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これは私が持っている篩(ふるい)です。

パン屋さんの知り合いから「岡本さんの持っている篩(ふるい)の目はどれぐらい?」と

 

先日のVIRONでもメッシュについていろいろ話していた(と思う。ミクロンって数字をやり取りしたノートがある。ほぼ最後は筆談だった)

 

私の石臼はもうすごく粗くしか挽けない。100でパン作ったらもうミチミチになる。

でも篩った粉で焼き菓子作るとめちゃ旨いが、小麦1に対して5割ぐらいしか残らない・・・。

 

私の使っているのは上の写真の60メッシュというもの。

!!??

という事なので、

 

標準の篩いとメッシュについての違いは、

標準篩いは古いの目の大きさを規格化したもの。

篩いの目の開き・及び篩の針金の太さを規格として定めています。

 

一方メッシュ(MESH)とは、篩の目の大きさの単位としてよく使われていました。
最近では篩の大きさを表すのに、JIS規格に基づいてmm(ミリメートル)。マイクロメートル(μm)※ミリメートルが1000マイクロメートル

 

なんだかよく分からないと思うので、簡単に言うと

メッシュが大きくなるほど篩の目が細かくなる。

(つまり粒度が小さく細かくなる)

 

大体小麦で必要なあたりから

JISの篩の目の開き(単位はmmかμm)-TYLER篩(メッシュ)

250㎛ー60メッシュ

150㎛ー100メッシュ

75㎛ー200メッシュ

45㎛ー325メッシュ

38㎛ー400メッシュ

 

※でも一概にメッシュと開きは≒ではありません。というのも。

 

結局私の60メッシュで出来た粉は普通の製粉会社の粉ではない程ジャリジャリです。

じゃあ通常の小麦粉はどれぐらい?というと150マイクロメートル(ミクロンと言ったほうが分かりやすい?)以下である。

※でも一概に=とも言えない。メッシュの糸の太さによっても地うからです。

 

(木下製粉さんのHPより。このHPは私は良くお世話になります)

 

はい、このグラフじゃわかりにくいですね。

結局、通常の小麦は150ミクロン以下