昨年秋のキムジャン修行⁈のつづき
利川でのキムジャンと食堂アルバを終えソウルに戻ります
予定では数日利川に滞在するつもりだったのでソウルでは宿無し
利川の食堂のご夫妻も「ソウルでホテルに泊まるならもったいないからずっとうちにいなさい」と言ってくださったのですが、美味しいお店探しもしたかったので高速バスでソウルに戻りました
キムジャンで疲れていたのでチムジルバンに泊まるのはきついかな〜とぼんやり考えていた時に思い出したのが、ゲストハウスの優しいオーナーさんと奥様の美味しいごはん‼︎
早速連絡してみると、すぐに宿泊okの返信が来ました
ソウル駅からすぐ近く
南山の麓「剛の家」です
以前奥様にお料理を教えていただいたことがあり、ソウル滞在の時には頼れる親戚のお兄さんのような剛さん(←長渕剛が大好きな日本語ペラペラ韓国人です)
この日は可愛い屋根裏部屋を使わせてくださいました
とても広くて、天井は低いけど背の小さい私には何の問題もありません
ソウル駅からも歩ける距離
朝食が美味しい家庭的なゲストハウスで、語学留学の下宿として滞在していた方もいらっしゃいました
日本語が堪能な剛さんと、美味しいごはんを作ってくださる奥様が迎えてくださる、親戚のお家のようにホッとできるお宿です
詳細はこちらから(日本語です)→★
さあ、お宿も決まって一安心したらごはん、ごはん
以前食べて美味しかったカムジャタン屋さんに走ります
何故なら閉店時間が近づいているから…
일미집
剛の家から大通りを一直線にひた走り
まだ明かりが‼︎
と、中に入ると「終わりだよ〜」って
私がよほど哀しげだったのか、「持ち帰りにしてあげるよ、今から温めるからちょっと時間かかるよ」って優しいアジュンマ♡
ありがとうございます
韓国ってマニュアル通りじゃない、融通の利くところ、臨機応変なところが好き♡
剛の家に戻って台所でもう一度温めなおして
わ〜い*\(^o^)/*
骨についたホロホロのお肉
ここのスープは優しい味で夜中に食べても胃がびっくりする事はありません(←って、いつ食べても私は大丈夫だけど^^;)
일미집
夜中に美味しいカムジャタンを食べて幸せに浸りながらソウルの夜は更けていきました
翌朝
剛の家でのお楽しみはこれ
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奥様手作り朝ごはん
家庭の韓国ごはんを味わえます
ドミトリー式のゲストハウスはパンやコーヒー、自分で卵を焼いて食べるスタイルの朝ごはんが多いですが、オーナー様のご自宅を提供してくださるタイプのいわゆる民宿的なゲストハウスはオーナーの手作りごはんが食べられるお宿もあります
昔泊まった平倉洞の老夫婦のお宿も朝ごはんが絶品でした★
あれだけ利川でキムジャンしたのにまだやる?という感じですが、剛の家のキムチもご指導いただきました
こちらのゲストハウスでは雑誌
るるぶ韓国'17撮影の写真家先生、フードコラムニストの先生がご滞在になられていらっしゃいました
このゲストハウスは朝食を宿泊者みんなでいただくルールがあるので、朝ごはんの席についてびっくり‼︎しました
撮影の様子を拝見させていただいたり
剛さん、奥様と一緒にキムチ作りの写真も撮っていただいたり










