ドイツ映画。自閉症についてよく学べます。

 

↓ぼくとパパ、約束の週末

 

自閉症児である主人公はこだわりが強すぎ学校で浮いた存在です。こだわりの中には自分がSDGSを尊重するというこだわりまであります。そんな主人公と父親は約束によってドイツの56あるサッカーチームを全て観戦することになってしまいます。しかし突然の大音声や他人に触れられることなど極度に拒否する主人公はそこかしこでトラブルを起こします。周囲の視線は暖かいばかりではありません。

 

それでも観戦体験を重ねていくうちにほんの少し世の中に対する耐性が育っていくのが読み取れます。将来の夢である量子力学の研究の道も開けてきたと思います。

 

ドイツ各地のチームが映ります。サッカー好きには堪えられない映画になるのでないでしょうか。

 

 

2024年通算216本目

 

 

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