『私は、少女のような輝きと清らかさに満ちた顔をもつ、96歳の女性を知っています。

 私はまた、ひどく老け込んだ外見をもつ、とても若い男性を知っています。

 かたや優しく明るい心の結果であり、かたや理性を欠いた思いといらだちの結果です。』

ジェームズ・アレン

("As a Man Thinketh", James Allen, 『「原因」と「結果」の法則』P47~P49,サンマーク出版, 2003年4月25日, 訳 坂本貢一)

 

 

 

 

 

 

 

「思い」がどのように健康に影響を与えるのか。

 

 

 

そのような疑問を抱かれることもあるでしょう。

 

 

ご安心ください。

 

 

大アリです!

 

 

 

レポートや仕事の締め切りが迫っているのに

 

全然進んでないときに感じる肩やお腹のあたりの重さ、

 

 

楽しみにしていた旅行が近くなってきて、とても幸せな気分でいるときの笑顔

 

 

 

これら二つはそのときだけかもしれませんが、

 

 

こんなような思いを毎日感じて、何年も経てば、

 

 

思いの影響の積年の結果が、体に影響を与えるのは間違いありません。

 

 

 

何が起きても、「楽しい旅行が待っている!」 と、

 

 

すべてを前向きにハッピーに感じていけるといいですね。

 

 

 

『楽しい思いは、どんな医師よりも上手に、肉体から病気を一掃します。

 

善意は、どんな癒し人よりも速やかに嘆きと悲しみの影を霧散させます。』

 

 

 

 

そして、「思い」が及ぼす影響は、自分だけに留まりません。

 

 

「原因と結果の法則」によれば、

 

 

すべてはつながっており、原因となる「思い」が

 

 

「結果」として周囲の環境としてすべてを引き寄せているのです。

 

 

 

抱いた思いが原因となって、関わりのある人の健康も変わります。

 

 

 

 

自分の健康の変化で気づかされる以上に、

 

 

周囲の人の健康の変化が、自分の思いが原因にあるということを謙虚に思い至ることで、

 

 

自らの心の「深いところにある思い」を見つけることがあります。

 

 

 

 

そして、その自分の中の思いを変えることで、

 

 

自分だけでなく周りの人たちの健康も変わってくるのです。

 

 

すべては自分の思いが現実を引き寄せ、叶えているからです。

 

 

 

 

こう書いている今日、私の弟が火傷を負って2週間の安静を言い渡されました。

 

 

しかし、店を営んでいて休めない彼は、明後日から仕事に出ないといけません。

 

 

この現実を引き寄せた私の思いを深く内観し、


思いを変えて、

 

弟の傷が一刻も早く癒されることを祈ります。