9月下旬から引っ越し作業に追われ、
新しい部屋で片付けに追われ…
それを放って日本に戻り(ノービザ期間が切れるので)
あっというまに10月も下旬になってしまいました。
改めて、1カ月もブログをご無沙汰していたんだなぁと、しみじみ…。
そこで今回は振り返って、ドイツの部屋の不思議あるあるを書きます。
ドイツの前の部屋は、広告には70㎡と書かれていたけれど、
実際は80㎡くらい。
今回の部屋も、広告では60㎡で、実際は70㎡ぐらい。
広告の㎡数でイメージして行ってみると、
案外広いなぁと思うことがよくあるのだけど、
その理由はこれ↓
ドイツの建物は、屋根がこんな感じになっているので、
最上階は、壁がところどころ斜めになっている。
その部分を、0.5㎡で数えるからだそう。
というのも、背の高いドイツ人は、
斜めの部分に頭をぶつけそうになるので、
そこの使い方が限られるから、ということなのだ。
でも、背の低い私は何の問題もなく、
思ったより広くてよしよし、と毎回思うのでした。
ちなみに、今回の引越では、
広いところから狭いところへ、
街の中心部から郊外へ、となった。
その理由は、家賃を下げるため。
ドイツに移住→結婚ということで覚悟を決めていたのに、
相方は日本に住むことを諦められないようで、
少なくとも、年に何か月かは日本にいたいとのこと。
となると、ドイツにいない間の家賃を押さえたい
というのが、今回の物件選びの優先事項となったのだ。
私としては、ドイツでも日本でもいいんだけど、
相変わらず、腰が落ち着かない日々を過ごしています。。。

