早起きは簡単には、定着しないものなのです。

そう簡単にはいきません。

あなたも、おわかりかと思います。

僕は、お弁当つくりの生活を始めて
早起きができるようになりました。。。

それは、前回お話したとおりです。

お昼に弁当を広げて食べていると、
会社のみんなにも、目につくわけです。

同僚A:
 「あれ?なんで弁当食ってんの?
  オマエ、実家に住んでいるわけでもないし、
  独り者だろ?
  なんかアヤシーっ!!
  誰につくってもらってんだよ?(ニヤニヤ)」

僕:
 「ナニ言ってんすかぁ、
  自分でつくってるんよ。
  エライしょ、俺。」

同僚B:
 「うっそー、マジ?
  オマエが、そんなことやるわきゃねーじゃん」

僕:
 「ホントだっつーの。(カチっ)
  今オレ、完全自炊生活なんだぜ。
  三食とも自分でつくる。
  朝、晩、家でつくって食ってるし、
  弁当も、朝、自分でつくる。
  これで三食とも制覇じゃ。どーじゃ!」

同僚A:
 「へぇ~、そういわれてみると
  あまり華がある弁当じゃないもんね。
  女につくってもらってる感じじゃねーか」

僕:
 「うるへーっ、ほっとけ!」

同僚B:
 「え?、え?
  朝つくるってさ、会社来る前につくってんの?
  何時に起きるワケ?」

僕:
 「5時半だけど」

同僚B:
 「5時半っ?!、わっ、早、年寄りじゃん。」

僕:
 「ほっとけつーの。(マジギれ)
  メシがマズくなるわ、あっち行け!」

そんなほのぼのとした会話をしたりして、、、

会社でも、僕が早起きしていることは
なんとなく知れわたっていきました。

でも、この弁当つくり生活、約1年続いたところで
なんとなく止めてしまいました。

何故でしょうね。

彼女と一緒に、外食する機会が多くなったのも
あるけど、意味もなく一区切りついた気に
なってたかもしれません。

とりあえず、
「歌って、、、踊れはしないけど、
 それなり料理もできて、弁当つくれる、会社員」
のベースはつくれた。(ちと長~な)

一つプロジェクトが終わった
。。。みたいな感じになっていました。

その後、人並みに起きれるようになった僕は、
人並みの生活を送っていきます。

。。。。そうです。

人並みです。

勤務地が、家から遠くなれば、
それに間に合うように起きますが、
近くなれば、その分起きる時間も
遅くなります。

ギリギリ間に合わせる生活に、いつの間にか
逆戻りしていました。

そして、時折、
「やべ、寝過ごしちゃったよ」
なんてことも、ちらちら発生。

。。。歴史は繰り返されるものなのです。
(エラそーに言うなよ)

僕は、弁当つくり生活の中で、
朝の時間の素晴らしさはわかっていました。

朝は、夜の自分より頭がいいことを
体感していました。

だから、早起きすることが絶対いいのは
頭ではわかっています。

だから、何度も何度も、身体を早起きモードに
戻そうと、トライを繰り返しました。

「やっぱ、早起きするのがいいよ。
 よし、明日から、朝5時半に起きよ。」

弁当生活終了から10年くらいの間、
僕はこの誓いを何度したことでしょう。

確かに、思い立った次の朝は、バッチリ起きる
ことができます。

「う~ん、朝は気持ちいい。
 やればできるやん。」

満足に浸ります。

「この調子で続けるぞ」
「朝、英語の勉強しちゃおうかな」
「新聞ゆっくり読んで、他の勉強もしちゃえ」

とっても前向きです。

。。。なのに、結局、三日坊主か
せいぜい二週間坊主(そんな言葉ないから)で
終わるのです。

なんで早起きは、定着しないんでしょうか。

不思議だよね? そう思いません?

いいことだとわかっていて、それができない
というのは、悪いスパイラルへはまってしまう
入り口です。

頭でわかっている通り行動できれば、
誰も苦労しないもん。

できなかったりするから、「諦め」という気持ちが
出てきちゃう。

人間、諦めたらお終いよ。進歩がないぜよ。

なんとかせねばなりません。

「夜寝る直前は、胃に負担をかけると寝つきが
 悪くなる」と聞けば、

夜遅く食べるのは止めたし、

夜暗くなってから、コーヒー飲むのも止めた。

深酒もそんなにしなくなった。(スッパリ止めろよ)

「朝、運動して活動のスイッチを入れよう」と聞けば、

早朝ジョギングもやってみたりしました。

ラジオ体操なんかもやってみたりした。

でもね、朝目覚めて、ふと力を抜いて、
二度寝に入ってしまうのって、
なんか気持ちいいのよね。

。。。で、再び挫折。。。

そんなこんなをただ繰り返していました。


「何か早起きの特効薬はないもんだろか」

悶々と考えても、解決策が見つかりません。

「やっぱり早起きって定着させるの難しい」

結論は、そこに落ち着いてしまいそうでした。


時は流れました。

今から、4年前のことです。

それは突然というか、ゆっくりだったけども
再び僕に“起床”を学ぶ機会が訪れました。

そういう状況に、出会うことができました。

これから、その話をしていきます。

大変、お待たせしました。

この第4話まで、長い長~い前フリに
つきあっていただき、
ありがとうございました。

いよいよ、次回から、僕が会得した
早起きノウハウの内容を話していきたいと思います。

僕が一所懸命勉強して、
自分でも実験してみて、
「これはいける」と思ったノウハウです。

どれだけ、うまく伝えられるかわかりません。

また、人それぞれ置かれる環境や、生活様式が
違ったりするので、僕だけのやり方で
話しても意味が無いと思っています。

いろいろ学んできた中から、万人に通じると思う
ノウハウを、わかりやすく書けたらいいな
と思っています。

これだけ前フリを長くしてしまったので、
僕も後には引けなくなってしまった。(゚ー゚;A

だから、気合入れてやりますよ。

ちょっと、楽しみにしていてください。


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どんな理由が一番大きいと思いますか。

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