世田谷パン祭りでワークショップを行います。

申込みはこちらをクリック

※11月1日(木)VIRONの粉のレッスンのキャンセルが1席出ました。

レッスンの募集・申込みはこちらをクリック

 

自家製酵母をブクブクさせている途中にかびた!!という人いませんか?

 

最近かびてないなぁと思っていて、何やってもカビなんてはえないって思っていたのですが、

やらかしました。

というのも、いつもは前回の残りの種を大匙1とか入れたりするのですが今回しなかった。

そのままで、さらに販売で忙しくてそのまま3日何もせずに放置した。

 

販売終わってフリフリしないとと思って瓶の蓋を開けると

ん・・・

image

おお!!酢酸膜だ(詳しくはヒラクさんのブログが分かりやすい)

でも、私のこの場合は雑菌もかなり含んだ危険膜です・・・。

お酢屋さんの酢酸膜はもっと薄くて透明らしい。

そもそも、まだそんなに酵母がアルコールを出していると思えないから。

あるとしたら、消毒に使ったシュッシュのアルコールが残っていてそれをエサに酢酸菌が膜作ったか。

それにしても微量だから、ほぼほぼ危険な雑菌膜と言える。上にはカビも付着しているし・・・。

  image

画像じゃわかりにくいか・・・。

黒いフヨフヨとしたものが上についてしまった。

これはカビです。(写真の手前に少し黒い粒粒がうつっているのがそれです)

 

げぇぇぇという感じですね。

よく「カビの部分だけ取って良いですか」という方いますが、

そもそも健康になりたいとか家族のために美味しい安全な物とかいって自家製酵母作るんでしょう。

だったらどんな危険な事になっているのか分からないので捨てて下さい。

カビは発がん性の物質も含むと言われているし・・・。

 

じゃあ、かびないポイントって?

これは自家製酵母の作り方①でやるのですが、

①pHを下げる事(アルカリイオン水とかNG)※弱アルカリゾーンは大腸菌やカビが好き、酵母は弱酸性ゾーンが元気)

②温度は28℃以下(30度以上になると酵母も元気になりますが、それ以上に他の雑菌等が元気になる可能性大)

※といっても低すぎると駄目です

③よく混ぜる(浮いてきた果物にカビが付着することが多い

 

あとは慣れていない人は煮沸消毒して下さい。

 

という事で、いつも偉そうに「カビナイポイントは!」なんて言っていましたが、

放置するとかびますね(-_-;)

 

発酵種の作り方は、いったい自家製酵母ってなに?とか、

酵母を作る理由とか酵母ってどうやると増えるのとか、種ってこれで良いのなどなど

「酵母」について話します。

酵母はイーストも含まれていて、話せば話すほど「イースト主義者」のように聞こえるレッスンになりますが、

でも、同じですよ。

でも違います。

 

何が同じで何が違うのか。

 

是非アルーチの「発酵種の作り方①」という1DAYのレッスンを見つけてレッスンに参加してみてください。

ちょっとスッキリして、頭パンパンになって帰る生徒さんが多いです。

これを体験レッスンにしているのは、このコテコテレッスンがだめ!という方はアルーチがきっと苦手。

でも「良く分かんなかったけど面白い」と思った方ははまって頂けると思っています。

現在、11月21日(水)に予定しております。

 

アルーチのHPはこちらをクリック