夏休みの旅行に行くにあたって、娘達が飼っているハムスターを預けることになりました。

 
 
 
娘は、毎日家にいるときは、ハムスターのぴよちゃんを可愛がり、頭に乗せて宿題をしたり、撫で回したり、手に乗せたり、とにかく可愛がってます。
 
 
 
気持ち的には、友達以上の友達、家族のような感覚です。
 
 
 
旅行前日に、ハムスターを預けたのですが、、ハムスターのいない家に帰ると、、なんと、シクシクと泣いていました。
 
 
 
いなくてとても寂しいようです。
 
 
 
まるで、恋人と別れたかのような悲しみぶりです。
 
 
 
そんな娘の素直で純粋や感情にふれ、結構こちらも可哀想になります。長い旅行なんて、やめとけばよかったかとか、、、

 
 
 
それでもね、死ぬわけではないし、帰ってきたら会えるんだし、旅行も楽しいし、ぴよちゃんも旅行して楽しんでるよというのですが、とても会えなくて悲しいみたいです。
 
 
 
 
できるだけ、この娘の感情を大切にしてあげたいです、、(が、帰宅してすぐ泣いていたので、なんで!?今は忙しいのに、、これに付き合ってあげないといけないなんてとても面倒くさいわ、、と思ってしまった私なのですが、、、)
 
 
 
 
それにしても、娘の中でのハムスターのぴよちゃんの存在がとても大きなもので、何か心の拠り所になってることを、改めて確認した次第でした。