以前、スフレンハイム村を訪れたときに必ず買いたいものがありました。

それはアニョー型です。

 

この後ろにあるのがアニョー型です。

現在は、自由が丘のミューというお店で売っています!!

 

本来のアニョーパスカルの基本的レシピがアルザスのポストカードの裏にかかれていました。

 

材料

卵3個(卵黄と卵白に分ける)

グラニュー糖 60g

薄力粉 75g

溶かしバター 20g

 

型にはたっぷりのバターを塗って(溶かしバターよりは柔らかくしたバターの方が良い)から粉を振ってはたいて冷やしておく(バターが厚くコーティングするように)

 

卵を卵黄と卵白に分ける。それぞれに半量ずつの砂糖を加える

卵黄と砂糖をブランシール(白っぽくなるまで空気を含ませるように擂り混ぜる)

卵白は砂糖を加えながらしっかりとしたメレンゲを作る。

卵黄のボールにメレンゲと粉(篩う)を交互に入れる。

溶かしバターを入れて混ぜる。

 

型に生地を流し込み180℃で35分焼く

※型の大きさにもよるし、おじさんが気ままに作るので型の厚さがかなり違う。

型が厚いとそれだけで時間が変わるので注意。

※もちろん、鉄の型とでは全く焼き時間が違います。

 

 

と伝統的なアニョーパスカルのrecipeを乗せましたが、

わたしは食パン生地を入れて今年は焼きました。

おお・・超窯伸び・・・。

もっと型比容積きっちり合わせればよかった・・・。

型ですが、1個はあまりピタッと合わさらないのでどうしてもウルトラマンのようなたてがみが出来てしまう・・・。

今朝娘は頭から丸のみしてました♪

もう少し焼いてもよかったのですが、やっぱり子羊は白っぽいほうが良いかと思って!(^^)!

 

復活祭(パック)は移動祝日なので変わるんですよね。

春分の日に一番近い満月の次の日曜日でしたっけ?

去年は気が付いたら3月に終わっていました。

今年派今週末ですね。