ウッディ・アレンの映画は難解です。それがこの映画はそうでないらしい。2018年の作品が何故かリバイバル上映されています。

登場人物がいわゆる上流階級の人々です。そのため綺羅びやかに見えますが、やっていることはみんなとあまり変わりないような・・。

 

レイニーデイ・イン・ニューヨーク


ニューヨークっ子のギャッツビーは地方の大学に入り直し新聞部の彼女と付き合っています。ニューヨークで映画俳優とのインタビューの機会ができ、彼は彼女をエスコートし古巣へ舞い戻ってきますが・・。

 

ニューヨークの名所がふんだんに出てきます。ギャッツビーの顔が広すぎるのは台本の都合でしょう。しかしポーカーの名手であることや母親の隠された過去、元カノの妹とのあれこれ。そして連れてきた彼女のドタバタぶり。

 

最後の最後のアレ。やられました。

 

最高のデートムービーかも知れません。

 

 

2024年通算109本目

 

 

(有)朝日商事 土地・家 そのまま買取ります