THE WITCH/魔女 ―増殖― 

 

この映画どうやら続編のようなのです。続編から観始めたのでつまらないのではありません。当てはまる言葉は、間延びです。あらゆるシーンがたいして重要でないのに長いです。テンポよく展開させれば少なくとも間延び感はなくなり、まだ観られたものにできました。

 

しかし間延び要素を無くしても話自体が面白くなければ意味はありません。どこかで観たシーン、登場人物たちの意味不明な関係性、最後はオールマイティな超能力で敵を倒す。陳腐です。

 

何を訴えたいのか、共感または反感できるのか、私にはいずれもわかりませんでした。途中は眠気と戦うのがやっとでした。さらに3作目に続くみたいですよ。私には関係ありませんが。

 

 

2023年通算72本目

 

 

(有)朝日商事 土地・家 そのまま 買取ります