「怖い」と言いながら美容院へ向かった不登校経験のある娘の背中 | 思春期・不登校・グレーゾーン・SNS時代の子育てお悩み解消

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SNSやスマホでつながる時代、子どもとの関係が見えにくくなっていませんか?
「何を言っても響かない」「このままでいいのか不安」
親が“味方でいる”関わり方や、発達特性のある子にも伝わる性教育について、
毎日のエピソードを交えて発信しています。

 

こんにちは。才賀ゆみです。年間

2男2女の母で、末娘は中学1年から3年間、不登校を経験しました。
 

その経験をきっかけに、
子育て心理学〈ココロ貯金〉や
親から子どもに伝える性教育を学び、現在インストラクターとして活動しています。


不登校や発達特性、思春期の揺れなど、
わが子との関わりの中で気づいたことを、
「親として、何があっても味方でいる」という視点でお届けしています。

昨日お届けした、娘のイメチェン前日のお話。
たくさんのメッセージをありがとうございました。


まだ読んでいない方はこちらからどうぞ。

 

 



今日はその“続き”のお話です。


「怖いな。行きたくないな。」


そうつぶやきながらも、
娘はひとりで美容院へ向かいました。


ネットで探して、
ショートカットと初めてのカラーを予約。


ロングヘアからの大胆イメチェンです。


一見するととても行動力があるように見えるけれど、
本人の中には


「変わりたい気持ち」と
「怖い気持ち」


その両方がありました。


娘は、再不登校を経験して
現在は通信制高校に通っています。


新しい場所へ行くこと
初めての人に会うこと
見た目を大きく変えること


どれも本人にとっては、
とてもエネルギーのいるチャレンジです。


以前の私は、


「自分で決めたんでしょ?」
「無理しなくてもいいんじゃない?」


そんなふうに言ってしまっていたかもしれません。


でも今は、


怖い気持ちがあるままでも、行っていい。
不安があっても、挑戦していい。


そう思えるようになりました。


美容院からは実況中継が届きました。


「今ブリーチ中」
「めっちゃ好み」
「センター分けにしてもらった」


「早く見せたい」
「髪色ガチで惚れた」


そのあと通信制高校の授業にも行き、
先生たちに


「えーーー!すごい!」
「イメチェンだね!」
と声をかけてもらったそうです。


夕方、駅まで迎えに行くと
後部座席にすまして乗ってきた娘は


赤毛ハイライトのハンサムカットに変身していました。


「いいやろいいやろ!」


と嬉しそうに笑う姿を見て、
胸がじんわりしました。


学校に行けない時期があると、


「この子は大丈夫なんだろうか」
「この先どうなるんだろうか」


親は何度も不安になります。


でも、
ゆっくりでも
自分のペースでも


ちゃんと育っている力がある。


私は娘の姿から、そう教えてもらっています。


もし今、


・学校との相性に悩んでいる
・進路に迷っている
・親としてどう関わればいいかわからない


そんな気持ちを抱えている方がいたら、
日々の親子の中で感じたことを
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正解を押しつけるものではなく、
一緒に考えるためのヒントとして。


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親も子も、
それぞれのペースで育っていく。


 

そのプロセスを一緒に見守れたら嬉しいです。

 


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才賀 ゆみ
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