有機野菜は、どうして美味しいのか・・



その大きな理由のひとつに、「ボカシ肥料」で育てられているから、ということが挙げられます。。


アルベンスロータリ


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ひらめき電球では、ボカシ肥料とは何か?


一言で説明させてもらいますと、有機肥料を微生物によって発酵(=ボカす)させたのが、ボカシ肥料です。


ボカシ肥料は、米ヌカ・油カス・魚カスなどの有機質肥料に、微生物資材を入れて、水分と混ぜ合わせ攪拌させて、1ヶ月ほど掛け発酵させて、作ります。


この発酵により、アミノ態肥料となります。



ビックリマークアミノ酸が美味しい野菜をつくります!


アミノ態は、グルタミン酸やアスパラギン酸などのうま味成分を多分に含んでいるので、ボカシ肥料が美味しい野菜をつくってくれるということなのです。



音譜万能のアミノ酸!!


ほかにも、アミノ酸に含まれる、フエニルアラニン抗菌作用を発揮し病気から作物を守ってくれ、プロリンは着果を促進ロイシンやイソロイシンは本来の鮮やかな色の野菜を作ってくれます。



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アミノ態肥料(=ボカシ肥料)は、美味しくて健康な作物作りに、絶対に欠かせない肥料だということが、お分かりいただけたかと思います!



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