台湾映画。レトロな理髪店が懐かしい。

 

本日公休

 

昔ながらの理髪店を律儀な仕事ぶりで切り盛りする初老の女性が主人公です。3人の子どもは成人したもののそれぞれ訳アリ。常連客に電話で来店を呼びかけると病に倒れていると聞き、往訪しての理髪を決意します。運転するのは30年来のボルボです。ちょっとくらいぶつけても気にしない。安全工学的に美しいからか。

 

結果的に最後の理髪となる常連さん。子どもたちも新しい道を歩み始める。大家族主義を礼賛しているようでそれは違うか。

 

台湾の田園地帯の風景を見られただけでも価値があったです。

 

 

2024年通算203本目

 

 

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