はじめまして 前編 | 白血病だって100まで生きてやる。

白血病だって100まで生きてやる。

21歳で慢性骨髄性白血病と診断され、2年以内に分子遺伝的寛解達成!
留学先で風邪で入院し、採血したらまさかの白血球26倍(26万個)。
すぐにマルク(骨髄穿刺)でその日のうちにたった一人で外国語で病名告知されました。


テーマ:

はじめまして。

私は、現在慢性骨髄性白血病(通称: CML)を治療しています。


このブログでは、

主に病気になった21歳の女の日常を記していきたいと思います。


2,3割、趣味の記事も入ってくるかと思います。



正直、


自分はいわゆる


テレビの感動ドラマに出てくるような病気とは無縁だと思っていました。



もともと体が丈夫で、


中学生のとき学級閉鎖になるほどインフルエンザがはやっていても、

全然元気で、友達とカラオケとか行ってましたし(よい子はマネしないでね!!)


隣の席にインフルエンザの子がいて

1日一緒にいても(次の日、学校を休んで知った

かかりませんでしたし


風邪関連で入院したことなかったし

(生まれつきの手の骨の手術はしたことがありますが)

というか


インフルエンザ、自分の成人式前後にかかったのがなほどでした

(いやはやついてないー)




ただ、

食べ物に関しては、

親が共働きであり、少々偏っていたり、

売れ残った賞味期限切れのものを食べていたりしましたが。


あと、

生活に関しては、

進学校に通っていたこともあり、

膨大な宿題の量と残しで

10時まで学校→それから晩御飯・お風呂→宿題で

朝の3,4時に寝て7時に起きる

なんてこともザラでした。



正直、そういう家庭や学校のストレスが溜まっていたとは思います。

そして、ムリな生活をしていたとも思います。



でも自分は大丈夫だと思ってた。

学校に関しては、私だけでなく、周りもそんな感じでしたし。


今思えば…。

もう少し生活態度改めていればと思いましたが、


闘病記などで、

「子供に一度もインスタントのものを食べさせなかったのに白血病になった!!」

と書いてあるものを何度か目にしたので


関係ないのかもしれません。


いや関係ないんです。



いつ、誰が白血病などの病気を診断されるか

分からないです。

誰でも有り得ることなんです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


そして私の生活は病気を診断されたことで

180度変わってしまいました。


例えば、


・留学が中止になり、

・毎月多額の医療費がかかるようになって。

・お母さんがパートに出て。

・最初は副作用で毎日吐いて。

・グリベック(治療薬のひとつ)を飲んでいた頃は、顔がパンパンにむくんだし。

・大学を休学し、留年することになっちゃって…


などなど、


診断された一ヶ月で、考えていなかったことが次々と起こりました。



どうなることやらー

続きます。


◎こんなことにならないためにも、血液検査をこまめにやることをオススメします!!!!!!!!!!!!!!!!!!◎

あるくさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス