昨日は、野菜を腐らせちゃったとき。に、激しく自分責めをしてしまうことについて書いた。

 

 

今だけを見ると、私には元々そういう「罪悪感」みたいな概念がない人のように映るかもしれない。

 

でもそうじゃないのだ。

 

 

このエピソードひとつとっても分かるように、私は元々、ものすごく自分責めをしてしまうタイプ。

 

昔よりはだいぶ自分のことを許せるようになったものの、

 

30年間の思考のクセはそう簡単に解消できるもんでもないので、

 

今でも日々、罪悪感とか自分責めをめっちゃしてしまっている。

 

だから本やブログに書いてる内容は、「自分に言い聞かせている」っていう感じだ。

 

 

今回ひとつ気づいたのは、野菜を腐らせてしまうときというのは、間違いなく仕事が忙しいときのはずで。

 

ということは、私が仕事を頑張っていたからこそ、野菜は腐ったのだ。

 

野菜のことなんて頭からすっぽり抜け落ちてしまうくらい、仕事を一生懸命、頑張っていた。

 

しかし私は、その自分の仕事の頑張りには目を向けず、野菜だけを見て「何もできなかった・・・」と自分を責めてしまう。

 

 

つまり、この自分責めのポイントは実は、

 

自分が仕事を頑張ったことに対し、自分で自分自身を褒められていないことにあるんじゃないか?と思った。

 

 

腐った野菜を目にしたとき、

 

野菜を腐らせちゃったー涙・・・と、「できなかったこと」に目を向けるのではなく、

 

仕事を頑張った!私、エライ!!!と、「できたこと」にだけ目を向ければいいんじゃないだろうか。

 

 

 

ちなみにこんな私に対し、私の夫は、かなり自己肯定感が高い。

 

だから野菜を腐らせてしまったときにどんな気分になるのか、夫に聞いてみた。

 

夫の答えはこうだ。

 

「まぁ、しょうがないよね。僕ってそういう人間だよねって感じ」

 

 

そしてさらにそのことに対して、

 

「あぁ、なんて自分はダメな人間なんだって思わないの?」

 

と聞いてみたところ、

 

 

「だって、できないんだからしょうがないじゃん」

 

「僕はそういう、細かいことを気にすることができない人間なんだよ」

 

と言っていた。

 

 

夫は、自分のことを嫌いになることがないらしい。

 

色々と至らないところは全て「でもこれが自分だし」

 

と納得しているし、そこ以外にある「自分の良さ」には、ちゃんと目を向けている。

 

 

私も、もっともっと自分を認めていこう。

 

できなかったことではなく、できたことに目を向けよう。

 

そして「だってこれが私だし。文句ある?」って、言えるようになろう。

 

(↑自分の本に書いてあった・・・笑 )

 

いや、さらに、もっともっとね!笑笑

 

 

 

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