【この青空に約束を】 # 4話 「六条宮穂(後編)」 の感想# | Mix Fruit Strategy

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まだだな!


宮穂渾身の発表にケチをつける航のセリフより。

ストーリーは今回もまた『雨降って地固まる』となりますが、

さて私の感想はというと…。

他に同じアニメを見ている皆さんと同じではないでしょうか(汗)



◆あらすじ◆

宮穂は一人で仕上げた祖父・紀一郎の郷土研究を文化祭で発表した。

訪問者には好評だったが、航はその発表に「何かが欠けている」と指摘するが、

何が欠けているのかがわからず、

宮穂は自信作を貶されたと思い泣きながら走り去り、

六条家の屋敷に引きこもった。


航は一人、欠けていた文献を探しはじめ時は数ヶ月経過。

クリスマスになり欠けていた紀一郎の最後の文献を見つけ出した航は、

六条屋敷を訪れそれを宮穂に提示して一緒に読むことで和解し、

つぐみ寮へ宮穂を連れて帰りクリスマスパーティーをした。


後日、寮の屋根の補修をする航と宮穂。

宮穂はいつかまた島に帰って来る事を心に決めた。




◆感想など◆

酷い…。

クリスマスパーティの様子は音声に窓越しの灯りのみ…。

後夜祭のキャンプファイヤーは一枚絵をスクロールさせるのみ…。

作画は当然のように安定せず…。

これで、PS2版の販促になるのでしょうか?

甚だ疑問です。

某【夜明け前よりキャベツ伝説な】に負けず劣らず

原作を台無しにしている感が強まってきました。

正直に言うと見ているのが辛い(汗)

海己シナリオまで我慢して見ようと思っていたのですが、

リアイアするかもしれません。


原作は持っていますが宮穂シナリオは丸っきり未プレイなので、

どこがどう省略されたのかは推測するしかありませんが、

あまりにも酷い内容に驚天動地な心境です(笑)

アニメ化に際して贅肉部分を殺ぎ落としたストーリーであれば良いのですが、

『肉と一緒に骨を断つ』という感じでしょうか?

意味不明な繋がりで時間も夏からクリスマスを超えて

次の静シナリオにバトンタッチのようです。


週に3つ程度のアニメ感想を書こうと思っていたので、

途中ですが他に見ている『エルカサド』『なのは』『ソラ』『ひとひら』に変更を検討しつつ、

もう少し我慢しよと思います。

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