南米にヒトラーが逃げ込んでいるのでは?という当時の流説を元にした映画です。

 

↓お隣さんはヒトラー?

 

主人公はアルゼンチン郊外に住む1人の老人です。収容所の生き残りで腕に囚人ナンバーの入れ墨があります。ある時隣の空き家にドイツ人と思われる一団が来てあっという間に引っ越しを終え、男の老人が1人で住み始めるのです。

 

主人公は彼の風貌からヒトラーを連想し、日夜観察を続けます。チェスを通じた交流を持つようになります。その後イスラエル領事館に通報に出かけますが相手にされません。しかしある夜、決定的な光景を目にするのです・・。

 

この種の映画をスリラーと呼ぶのかブラックコメディと呼ぶのか(おそらく両方)わかりません。制作会社にイスラエルが入っているのにヒトラーを扱うこの程度の内容は許されるのだなあと妙に感心しました。

 

 

2024年通算119本目

 

 

(有)朝日商事 土地・家 そのまま買取ります