なっちゃんの保育園入園が決まり、復職日も決まり、今月に入りかなりバタバタしており

Blogも放置中。。。なかなか皆さんのところにも遊びに行けなかったり。


ばたばたしている理由の中に、今からご紹介するちょっと面倒なことが起きていました。

基本、このBlogには、人への中傷や悪口などネガティブなメッセージは発信しないことをモットーにしています。

読み側もあまり気持ち良いものではありませんしね。


ただ、今回起きたことは、かなり不愉快な体験をしたけれど

これを紹介すれば、同じことを経験する方が防げるのでは、と思い書くことにしました。

よろしければお付き合いください。


事は先月。

とあるフリーの女性カメラマンになっちゃんの写真撮影をお願いしたと事から始まりました。

正確には、主催者(Aさん)がベビーヨガ/マッサージをされている方で。

レッスンを受けながら、レッスン最中とその他個別に子どもの撮影も行ってくれるというもの。

その撮影をするのが今回の問題者、フリーカメラマンの方(Bさん)。


実は2年前にも全く同じ企画に息子くんが参加していて。

出来上がりの写真がとっても素敵だったんです。


ああ、女性のカメラマンってこんな素敵なものを撮るんだ、って。

今回は、息子くんの時より、値段もUPアップし、頂ける写真のデータ数も減っています。

それでも、素敵な写真を撮って頂けるなら、とこの企画に参加しました。

先の話だけど、七五三の撮影もお願いしようかな、そこまで信頼を寄せていた人でした。


レッスン/写真撮影の日は何事もなく無事に終わり、後日Bさんから直接写真のデータを頂く手はずになっていました。

データは、CDやUSBなどの記録媒体で頂く形ではなく、

WEB上のアルバムにBさんが撮影した写真を載せる、そこから私がデータをダウンロードするという流れ。


撮影日から約2週間経ってからBさんからデータが仕上がりました、ダウンロードくださいという連絡(メール)がきました。

楽しみに、その写真を見てみると、とっても素敵なんだけど、一部、あ、、と思う写真達があった。

なっちゃんの名前のプレートが入った写真5枚。

なっちゃんの表情はいいけど、そのプレートの上の部分が欠けてしまっている。

できれば、プレートもきちんと映ったものがいいな、そこでBさんにメールをしました。


“素敵な写真をありがとうございました。ただ文字のプレートが一部欠けてしまっています。出来れば欠けていないものを頂きたいのですが、ご確認いただけないでしょうか?”


(一字一句実際に送った文章とは違いますが。このような内容です。)


Bさんから即返事がきました。内容は、、私の依頼に対して完全に対して「怒っている」ことがわかる内容でした。

「今までそんなクレームはうけたことないし、文字のプレートがたとえ一部切れたていたとしても、

子どもの表情が良ければ問題でない、と考えている。」

そして数時間後にそのメールに更にかぶせるように

「データを探したら、1枚だけ切れていないものがありました。従い、切れていた写真をすべて消去し、

この切れていない写真1枚Upしなおしました。」

そして

「文字の一部がきれても問題ないと考える」と同じ持論を再度記載。


驚きとともに同時にショックでした。


まず、予告もなく写真数枚を取り下げられ、代わりに1枚だけにすり替わり。データ数も減り、

名前プレートの入った写真が5枚あったものが2枚に。

それより、Bさんはなんでこんなに怒っているんだろう、私の文章の何に癇がさわったんだろう。。。


とりあえず、気を取り直し、Bさんにお礼と怒らせてしまったことへの謝罪のメールを送りました。


しかし、数日たってもBさんからは何の連絡もなく。

こちらはなんだかもやもやしたまま。むしろもやもやがいらいらに代わりました。

なんでお金を払って(それも割にいい金額です。)顧客であろう私が彼女にこんな気を遣わなければいかないのか?対応として間違ってない?


そこで再度Bさんにメールをうちました。

再度、お礼の言葉と、消されたデータの復活の依頼。

そこに、私が依頼をしたがゆえに、怒らせてしまい、このような対応になっていることに戸惑いと驚きがあるという私の気持ちを添えました。


Bさんから即メールがきました。

メールの冒頭から「不愉快」という文字がありました。

まず、やはり最初の私の依頼にムッとしたこと。聞き方がそもそも気に入らなかったようです。

こういう聞き方だったら、こちらも気持ち良く対応した、と。

そして直前のメールに対しての批判。

「まるで私が悪いことをしたかのような責められている感じがした。」


そして最後に「既にデータはお渡ししています。他の写真をお渡しする義務はありません。」


もうメールを見て呆然としました。


一体何なんだろう、この人。。。

仮にも顧客対応として相当間違ったことをしていないか?そもそもなぜ、顧客より上から目線でものを見ているんだろう。

私の口の聞き方が悪いから、対応しない。こういう口の聞き方をすれば、快く対応する。(いや、してやってもいい、という定ですよね)

顧客へのメールに「不愉快です。」や「カチンときます」と書いてしまうこと。

他にもあげたらきりがないけど、正直あり得ないことだらけです。


そして、更に頭がくることは、Bさん、仮にも1児の親。

そう、ママのカメラマンとしても名を売ってます。

正直同じワーママとして恥ずかしい。

今回どういう気持ちで子どもの写真撮影をお願いして、どれだけ写真の仕上がりを楽しみにしていたか、仮にも親であるならば、わかるはずです。


本当に気分を害したので、このまま閉口しようとしましたが、やはり納得がいかない。

せめて、主催者Aさんにはこのことを知らせようとメールをしました。


今までのメールのやりとりをそのままに、見ての通りデータの受領でトラブルになっていること、

Bさんの今回の対応は、常識からしてもありえないこと、

そして消されたデータの復活を求める、この3点を知らせました。


Aさんから回答がきました。

長年Bさんとの付き合いがあるAさんは同じく驚愕していました。

こんな人だったのか、ということと、対応としてあり得ないこと。


Aさんは、私の気持ちをくみ取って、Bさんとの交渉をして頂けました。

結果、消されたデータを頂き、Bさんが書かれたというメールを頂きました。


そのデータとメールを見て、絶句しました。

まず、送られたデータが消されたデータとはまったく違うもの。中にはなっちゃんが完全に上を向いてしまっている

素人目にもわかる決してよい表情の写真とはいえないものがありました。


メールの内容には

こういう書き方をすれば、対応は違った、とか

2年前に息子を撮った時よりも、有名なカメラマンになっている、

仕事にもこだわりがあり、誰が見ても恥ずかしくない写真しか納品しない、とか。(それならなんで適当な写真を送ったのでしょうか)


メールの最後には、普段はデータを既定の枚数より多めにあげたり、お客様からの要望にもきちんと対応しているので今回のようなことは初めてなので悪く思わないで、と。


はっきり言って うんざり 叫び でした。


今回のことを通して、今回のなっちゃんの写真はもとより

Bさんが撮った息子くんの写真全てまでもが、私にとっては「見たくない」写真になりました。


中には息子くん、なっちゃん、ともにとっても素敵な表情の写真があるんだけど、、、

数ヵ月後には笑って見られる写真になるんだろうか。。。


この出来事を読んで、皆さんがどう思われるか、、、それぞれなのかも知れませんが、

ここでお伝えしたいのが、

フリーカメラマンに撮影をお願いして、今回のようにその後の手続き的なものもすべてカメラマンさんと直接やりとりをしなくてはいけない場合、何かがこじれた時に、物事を修復するのがかなり大変だ、ということです。


もし、これがスタジオアXXや大手事務所に所属しているようなカメラマンで

諸手続きなどを他の人間がするパターンだと、何か事が起こってもきちんとその後フォローする体制があると思いますが、フリーの方だとこれができず、今回の私のように多額のお金を払っても、

最悪まったく対応をしてくれなくなる、支障がでてきます。

(まぁ、こんな対応するフリーカメラマンさんもそんないないでしょうが。。。)


写真撮影って高価なものだし、とっても大切なもの。

誤った選択をして、今回の私のような体験をしていただきたくなく、、ご紹介させて頂きました。


今週は復職前最後の実家帰省です。

リフレッシュしてきます(笑)



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