実技試験・右ハンドルMT車 | Colin's Blog
2011-08-27 02:18:42

実技試験・右ハンドルMT車

テーマ:ブログ

ブログを書くのはおよそ一年ぶりかな?

書くネタがなかったわけじゃないが、まあ人生色々ありますわな綱渡り

では久しぶりに毒舌にいきましょう毒舌


先日普通免許の実技試験を受けに行った運転

二輪は10年程前に日本の免許に切り替えたのだが、四輪は運転する機会が年に一回あるかないかなので、今までずっと国際免許でした。

知っての通り国際免許は一年で切れるので、年に一回アメリカに行って取り直さないといけないアメリカ

さらに遼くん事件で覚えている方も多いと思うが、三ヶ月その国に滞在していないと、そもそも免許としてこの国では認められないのだ×

色々面倒臭いし、時間は余るほどあるのでこの際取っちゃえと行動に移した訳ですわきらんっ


鮫洲に必要書類を持って訪れたのが、およそ三週間前。

山本KIDさんとエレベータで一緒になり、握手してもらった高テンションのまま手続きは終了age

そのまま実技試験の予約をしたのだが、鮫洲のコースが工事中のため、わざわざ府中まで行かないといけない・・・ショック

面倒この上ないので、そもそもあった一発で合格したいという気持ちが、倍増しますわな亜友未

しかも私ツイッターでも呟きましたが、無謀にもマニュアルを選択したんですよねえへ

いや、アメリカではずっとマニュアル車でしたが、右ハンドルのMTは今まで一回も運転したことが無いない

試験日までにMT車を持っている友達がいないか必死で探したが、皆無くるくる

結局一度も練習することなく本番日を迎えました。


当日は外免切り替えサイトに書いてあった通り、夏には絶対着ないようなボタンシャツにスラックスで好青年アピールシャツ

警察も人の子、汚らしい格好で試験を受けるより、シャツインで好印象を与えた方が有利だとの助言を実行しました。

バイクで一時間弱かけて府中に到着し、窓口で鮫洲で渡された書類を提出し、実技開始まで30分。

隣にいたアメリカ人に話しかけると、実技は今回で二回目だそうふ~ん

一回目は日本語が全く分からなく、教官の言うとおりに走行できなく落とされたと壁

ここでポイント稼いどいても損は無いなと感じた俺は、窓口に行き通訳経験のある私が彼と同乗して通訳をしますと買って出たぐぅ~。

しかし、それは他の日本語が分からない受験者に不公平になるので、認められないとだめ

アメリカ人も期待してたようでがっかり、まあお役所だからそんなもんでしょう。


九時半に教官が現れ、コースに全員で移動足

その日は俺含めて九人の多国籍受験者がいて、俺は八番目。

一通り教官が試験内容を説明し、いよいよスタートスタート

ちなみに15分の説明の中で最も心を撫で下ろしたのは、

「ワイパーとウィンカーを間違えても減点しません。」でしたホ

あれだけは反対だからしょっちゅう間違えるんだよね・・・・良しがっつ!!!!

一人目が運転席に乗り込み、二番目が後部座席に座り、試験開始。

ちなみに合格者には戻ってきた際、ピンクの小さい紙を渡されるピンク

不合格者には同じサイズの白い紙が渡される白

一人当たり15分と聞いていたが、ものの10分もしないうちに帰ってきたはや

皆が見守る緊張の瞬間・・・・出た~~!!ピンクの紙ピンク・・・?

ミャンマー人(?)の彼は物凄く嬉しそう↑

これは幸先良いなと思ったのは私だけではないはず。

後部座席に乗っていた彼が運転席に移動し、三番目の受験者が後部座席に。

しかしこっから地獄が待っていた・・・二人目不合格、三人目不合格、四人目不合格・・・・・入口

嫌~な空気が待合室に漂う空気

次はいよいよ二回目トライのアメリカ人外人

結果は・・・・またもや不合格・・・・憎き白紙NO

教官が必死で何が悪かったか説明しているのだが、待合室からでも意思の疎通が出来ていないのが明らか。

何度か再度余計なお世話をしようと思ったが、まだ試験を受けていない身として落とされた理由を聞くのは、俺にとって有利なわけで、不公正が生まれるのでは?と思いずっと躊躇どうしよう

五分程粘っていたが、諦めてアメリカ人が俺の元へ。

俺が彼に「何故落とされたのか日本語が理解できないんだろう?」って聞くと、「そうなんだよ!訳してくれないか!?」と哀願よろしくお願いします

勿論俺的にはやってあげたいのだが、教官がどう思うか・・・・悩

彼は教官が戻ってきたら聞いてみるので、問題なかったらお願いしたいと。

数分たって六番目が戻ってきて、またもや白紙・・・・NO

そして教官に直訴するが、そこでも通じてないようなので、俺が待合室から出て援護HELP

「落とされた理由を俺に訳してもらいたいみたいなのですが、よろしいですか?」

すると教官は思った通りの返答を、

「貴方はまだ試験を受けていない身なので、それは出来ません。でもこれだけは伝えて下さい。曲がる時にもっと幅寄せして下さいと。」

そこまで言うなら全部教えてあげても良いのではと思いながら、その内容を教えると、彼は俺に感謝の言葉を残し現場を去っていった。

さて、いよいよ私が後部座席に乗る番である。

皮肉にも後部座席に乗れなかった一番君だけが合格するという自体だが、普通に考えて一度コースを確認できるのは有利のはずぐー

じっくりコースと減点ポイントを覚えようと思ったのだが、7番目のミャンマー人が芸人並みの事をやってくれたえー!!!

あれは本当に隠しカメラが設置されてたのではないかと疑うほどの、暴走ぶりだった・・・・運転

車に乗り込んで20M先の青いポールまでは採点されないと説明があり、彼は危なげなく青いポールで一時停止stop

教官が「では始めます。そこの止まれを左に曲がって下さい」と指示。

青いポールから止まれのサインまではおよそ5M。

今までの受験者のようにゆっくりスタートしたかと思えば、その勢いのまま左に曲がろうとするええ!!

教官がとっさに緊急ブレーキを踏みつけ、車体が半端なく前に沈むブレーキ

俺は前の席に顔面を打ち付けそうになり、それを察した教官が後を振り向き、

「大丈夫?怪我していない?」驚き顔

俺は大丈夫だけどミャンマー君が蒼白苦笑い・・・・「止まれ、忘れました」パンダ蒼白

見事にしょっぱなからやっちゃった彼は、テンパったのでしょう。その後コースに出ると、センターラインを跨いで走行し始め、最初の右折場所を曲がると今度は完全に右側走行?

その度に優しい教官は「左に寄ってね、日本は左通行だよ、また右走ってるよ」と優しく助言。

最後は止まる必要の無い黄色点滅で長時間止まり、数十メートル先の横断歩道は徐行せず、見事に突き抜けて行ったwow!

お前本当にミャンマー免許持っているのか!?それとも皆こんな運転するのか怒

彼の暴走試験のせいで全く何も覚えられず、とうとう俺の番に汗

さあぶっつけ本番実技試験、どうなるびっくりはてな!



続く続く






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