ブルース=リーの有名な映画で死亡遊戯というのがありました。今回は法廷遊戯。題名からして惹かれます。
↓法廷遊戯
司法試験に合格したばかりの弁護士が主人公です。幼馴染で同じ時期に司法試験に合格した女性が殺人事件の被疑者として逮捕・起訴され、この被告人を弁護することになります。被告人は弁護士に対しても完全黙秘で応じます。なぜなのか・・?
最終的に事件の全貌が明らかになりますが、設定が強引すぎますし、論理的な破綻も見受けられ全然納得できませんでした。
観終わった後、あーでもない、こーでもないと話し合うにはいい映画と思います。
2023年通算161本目
