人と接していると、いろいろな感情がわくことがあります。


「喜・楽」の感情がわいたときは、相手が自分に「~してくれた」と感じるかもしれません。

「怒・哀」の感情がわいたときは、相手が自分に「~された」「~してくれない」と感じるかもしれません。


相手に明確な悪意がない場合、マイナスの感情がわいたり、ストレスを感じたりするときには、自分の中に、「その感情の種」があるかもしれません。


自覚あり、もしくは、無自覚の「痛みの種」であったり

意識あり、もしくは、無意識の「こうしてほしい」という望みであったり


自分の中にある感情の種に気が付かないと、相手を「過大評価」したり、「嫌な人」と感じたりするかもしれません。

自分の中にある感情の種に気が付くと、「実は、あまりたいしたことをされてはいない」と気づくかもしれません。

ストレスを減らすことができるかもしれません。


自分を冷静に見つめると、たとえその言動が自分の求めているものとずれていても、「自分のことを大切に思ってくれている」と感じられるかもしれません。


私は、感情が、かなり欠落しています。

感情の豊かなみなさんは、「私の知らない大変さをたくさん味わっている」のだろうな、と感じています。


相手の言動を変えることは難しいです。

自分の感じ方、受け止め方は、意識次第で、自由自在なのかもしれない、と感じるようになった私です。

「自分を励ます自分」を作ることは大変そうですが、挑戦し甲斐がありそうに思っています。


お読みいただき、ありがとうございます。

AD

コメント(2)