とてつもないタイトルです。デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション。覚えられない。

 

↓デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション

 

連載漫画を映画化したもので、今回は前編です。ほぼ現代の8月31日に超巨大な円盤(母艦)が東京上空に出現し、米軍が核と思われる(劇中では明言されない)兵器で攻撃し、以来3年間母艦が上空に留まったままという世界観をまず観客は受け入れないといけません。母艦からはたまに小さな円盤が飛び出しては自衛隊に攻撃されて墜落します。

 

主な登場人物は女子高生5人組です。卒業を控えそれぞれの道に向かって生きていきますが・・。

 

この映画、第9地区を思い出します。つね日頃から巨大円盤を意識して暮らす人々には虚無の影が色濃く漂います。円盤を迎撃する自衛隊の兵器は大電力を使うので街は停電になります。円盤からの侵略者が地上にいるらしいのは公然の秘密です。

 

死にながら生きる。現代に通じるものがあります。続編が楽しみです。

 

 

2024年通算50本目

 

 

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