※現在お申込み可能なレッスンです。


6月19日・・・ジュース酵母初級~単発

6月20日・・・自家製酵母単発(パン・オ・フリュイ)

7月2日・・・・自家製酵母(パン・オ・フリュイ)


昨日は自家製酵母のホップ種のプチ食パンでした。

捏ね→焼きまでストレートで作る事にこだわったので、きちんと30分捏ねてから発酵で焼くのでやはり予想通り大幅時間オーバー・・・。


ホップ種のクッペ生地で作ったピザ!この写真はレッスン後の冷めたものなので・・・。
今朝リベイクして子供に出してあげたら大喜びでした♬


ホップ種は、私はカネカの山崎シェフのホップ種の食パンを食べて感銘を受けた!!


美味しい。

いままでウチキパンとか、O先生のホップ種のパンとか世田谷食パンとか食べてきた。確かに美味しいけど美味しいどまり。

山崎シェフのホップ種の食パンは美味しくて、私も作りたい!と思ったことがきっかけでした。

家庭で美味しく作れるコツとかいろいろ考えてみた。

機械ごねではないのですが、レッスンでやる許容かなと300回は捏ねていただきました。


それ以上は捏ねるとなると、気軽に作れなくなる。

そこで、パンチを上手にすることが重要。


家庭製パンってパンチをする人って少ないと思う。


みんな「ピきっとメリメリ窯伸び窯伸び」というでしょう。

だったらパンチを上手に使う事が必要だと思う。


下の写真もメリメリはしていないけど、本当に良くオーブンで伸びています。


しかもホップ種の食パンはホップ種を沢山入れているのでジャガイモのでんぷん効果でモチモチしっとり。

ホップ種の食パンは上手に作れるようになりたい。

ホップ種を沢山入れて温めて作る今回のような食パンから、

少しだけ入れてじっくりゆっくり発酵させるホップ種。

中種にしてみたらどうかなぁ。とか


とにかく、パンチの重要さをレッスンでも伝えていこう。





~お知らせ~

「手作り『ジュース酵母』のパンレシピ」(河出出版社) 岡本智美 著
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