先日受講しました、一色先生の「誘導瞑想のすすめ方」講座。
一色先生のセッションを受けられただけでもありがたいことなのですが、
なんとセッションの内容を書き起こし、
さらにそれに解説が付いたものが、昨日届きました!

解説を読んで、愕然!

講座中に解説していただいたことの他にも、
一色先生がクライアントの言葉をどう受け取り、
判断し、
そこからセッションを組み立てていくか、
仔細に書かれています。

自分のセッションの部分を読んでいて赤面してしまうほど、
私のチャイルドの手の内、自分で気がつかないごまかしは全て見抜かれ、
本音が導き出される過程がよくわかるようになっていますf^_^;

大変なお手間がかかっていることはもちろん、
これだけセッションの手法を惜しげもなく教えてくださる、そのことにとても驚いております。

そして内容も、
私にとっては根本的に修正していかなければならない点(未来が描けてない!)だと強く感じ、録音とともに何度も読んでおります。

一色先生、ナビの先生方、本当にありがとうございます。

(何度も言ってしつこいですが、笑)再受講楽しみにしております(^^)



ホームページ新設しました。



○○の多い生涯でした。

テーマ:
「恥の多い生涯でした」(太宰治『人間失格』)

一般的に人生が80年と言われるならば、
今年で半分過ぎます。
振り返って「○○の多い生涯」と言うならなんだろう、
そんなことをふっと考えました。

「恥」という一見ネガティブな言葉と呼応させるなら、私の場合、

「見えの多い生涯でした」

と言えましょう^^;

子供の頃から、見栄っ張り。
見えを張るためなら嘘もつく。
知らないことを、知っているといい、
やったことがないことも、やったことがある、という。
できないことを、できないと言えない。

自分でもどうしてこんなに自動的に見えを張ってしまうものかと、自分が嫌いになり、
幼いうちは上手く周りを騙せている気になっていますが、やがて周りも自分の見えに気付いているだろうと薄々わかるので、
周りに心を開けなくなり、
責められないようにと、ますます自分を飾る。
飾り過ぎて自分がわからなくなる。
そしてそんな自分を正当化するために、周りの大人や社会を皮肉ったり攻撃する。

この見えのために素直に教えを乞えなかったこと、
とりこぼしたことがたくさんあったと思います。
人間失格の主人公は、孤独と恐怖や不安から逃れるために破滅的な生活に堕ちていきます。
私にとって幸いだったのは、
見えがあるからこそ、墜ちずに済んだこと、でしょうか(^^;;

「みえ」の意味を調べてみると(デジタル大辞林)

①  見た目。外見。みば。みかけ。体裁。 「 -を飾る」 
②  人の目を気にして、うわべ・外見を実際よりよく見せようとする態度。 《見栄》 「 -でピアノを買う」 「 -坊」 
③  歌舞伎の演技・演出の一。劇的感情が高まったとき、俳優が、一時その動きを静止してにらむようにポーズをとること。 《見得》

仕事をしていると、「見栄を張る」ことが必要なこ
ともあります。
そんな時は、見栄を張った後で必死でそれを現実の
ものにしようとします。
そんな努力もしないで、ただごまかすために見栄を
張っていると、
子供の頃の私のような、ネガティブなループに陥って
いきます。

どうせなら、
実力をつけるための、見栄を。

そして、③の歌舞伎役者の「見得」。
独特な所作からの静止で
全観客の注目を一身に集めるのが歌舞伎の「見得」
であり、その行為を「見得を切る」といいます。
素晴らしい役者さんの見得は、
目の当たりにすると、圧倒的な迫力、
エネルギーを感じます。
うまい仕草ができればいいわけではありません。
体が鍛えられているから、できるのでは
ありません。
膨大な稽古と経験に裏付けされた技が、
感動を呼びます。

自分はまだまだ、
医者としても
経営者としても
カウンセラーとしても
入り口に過ぎない。
ならば、ごまかしの見えではなく、
コツコツ実力をつけていくしかない。
そのためには謙虚でいなければならない。
もちろん時には、見栄も張る。

そしていつか堂々と、
自分の人生という舞台で見得を切る^_^


もしも、
見栄っ張りな自分に疲れた方がいらしたら、

無駄な見栄っ張りが自分を苦しめてきたこと
でも、自分を成長させる見栄もあったこと
本当の実力をつけて最高の「見得」を切るのに今、
必要なこと

チャイルドに語りかけてみて下さい^_^





一色真宇直伝!
さまざまな切り口から解決に導く
「誘導瞑想のすすめ方」講座

参加してまいりました。

別室で誘導瞑想を使ったセッションをするのを、
オンラインで見るという、初めてのスタイル。
私もセッションをしていただきました。

6人を次々にカウンセリングしていく一色先生、圧巻でした。
しかも、ひとつひとつ、丁寧に振り返り、
受講生からの質問に答えていただけたので、
なぜ、この質問をしたのか?
クライアントのこの発言はどんな意味があるのか?
どんな風にセッションのゴールを想定するのか?
たくさん教えていただきました。

私のセッションに対する他の受講生さんの質問も、
とても勉強になりました。
(以下、自分のセッションに関する備忘録)
•目の病気の思考
•視野に関する男性と女性の違い
•目の相談に関する言葉の使い方
•古いものを手放せない思考
•双子ならではの思考
•ドラマ好き
•不良の友人と人付き合いの関係
•中小企業と大企業の違い
•チャイルドを感じる体の場所による感情の違い

自分の分だけでも盛りだくさんでしたが、これが6件(^^)

一色先生、ナビの先生方、貴重な機会をありがとうございました。
ご一緒させていただいた皆様も、ありがとうございました!






皆様にはいつも背中を押してくれる一言、ありますか?

私が迷った時の一言、ご紹介します。
  
私が好きなアニメ(と言っても随分前のものですが)、星界の紋章シリーズから。
主人公、ラフィールが敵艦の進行に窮地に陥り、決断を迫られたときの言葉。

「止まるか進むか迷った時は、進め、と教育された!」

この言葉の好きなところは、
もちろん行動しようとする前向きさと、
〜と教育された!
という言葉から読み取れる、親への信頼感です。

親への絶対的な信頼感、肯定感は、自分への信頼感となります。
その信頼感を持って決めたことに、
失敗はない、そう思います。

今日も一歩、進むことを決めました。
どうなるかはまだ予測もつきません。
しかし、進むことを決めなかったら、絶対に欲しいものは手に入りません。
なので、今日はこの一言、でした。

もちろん、なんでもかんでも進め!
ではなく、冷静に自分の実力や行きたい方向性を考えた上で、止まる勇気が必要な時もあります。
止まるか進むか迷った時の羅針盤として最適なものに、フラクタル心理学LDPコースがあります。
えいやっと進む前に検討してみることもおススメです。

7月13日12時半から、弊社オフィスで開催予定です。








発達障がいから読み解く『生きづらさからの解放』と『能力開発のヒント』(基本編)

清水之先生に仙台にお越し頂き、上記講座を開催いたします。
お子様やご自身のことで気になる方、ご興味ある方はどうぞ。
「初級の次に受ければよかった!」というご感想も多いようです。
医療者としては実務的なこともお伺いしたいなと思っております。

2018年8月23日(木)10時〜15時(昼休憩あり)
場所 仙台マークワン
定員 6名(残3名)
受講料 21600円
お申込み メッセンジャーかinfo@medicalrose.co.jpまで
よろしくお願い致します。

↓清水之先生ブログ