ブリオッシュとパネトーネの違いは何?

 

ブリオッシュはフランス

パネトーネはイタリア

 

ブリオッシュですがいろいろ種類があります。

(すみません。画像が無くて・・・気になるパンは検索してみてください

 

・ブリオッシュアテット brioche à tête

雪だるまみたいに頭のあるパン。手のひらサイズの物が主流ですが私がリッツで作ったのはお化けみたいなサッカーボールぐらいの物でした・・・。

・ブリオッシュムスリーヌ

円柱型に入れたブリオッシュ。

 

・ブリオッシュクーロンヌ

ベルギーなどでみるエンゼル型に丸く成型したブリオッシュを入れて焼くもの

※画像はパンとお菓子と美味しい時間より

ウィーン風ブリオッシュ

・ブリオッシュ・デ・ロワbrioche des Rois

 

・ブリオッシュナンテール

すみません後ろにある型に入ったパンです。

食パン型に丸めたブリオッシュを入れます。コルドンではなぜか涙型に成型したものを型にいれたのであんな感じの三角です。

 

・ブリオッシュ トレッセ

・ブリオッシュ ヴォンデエンヌ

この2つのパンは見分けつかない・・・。ブリオッシュ ヴォンデエンヌは、AOC(原産地呼称統制)によりその地方の素材を使うことを厳格に決められレシピが保護されているので、別の場所で使うときは名前を変えねばならないそうです。 ということで、「ブリオッシュ トレッセ(三つ編み)」よく「トレス」というパンを見るとこの三つ編みと言う意味です。

ヴォンデ地方では、大きいブリオッシュをみんなで持って踊る、結婚式の慣習が残っているそうです。スイスでは男の人が女の人に編みパンを贈るという風習があると教わったことがある。編みパンと言えば、トレスエトワールというものがある。

すみません。懐かしくてついつい。まあ不器用で今にも流れ星となって散ってしまいそうなトレスですが。いつか単発でやろうか!(^^)!

 

そのほか、沢山のブリオッシュ生地を使ったパンがある

クグロフ・サバラン・ババ

ブリオッシュシュークル 砂糖のタルト(北フランスの赤砂糖を使った)

あとクラックランというピンクのプラリネを使ったパンがある。