サンシーロ (2歳4ヵ月) には
 
自分が何かを誰かのために
買いたい、あげたい
 
という気持ちもあるようで
 
平日の日中、職場にいる
イタさんのために、あれこれ
買う想像をしているみたいです。
 
 
イタさんが帰って来るなり、

 

 

I bought this for PAPA!!!!

(僕はこれをパパのために買った)



と、大興奮で言いながら


私が日本の100均で

買った、小さなレジャー

シートをひっつかんで

全速力で走って行ったりね。

 


最後の「パパ」部分は、
だいたい叫んでいるので

パパァァァ!!!

みたいになっております(^_^;)
 

 

いや、それはワタシが

あなたのために買ったんですが…

 

と思いつつ、そのまま観察していると、

面くらいながらも、イタさんは


えーっ、ありがとう!

どこで買ったんだ?
COOPか? △△か?


などと、スーパーの名前を
いくつか列挙。

 

すると、サンシーロは

後ろに手をくんだ状態で

じっとイタさんを見、

 

非常~に真面目に


COOP!!!
(生協!!!)



と答えていたりで

こみあげる笑いを

必死にかみ殺すワタシ。

 

 

た…確かに
そのミニレジャーシートは
私の実家近くのCOOPに
隣接していた100均で
買いましたけどね!!

(COOPはイタリアにもあります)




パパのために、というのには
後ひとつバージョンがありまして


それは、レゴで

ケーキを作ること。




レゴ、えらい熱心にやってんなぁ~


と、思っていると


イタさんが帰宅するなり

大慌てで作品を取りに行き




This cake is for YOU!!!!

(このケーキはあなたに!!!!)




と、持ってきます↓



YOU部分の声が

めちゃくちゃ大きいので

直ちにありがたく

受け取る以外の選択肢など

一切存在しない雰囲気。

「ちょっと待って」とか「食べる前に手を洗ってくる」

とか、そういう反応もダメな感じ…(^_^;)

あくまでも雰囲気ですけどね。。。

 

 

まぁ、慌て過ぎて

レゴのケーキを落としてしまい

ケーキ、一部破損。

サンシーロ、

大ショックガーン!!!

というのが、よくあるパターン
でもありますが。


割れちゃった……

 

と、しばし呆然とする

サンシーロですが、だいたいは

私と一緒に壊れた部分を直して

再びイタさんに持って行きます。

 

(イタさんは、その間に大急ぎで手を洗ったりしている)
 

 

 

 

ちなみに、ワタシには、この
レゴのケーキをくれたことがなくて
 
なぜか、いつもピッツァなのね。
 
 
 
 
↓こういうのなんですけど、
 
 
 
 
 
 
 
 
なんか…
 
イタさん用のケーキと
相当の格差
ありません…滝汗??
 
 
 
 
 
まぁ、良しとしましょう。
 
日中、一緒にいられない相手
だからこそ、大き目の作品を
作る時間もあれば、
 
これをパパのために
買ったとか、作った (焼いた) と
しっかり想像もできるのかもしれませんウインク
 

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「買う」ということの意味を

どこまで分かっているのかは

分かりませんが

日本語でもイタリア語でも

英語でも同じ内容を言っている
サンシーロには

 

すげーよ、アンタ…

 

と、正直感心します。

 

 

後、日本語で話している時

「僕は」とは言いませんが

(「僕」ではなく「サンちゃん」と言うため)

 

英語やイタリア語になると

一人称や二人称が出てくる

ようになっているのも

 

興味深いなぁと思っています。

 

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