寺子屋 ご心配おかけしました | 荒井修のブログ

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昨日の東京新聞をご覧になった方はご承知でしょうが、おかげさまで今期も寺子屋を行うことになりました。

赤字になってもやっていこうという仲間達の意気込みにも、参加してくれた皆さんにも、ご心配頂いた方々にも感謝し、前回以上に内容の濃い、解りやすい寺子屋をと思っています。



もともとは僕の愛する浅草を、若い頃から僕なりに調べ上げてきた資料をもとに伝えたいということを友人達に言い続け、それを叶えて頂いたという経緯が発端であったので、かなり長い長い我がままであった。

まだ他にも浅草で歌舞伎をという30年も前のわがままを聞いてくれた、当時の区長や、当時の松竹の重役や、テントで江戸時代のような歌舞伎をというわがままを一緒に実現してくれた当事の中村勘九郎丈や、扇子の個展をやりたいと言い出した時は、いきなりウイーンとブダペストでやれと道を開いてくれた国立劇場のO氏など数え上げれば切が無い多くの人々に、「あいつに乗せられると大変だ」と言われないように出来る限り頑張ってきたつもりだが、まだ唯一自分に自信を持てることがあるとすれば、私欲で言い出したことは1つもないと言える事である。

私欲を捨てれば無理が通る確率は30パーセント上がると思っている。

だからもう少し我がままを言わせておいてほしい。

勝手なことを云っていることは十分わかっているのでもう少しだけ勘弁してほしい。死んだらもう云わないから。

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