アメリカの著名なホラー小説家スティーブン=キングの作品が原作です。キング原作の映画は数多く観てきました。正直言って面白いものよりもつまらないものの方が多い印象です。なぜそう感じるのかというと、怪奇現象が起こり最終的にその理由が明らかになりますが、大抵が目に見える何かなのです。つまり妖怪とか怪物とか異世界からの生物とか。
ブギーマンはどうだったでしょう。
↓ブギーマン
ブギーマンという映画は過去にも作られていて仮面の大男が残虐を尽くす内容のものを観たことがあります。今回のは全く別の物語です。なんらかの妖怪?みたいな存在が家族の命を脅かします。ブギーマンが居るか居ないかわからないまでは、やや興味を持って観ていました。しかし居るとわかってからはイライラします。暗い場面が多くよくわかりません。
絵としてはよく作ってあると思いますが、脚本がどうしようもない。エンドは取ってつけたような場面で続編への伏線?と思われます。もう観ません。
2023年通算112本目
