着物の世界にはまりだして、6ヶ月目

 

完全に沼にハマっております。

 

 

今日は

 

なぜこんなに着物が好きなのか?

 

について書きます。

 

 

心ときめくし!好きなものは好き!!

 

 

で終わらせることもできますが

あえて言語化してみます。

 

たくさんありますが、今日は3つ。

 

【その1】

 

・ギャップ萌え

 

着物って召し物の中でも身体を隠している

部分が多いですよね?

 

 

露出度は低いし女性特有の曲線もでない。

 

なのに!!!

 

醸し出される色香。。。

全て包み込んでいるのに隠しきれない感じ。。

 

そして、つい見惚れてしまう着物女性からは

 

奥ゆかしさの中にある揺るがない意思

 

 

みたいなものを感じます。

 

 

 

【その2】

 

・丁寧に向き合えるツール

 

着物の世界を少しずつ知るごとに

 

まだまだ底が見えない奥深さ 

 

みたいなものを

感じずにはいられないわけですが

 

 

まず、着るという行為だけでも

手間と時間がかかります。

  

さらに

下準備や

脱いだ後のお手入れの他

  

 

長襦袢の半衿なんて

とって洗ってまた縫い付ける←これ衝撃だった笑笑

 

まだまだめんどくさいと思ってしまう

わたしですが

  

 

それでもあえてこれらをすることで

自分とも向き合える

丁寧に。

  

 

心に余裕がない日でも

あえてすることで

少しの余白を作ることができる 

 

そんな感じです。 

 

 

 

 

【その3】

・コーディネートの幅広さ

  

 

洋服と違い、着物に関連するアイテムの形

はほぼ同じです。 

 

 

それなのに、幅が広ーーーい!!

 

それは

 

色柄遊び。 

 

 

見えるところでいくと

 

長襦袢のお袖

半襟

着物

帯締め

帯揚げ

足袋

草履

 

着物によっては

裾からチラ見えの八掛

付け襟

その他付ける小物類

 

とこんなにも数が多く色で遊べるわけです。

 

 

アイテムを揃え始めた半年前

帯締めや帯揚げコーディネートに迷っていると

 

 

ある方に

「塗り絵をするように 好きなように♪」 

 

と言われました。 

  

 

わたしは幼少期、塗り絵がとても好きで

今でも娘と塗り絵をしますが 

 

ここは独自の世界観。 

  

 

 

着物の世界にも

 

流行りのコーデや

鉄板コーデもあるようですが

 

 

でもわたしは自分の感性で

彩ることを楽しむ♡

 

 

最近では着物のいわゆる

“型破りコーデ”

などもいろいろあって見ていても楽しいですよね。 

 

 

わたしは今のところ、

古風な基本の形のままで 

 

 

塗り絵をするように

色柄遊びをすることがとっても楽しいわけですラブ

 

 

そして続くよアイテム探しの旅!!

 

 

引っ越したら着物部屋作りたいーー音譜

 

 

 

というわけで、

わたしもモデルとして参加いたします、

『京都着物ランウエイ

まであと1ヶ月ちょっと。

 

京都の熱い夏を、

ますます熱くいたしませう。ドンッメラメラ

 

 

京都着物ランウェイの情報はこちら↓

 

 

 

その日の”波動の色”と”波動の言葉”をリーデイングして配信中のインスタグラムはこちら

https://www.instagram.com/kotodamairo

 

 

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