自称「ブランドファシリテーター」の長坂です。みなさんこんにちは。

だいぶ苦しくなってきました。しかも前回ダブってるし。4つめですでにダブってしまう自分って一体・・・。


気を取り直して本題です。


前回、「ネガティブワードをなくしましょう」という話をしました。

今日はちょっと中級編です。

いわゆる、「ネガティブな面をうまく使う」ということ。

ギャップは「条件付き」で有効です。

大前提は;

第一印象でポジティブな面を最大限に出すこと


これがスタートです。

いわゆる、「ネガティブ→ポジティブ」はビジネスでは通用しないことが多いからです。


まずはポジティブ。これが基本。

あなたの持っているポジティブな面はどこですか?

これを知るには、これまで話してきた

① 自分の現状分析
② 他人が見る自分の印象

この二つでポジティブな面をピックアップしましょう。


それがあなたの「強み」。
出し方は今後触れていきますが、まずはこの強みを最大限に。


ギャップがどんな時に有効かというと、例えば;

・あの人すごく真面目だと思ってたんんだけど、意外とはっちゃけるときがあるんだね

・すごくしっかりしてるのに、たまにヌケるんだよね

・明るいんだけど、どこか「深さ」を感じるね

・いつもニコニコしてるのに、大事な時はがーって言うよね


なんとなくイメージつきますか?


ポイントは以下の2つです;


(1)ポジティブ→ポジティブ´(ダッシュ)の「小(こ)落とし」

(2)ポジティブ→人間臭さ




人は「ちょっとだけ」外れたりとか、面白味があるとより惹かれていきます。そのギャップがたまらない。それが人間臭ければ臭いほど。

なぜ人間臭いのがいいかというと、

「ああ、この人、自分に近い人なんだな」

という印象を相手が持つことで親近感に変わり、心理的な距離が近くなるから。

人は「自分と同じ」と思うと安心するんですね。

最初がポジティブ全開なだけに、そのギャップが効果的になるんです。



でもこれで効果を出すためには、基本的に「ポジティブであることが」必要条件。

そしてもうひとつ、「相手から基本的に信頼されている」ということも必要条件。


その意味で中級なんですね。

この詳しいテクニックはまた折を見て話をしていこうと思います。


まずはやはり

「自分の強みをしっかりと認識してそれを最大限に活かす方法を見つける」

ここにフォーカスしてください。


次回はちょっとお休みして、これまでのステップで私が普段何を考えてブランディングしているかをご紹介しますね。
(予定です)


そしてご案内。

「自分ブランディングセミナー」を9月18日(土)18時から開催します。

このブログで書いているステップを、参加者全員で体験しながらワークショップを交えながら自分ブランディング構築をしていきます。

皆さんの「強み」を一人一人、私からコメントすることもしています。
使い方も含めて。

詳細はこちら↓
http://www.arys.jp/modules/seminar/?scid=539


読んでくれてありがとう。



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