ここのところ、時期的なものか

アレルギーが結構ひどく出ていて

体調不良気味ですえーん

 

綿毛のようなものが

フワフワそこら中を飛ぶ時期は

やっと終わった気がしますが

 

何かに、アレルギー反応が

出てる感じがする痒さ。。。

(ワタシ、アトピーがあるので…)

 

早くこの時期が終わってほしいです。

 

☆★☆★☆★☆★

 

さて、今日は

イタさん&サンシーロ 小ネタ。

 

 

先日、サンシーロ (3歳5か月) と

散歩中に「ひっつき虫」こと、

オナモミのような物を見つけました。

 

我々が見つけたコレ、

実は「ひっつき虫」ではなく

 

セイヨウトチノキの小さい実が

落ちたものだったようなのですが

 

ぱっと見は「ひっつき虫」に

よく似ていたのね。

 

 

サンシーロは、以前から

「ひっつき虫」という言葉を

知っていましたが

 

こういう植物の実だとは

思っていなかったようで、

 

一気にお気に入りにキラキラ

 

 

時々話題にのぼるようになって

イタさんも、「ひっつき虫」という

 

使用頻度が相当低そうな

日本語単語を、一旦覚えたんですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、そらー

すぐ忘れるわね。

 

イタさんですから。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、例のごとく、彼は

勝手なアレンジをしてたわけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジッジョム~シ~

 

 

 

 

 

 

と。。。滝汗

 

 

 

そして、覚えてない単語であっても

自信満々で使うのが常のイタ、

 

自宅で、サンシーロに

英語でこう話しかけたんです。

 

 

 

 

サンシーロ、

ジッジョム~シ~を

どこに置いたんだ?

 

 

 

 

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、一瞬何のことかと

考えたらしいサンシーロから

 

こう聞き返されてました…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

You mean "Hittsukimushi"?

(「ひっつき虫」のこと?)

 

 

 

 

 

 

と。

 

 

 

 

 

「ジッジョム~シ~」の時点で

笑いの沸点が下がってんのに

 

サンシーロの冷静な

聞き返しに、ワタシ、

思わずふき出しましたわ!!

 

 

イタさんはイタさんで

 

あ、そうそう!

 

なんて、普通~に返事してて

 

その後も、2人で真面目に

「ひっつき虫」の話をしてるしさ?!

 

食事の支度をしながら

1人、笑いをこらえきれなかったワタシでした。

 

 

 

ちなみに、セイヨウトチノキというのは

栗っぽい実がなる木

 

ドイツ在住時もよく見かけましたし

 

今住んでいるイタリアの街でも

ちょっと大きめの公園に行くと

必ず見かける木です。

 

↓こんな実で、最初は

食べられる栗なのかと思っていました。

 

あれ? イガがおかしいなぁ…

栗の形もなんかちょっと違うなー

 

と思いつつね…(^_^;)

 

(画像はウィキペディア該当記事より拝借しました)

 

サンシーロは、秋になると

あちこちの公園に落ちている

このピカピカの実を拾うのが大好きです。

 

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先日拾ってきた実は

もうかなり大きくなっていて↓

オナモミと間違う感じではありませんが

 

 

もっともっと小さい時は本当に

オナモミに似ていました。

 

ただ、小さい実は、棘が柔らか過ぎて

全然ひっつかないんです。

 

そして、上写真のものくらい

大きくなっていると

 

棘が鋭すぎて、本気で痛い。

 

もし誰かに投げられて

当たったりした際には

間違いなく怪我するレベル

 

と思われます…滝汗

 

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