こんにちは。才賀ゆみです。年間
2男2女の母で、末娘は中学1年から3年間、不登校を経験しました。
その経験をきっかけに、
子育て心理学〈ココロ貯金〉や
親から子どもに伝える性教育を学び、現在インストラクターとして活動しています。
不登校や発達特性、思春期の揺れなど、
わが子との関わりの中で気づいたことを、
「親として、何があっても味方でいる」という視点でお届けしています。
昨日のことなんですが
「みとりし」という映画を観ました。
数日前、たまたま
期間限定のオンライン上映があることを知り、申し込んでいた作品です。
http://is-field.com/mitori-movie/index.html
余命を告げられた方の最期に寄り添う
【看取り士】という仕事を通して、
☑生きるということ
☑ 人と人とのつながり、
そして
☑“命のバトンを渡す”ということ
を静かに問いかけてくる映画でした。
印象的だった場面があります。
「もう治る見込みがないなら、
早く死にたい」
そう話す患者さんに、
どう寄り添えばいいのかわからない、
と新人の看取り士さんが悩みます。
そのとき、先輩の看取り士さんが
こう言うのです。
「ただ、黙って聴いて
優しく触れて
気持ちを受け止める」
その言葉を聞いたとき、
私が大切にしている
“ココロ貯金”の関わりと重なりました。
完全にわかってあげられなくても
完璧に寄り添えなくても、
それでも
「聴く」
「触れる」
「受け止める」
それなら、できる。
そんなメッセージを
受け取った気がしました。
途中、
何度か…泣きました。
明るく元気になる映画ではありませんが、
観終わったあとは不思議と、
心が静かに整うような感覚がありました。
今は、
いくつかの配信サービスでも
視聴できるようなので、
気になる方はチェックしてみてください。
不登校、思春期の親子関係に悩む方向けに
心が軽くなるヒントを発信しています。
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親も子も、
それぞれのペースで育っていく。
そのプロセスを一緒に見守れたら嬉しいです。
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才賀 ゆみ
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