上級者にも通用する!英語スピーキング力の強化法~②日本語で言いたいことが英語化できるようになる | 「達成率93.3%!」通用するビジネス英語が、3か月で話せるようになる英語コーチング

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TOEICはある程度スコアが取れたけど、まだ現場で英語でコミュニケーションを取る自信がない…という方に。
3か月で、活きたビジネス英語を自信をもって話せるようになる方法を、10年グローバル企業コンサルタントを務めた経験と実績でお伝えします!

海外で活躍するビジネスマンを育成する英語コーチの朝井ともかです。

 

スピーキングの学習法について、以下の4つの切り口で記事を書いております。

  1. 詰まらずスムーズに話せるようになる
  2. 日本語で言いたいことが英語化できるようになる【本記事】
  3. TOEICでハイスコアなのに話せない・・・を克服する!【今後更新予定】
  4. そもそも話したいことが思い浮かばない・・・を克服する!【今後更新予定】

今回は、

「2.日本語で言いたいことが英語化できるようになる」

をお伝えします。

 

 

2.日本語で言いたいことが英語化できるようになる

 

あなたには、
「日本語では言いたいことが頭のなかにあるのに、

英語でどう言っていいかわからなくて、結局何も言えない・・・」
なんていうことはないですか?

 

たぶん、皆あると思います。
それって、当たり前のことなんです。


どれだけ英語が得意な人でも、日本語が母国語の人は、

絶対に日本語の方が英語よりもボキャブラリーの数が多いんですよね。


だから、

日本語で言いたい言葉を

「そのまま」

英語で言おうとすると、どうしても言えなくなってしまいます。

 

それでは、そういう場合に対応するには、どうしたらよいでしょうか?


実は、ボキャブラリーの多い少ないは、

英語が話せるかどうかには必ずしも関係がないんです。

 

では、どうやったら少ないボキャブラリーで

自分の意見を言えるようになるでしょうか?

 

それは・・・
「言い換え力」を身に着ける、ということ!

 

通訳の人だって、

通訳する言葉のすべての単語を知っているわけじゃないんです。


だからと言って、通訳ができないなんて事態は起こりません。
それは、通訳の人たちが、「言い換え力」を鍛えているから。

 

でも、通訳ではない私たちが、

日常生活やビジネスの場面で自分の意見を言う時に
「言い換え力」を鍛えるにはどうしたらいいでしょうか?

 

こういう時に、私がいつもお伝えするのが、

「5歳児英語」で話すということです。

 

「5歳児英語」がどういうものかと言うと、

一言で言うと、

「5歳児」に話すような「日本語」にしてから英語にする

というものです。


日本語レベルで言いたいことを先にカンタンにするのです。

 

どう言い換えてもいいのです。


大事なのは、

「自分が言いたいことを【7割】伝えること!」

です。

 

細かいニュアンスを伝えようとすると、永遠に英語にできなかったりします。
ゼロになってしまうくらいなら、7割言いたいことを伝えませんか?


これが、5歳児英語の本質です。

難しく考えなくて、大丈夫です。


まずは、自分の知っている単語で、どう言えるかを考えましょう!