モンゴルの映画です。モンゴルはいずれ行ってみたい国です。セールス・ガールの考現学を観てモンゴルに対する認識が新たなものになりました。
↓セールス・ガールの考現学
主人公の女子大生は両親の勧めで原子力工学を学んでいます。ひょんなことからアダルトグッズのお店を任されることになります。オーナーは有閑マダム風の熟女です。かつては有名人だったみたい。主人公はオーナーとの交流を通じて本当の自分に少しずつ近づいていきます。一級の青春映画です。
モンゴルって草原があって馬が走って・・ってイメージしかありませんでした。が、舞台は普通に都会です。レクサスやプリウスが走っています。役者たちはモンゴル人ですから日本人と似たような顔です。ところで映画製作者は1970年代に特別な思い入れがあるようです。ピンクフロイドのアルバム・狂気(The Dark Side of the Moon)が印象的な使われ方をします。
2023年通算105本目
