実話に基づいた映画らしいです。

 

サウンド・オブ・フリーダム

 

児童売買春を告発する映画なのですが・・。前半までは児童売買の実態が描かれています。しかし中半からは普通のアクションサスペンス映画になっていきます。なんなんだろ。

 

アメリカの捜査官である主人公は誘拐された児童を救出すべく上司を説得し国外に赴きます。しかし成果を得られぬまま任務を中止し帰国する命令を受けます。それに背いて異国の地の同志と児童救出作戦を続行するのです。ここまではまあいいでしょう。

 

しかしその後、密林の反政府勢力内部の描写は必要だったのでしょうか。この時点でできの悪いアクション映画に変わった感じがします。

 

まあ映画の出来はさておき児童売買春は深刻な問題です。実行するのはもちろん、興味を持つこと自体、恥ずべきことだという自覚を持つべきでしょう。

 

 

2024年通算188本目

 

 

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