いつも私が迷う事。
酸化と酸性

酸化と酸性は違います。字が同じなので混同しがちですが全く違う。
FBで書いたところ「酸化の酸は酸素の酸」と分かり易く教えて下さる方がいた。

いろいろな高校レベルの専門書を読んだけど全く分からない・・・。
ちょっとかなり簡単にズバット分かり易く書いてあるものがあった。

酸化とは、変化を言います。つまり電子を奪われる変化を言います。
酸性とは、状態を言います。 電子対を受け入れられる状態を言います」

あといつもぐっちゃになるのが「アスコルビン酸」と「クエン酸」

アスコルビン酸は、別名ビタミンCです。
構造の中に有機酸特有のカルボキシル基も酸性の水酸基もないのに、酸っぱくて水溶液が酸性を示す不思議な物質です。
還元性があるので、体内の活性酸素など、酸化力のある物質の酸化力を消す働きがあります。

クエン酸は、リンゴやみかんなどの果物によく含まれている有機酸で、酸味があります。
私たちの細胞内でも、エネルギー産生にかかわっています。今日はこれぐらいで。というのも私も現在復習中・・・。大混乱しているのです。酸って生地を引き締めたり緩めたりしますよね。酸でとらえると、アスコルビン酸と有機酸は生地に与える影響は全く別なのです。一緒にするから「締まるの?」「緩むの?」が???になるわけです。効力を発する時間がちがったり。ざっくり何となくの大まかなことはわかってきたのですが、文章で伝えるとなが~くなるので・・・。端的にまとめるといわゆる製パン理論の本に書かれている事になる。製パン理論の本に書かれている事は分かる。でも実際の自分の「今これが有機酸のしわざ!!」みたいなこととつながらない限り納得できない。つなげる作業頑張ります・・・。レッスンとかだと「これは00が原因」とか伝えやすいのですが・・実は教室では失敗した時のほうが勉強になるんですよ・・・。これがこうだったのかぁぁぁと言う感じで。
あ・・・失敗した時の言訳です(-_-;)


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