例えば、3本入りのにんじんを買ったけど、その日は2本しか使わなくて。

 

1本だけ残ったにんじんは、何かに使おうと思って野菜室に入れておくんだけど、

 

その瞬間から存在をうっかり忘れてしまい、仕事が忙しく自炊する余裕もなく・・・

 

 

ある日、別の用事があって野菜室をみたら、

 

「あれ?高麗人参だったかな?」ってくらいの、

 

超〜シワシワで、3まわりくらい小さくなった、にんじんがいるのね。

 

 

過去の私は、そういうときいつも自分のことを

 

「私って、なんてなんてダメな人間なのーーー!?!?!」

 

って、めちゃくちゃ責めていた。

 

たかがにんじん一本で、自分に「最低」というレッテルを貼ってたし、

 

本気で泣きたくなるくらいに、悲しくなっていた。

 

 

前にレストランで食べ物を残すことについてブログに書いたときに、コメント欄やツイッターで色々な意見を頂いて、

 

特にツイッターでは

 

「料理人や農家の方の気持ちも考えられないのか!」

 

ってお叱りも、まぁまぁ受けて。

 

まぁね、言いたいことはわからないでもないよ。

 

でもこういう考え方こそが、日本人の「自己肯定感」の低さの原因だよな〜って思った。

 

(日本人の自己肯定感の低さは世界トップクラス)

 

 

日本の教育は、基本的に「自分より他人を優先しよう」という考えだ。

 

大半の人は自分の気持ちよりも、見ず知らずの農家の人の気持ちを優先し、自分が我慢する(頑張って食べる)ことを選ぶ。

 

そのことで悲しむ農家の人なんて、本当にいるかどうかもわからないのに。

 

 

人の気持ちを考え、人を不快にさせないように気遣いをすることは、もちろん大事。

 

でもそれはあくまでも自分自身の「生存戦略として」なされるべきなんじゃないかなー。

 

正しいわけではないし、人に押し付けるもんでもない。やりたい人がすればいいだけ。

 

自分の気持ちを犠牲にしてまで、大切にすべき他人なんていない。

 

 

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