ミッ君で初焼きのバゲット。

まだ突入温度(特に下火)をもう少し上げたほうが良いかも。


すごくテンション上がりました♪


焼き込める。

バリっとした外!!焼減率は22%!!後5分短くて焼ける温度で焼きたい。
要調整です。



下の写真は、同時にコンベッ君(リンナイのコンベック=ガスのコンベクションオーブン)

で焼きました。


私のコンベッ君はかなりカスタマイズしてあり、さらに170g/DIV1本で焼きました。

そしてこれ・・・。

焼減率は17でした。重・・・・。
同じ生地で同じ工程で焼く窯だけ違う。


でもこんなに違うなんて。


明らかに立ち上がりが悪い。

といってもかなり下火強くしました。蒸気入れて止めて・・・風が回らないようにしました。

でも、一番の違いは「焼き込んだ皮の美味しさ」

悔しいけど雲泥の差です。


この実験で分かるように、生地は同じでも出来上がりは全く違うもの。

今日の場合は、オーブンの差です。


普通の人がやっているだろうなぁというオーブン(東芝の石釜で石入れないで霧吹きで作ってみました)

こうなりました・・・。


見事な横割れ・・・。

要は天板を予熱で温めておいたにも関わらず・・・。

同じ生地でも全く別の物が出来上がります。

だから、アルーチパン教室では、ミックで焼いて出来る事を体験していただき、

自分の家でどのような考えでパンを焼いたら良いのか等を一緒に考えて、

妥協点を探していきたいと思っています。妥協し無い場合は、窯かって機材かって練習沢山するしかなくなりますので(*^^*)


エコを重視する日もOK

とにかく仕上がりを重視して予熱ガンガンするもOK

何をしたらどのようなパンが出来るかをしっかり理解してほしいと思っています。



オーブンの方式ですが、

①蓄熱方式

②熱対流方式


①はいわゆるパン屋さんのオーブン。ミックベーカー(ミっ君)は風が回らないようにして、

下の石に熱を持たせてパンを焼く方式。


②はいわゆる家庭用オーブンはこれ。

熱を対流させることによって温度を均一に保ちます。

これがパンを乾燥させて窯伸びをストップさせる理由。


オーブンの特性とかは、パン理論3回目の焼成でいろいろお話しします。

「上火、下火」って何?上火で焼くパンと、下火で焼くパン?????

その疑問などをしっかり考えていきます。

ピリピリ上がってきた!!!ルヴァンのバゲット♫


ランプ付けました♪

アンティークランプでとても気に入っているんです♪




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