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57歳で人生の大転換→海外との3拠点生活へ

ある日突然リタイアを決心し、長年の夢だった海外生活を模索。同時に離婚→恋愛が進行していた現在64歳までの振り返りブログです。

9月下旬から引っ越し作業に追われ、

新しい部屋で片付けに追われ…

それを放って日本に戻り(ノービザ期間が切れるので)

あっというまに10月も下旬になってしまいました。

 

改めて、1カ月もブログをご無沙汰していたんだなぁと、しみじみ…。

そこで今回は振り返って、ドイツの部屋の不思議あるあるを書きます。

 

ドイツの前の部屋は、広告には70㎡と書かれていたけれど、

実際は80㎡くらい。

今回の部屋も、広告では60㎡で、実際は70㎡ぐらい。

 

広告の㎡数でイメージして行ってみると、

案外広いなぁと思うことがよくあるのだけど、

その理由はこれ↓

 

 

ドイツの建物は、屋根がこんな感じになっているので、

最上階は、壁がところどころ斜めになっている。

その部分を、0.5㎡で数えるからだそう。

 

 

というのも、背の高いドイツ人は、

斜めの部分に頭をぶつけそうになるので、

そこの使い方が限られるから、ということなのだ。

 

でも、背の低い私は何の問題もなく、

思ったより広くてよしよし、と毎回思うのでした。

 

ちなみに、今回の引越では、

広いところから狭いところへ、

街の中心部から郊外へ、となった。

その理由は、家賃を下げるため。

 

ドイツに移住→結婚ということで覚悟を決めていたのに、

相方は日本に住むことを諦められないようで、

少なくとも、年に何か月かは日本にいたいとのこと。

 

となると、ドイツにいない間の家賃を押さえたい

というのが、今回の物件選びの優先事項となったのだ。

 

私としては、ドイツでも日本でもいいんだけど、
相変わらず、腰が落ち着かない日々を過ごしています。。。