あるマダムの国際奮闘記

  • 01Sep
    • マレーシアのヒンドゥー教の聖地を訪れた感想

      クアラルンプール郊外にあるバトゥ洞窟。マレーシア随一のヒンドゥー教の聖地と言われていて、ヒンドゥー教最大のお祭りも行われる所。ガイドブックやネットで写真を見て、すぐ行きたくなりました。洞窟の入口に向かって上っていく何段もの階段。その横にそびえる金色に輝く女神像のような銅像。写真からも神聖な場所である事が伝わってきて、自然のエネルギーも感じられ、瞬時にパワースポットだと感じました。バトゥ洞窟へは、KLセントラル駅からKTM PORT KLANG LINE1本で行け、終点の駅BATU CAVESで降りるだけでした。近いかと思ったら結構かかり、クアラルンプール中心部のビルが立ち並ぶ景色から段々緑の木々が広がる景色が車窓から広がっていき、気温も緑があるせいか中心部よりは少しひんやりとした空気が電車のドアが開く度に入ってきてすがすがしい気持ちになり、胸も少しずつワクワクしていきました。駅に着き、足早に歩いて行き、階段を下りると、田舎に来たのだなぁと思う感じで、そんなに綺麗な雰囲気ではなく、少しだけテンションが下がりましたが、写真で見た景色を期待しながら歩きました。左手に、何やら工事中の様子で、カバーをかけて修復しているようでした。今後駅すぐの所にも寺院の建物ができるのかもしれません…そのまま進むとそこには、長い階段と大きなスカンダ神の像がありました。そして色鮮やかな門や建物がありました。ヒンドゥー神話の壁画などの装飾があり、それにも感動。カラフルな色彩が私的には好きなので心躍る感覚でした。テンションが上がり、色んな角度からスカンダ像を撮り、カラフルな建物や長い階段、洞窟がうまく撮れるよう何枚も撮りました。生憎、午前中は、霧というか靄というか、雲がかかっていて、晴れている時程鮮やかには撮れなかったかもしれませんが、その靄さえもが神秘観をより感じさせます。いざ、272段の階段を上ることに。噂で聞いていた通り、野生の猿が階段や洞窟にいました。野生の猿はとても活発で、突然横から現れるので少し怖かったです。階段を上りながら、洞窟に近づいていき、スカンダ神の像にも近づいていき、後を振り返れば、高さを感じ、あ~はるばる日本からこんなマレーシアの聖地に来れるなんて幸せだなぁ~。なんてラッキーなんだなぁ~と思えました。なので、272段の階段はあっという間で、大変に感じませんでした。ただ、暑いので汗はかきましたが・・・階段を上りきると、そこには大きな洞窟が広がっていました。洞窟だし、暗いのかなぁと思っていたのですが、洞窟の中に、カラフルな寺院があり、電気もあり、暗さを感じませんでした。洞窟の先には、更に上に上る階段があり、まさに、神秘的というか、神の領域と感じさせる雰囲気でした。自然の偉大さも感じられ、不思議なパワーを感じました。更に階段を上ると、またそこにも寺院がありました。そして、上は開いていて上空が見渡せます。天から明るい光が洞窟の暗闇に差し込む場所。陰と陽が伴うような場所。光と影。まさに、暗闇から光の差し込み場所へ抜け出せるような明るい未来がそこにはあるような気持ちにさせてくれる場所でした。隠れ家的というか、知る人ぞ知る聖地というか、洞窟の中にそのようなものがあると誰が想像できるだろうか・・・という感じで、とても貴重な体験ができました。ヒンドゥー教の詳しい内容は分からないけれど、どんな宗教も自然のパワーを感じれる場所に聖地を作っているなぁと感じられます。また、クアラルンプールのチャイナタウンにあるヒンドゥー教の寺院「スリ・マハ・マリアマン寺院」にも訪れました。入口のゴプラム(門塔)の彫刻に一目ぼれして。入口の山門の彫刻は228体もの神などだそうです。クアラルンプール最古のヒンドゥー教寺院ということもあり、少し年期を感じますが、それでも見事な彫刻に圧倒されました。中に入るには、くつを脱いで入らなければいけませんでした。中にはいると、色鮮やかでしたが、真ん中の部分は特に飾り物があるという感じではありませんでした。でも、天井は色鮮やかできれいでした。周りにたくさん彫刻があり、それもまた色鮮やかで、不思議と気持ちが明るくなり、元気になれる感じでした。笑いの神とでもいいましょうか。個性のある神様がたくさんいて、似ていてもポーズが違ったり、色が違ったり、表情が違ったり、面白いです。動物の形をした神様もいたり。にぎやかな雰囲気で、陽気にさせてくれる場所なのかなぁと感じられました。今回、マレーシアという国で、ヒンドゥー教の聖地に訪れる機会があったことはとても貴重で、これも何かのご縁なのかなぁと思いました。ヒンドゥー教寺院なんてインドとかでしか見れないと思っていたのですが、見ようと思えば、そして機会があれば、世界のどこでもヒンドゥー教に触れることができるのだなぁと感じました。色んな宗教の色んな神様を知るのも面白いものです。そして、こういった寺院などを見ていると、人間が作り出す建造物も悪くはないなぁと思います。人間が崇拝したり、祀ったり、その地や場所をを慈しみ、大切にし、祈りを捧げる。その想いがその地に現れるのか、とてもパワーを感じ、また美しく感じます。自然とも一体化しているような雰囲気さえ味わえます。今回、とても良い体験ができ、思った以上にクアラルンプールには満足でした。関連記事*人生初のモスク観光をしたマレーシア・クアラルンプールの感想マレーシア旅行情報☆Hotels.com☆クアラルンプールのお得なホテルクアラルンプールのお得なホテルをエクスペディアで予約H.I.S. マレーシア旅行世界最大客船でゆく船旅【ロイヤル・カリビアン・インターナショナル】格安海外旅行なら阪急交通社で!

    • 人生初のモスク観光をしたマレーシア・クアラルンプールの感想

      2019年7月にマレーシアの主都クアラルンプールへ旅行に行ってきました。新しい職場で働き始めたばかりなので、まだ有給がないのだけど、7月から9月に夏休みをとるという会社の決まりもあり、どこか近場で行ける海外はないかと思い、とりあえず本屋さんにガイドブックを見に行く事にしました。近場だとアジアだなぁ~でも、夏は雨季とかで蚊が怖いなぁ~どこか夏で雨季がない所ないかなぁ~と、思い、まずは、それぞれの国の降水量を調べてみる事にしました。ベトナムにも興味があったのですが、夏は雨季にどはまり。マレーシアを見てみたら、ボルネオ島とかペナン島とか殆どの所が雨季。で、なぜか、クアラルンプールだけが7月の降水量が少なかったのです!!しかも、首都だし、衛生もそんなに悪くなさそう・・・が、ネットでよくトイレ事情を調べてみると、トイレは紙がないだの、空港やショッピングモールとか以外となるとホースで洗うタイプのトイレになる・・・と、書かれていて不安になる・・・でも、マレーシアは、高級ホテルに格安で泊まれると書いていたのもあり、高級ホテルに泊まれば、普通にトイレットペーパーがあって、紙も流せるだろう!と思う事にしました。本屋さんでガイドブックを見るまでは、全くマレーシアに興味がなかったのです。特に、クアラルンプールって首都なのは知ってるけど、観光としてのイメージがなかったのです。でも、ガイドブックで、ピンクモスクやブルーモスクを見て、行きたい!と思いました。更に、クアラルンプールの観光地を調べてみたら、行きたい所満載!マレーシアの国教は、イスラム教とはいえ、多民族国家。キリスト教、ヒンドゥー教、仏教と色々な寺院も共存。色々な人種が混ざり、色々な文化があり、共に尊重し合っているマルチカルチュラルな環境が大好きなので、一気にクアラルンプールに惹かれていきました。そして、いざ出発!まず、感じた事は、思っていた以上に安全だということ。そして、皆穏やかで平和そうと感じました。公共の乗り物に乗っていても、日本の様にストレスを抱えて通勤している感じの人は殆どいませんでした。もちろん、エリアによってはまた違う印象を受けていたかもしれませんが、クアラルンプールの中心地にいる限りは、穏やかな人が多い印象を受けました。また、私が物を落とした時も、「落としているよ」と声をかけてくれ、盗まれるような事はありませんでした。親切な人が多い印象を受けました。そして、いざ、待ちに待った、モスクへの観光!人生初のモスクへの観光でテンションが上がっていました。外から見る事は今迄にフランスであったとしても、中に入るなんて信者しか無理だと思っていたので、まさか、信者でない私が入れるとは思ってもみませんでした。クアラルンプールのモスクは結構観光として信者でない者も受け入れてくれています。そのオープンさが、平和に感じたのかもしれません。モスクが近づいて来たら、まず、その大きさと綺麗さに圧倒されました。なんて、きれいなんだろう・・・・美しい建造美。美しいデザイン。鮮やかな色。まず、このモスクのデザインを考えた人を崇拝。そして、作り上げた人達にも崇拝でした。近づけば近づく程、モスクの偉大さに感動。入口でローブやヒジャブを借りて、中に入りました。靴は脱いで入ります。たまねぎ型のドームの美しさに感動。外から見るのとは違い、中は中で別のデザインでとても美しい装飾でした。そして、幾何学模様の窓や扉も美しい。そこから光が差し込み大理石の床に描く模様が更に美しい。タイルや大理石も輝いていて、光の反射によっては海の様にも見える。全てが計算されて設計されているように思えました。そして、貴重な事に、イスラム教徒がお祈りをする場所も見る事ができました。お祈りの場の中央正面にはミフラーブというものがありました。ミフラーブがあることしら知らなかったので、驚きでした。とにかく、人生初のモスクは、感動で口がぽか~んとしてしまう程で、写真は撮りまくり、どの角度から見ても美しく、感動で一杯でした。今回、実際にモスクを訪れてみて、ニュースで聞くような悪い印象は全くなく、テロなどの話は別世界のように思える位平和で、1つの宗教にすぎないと感じました。イスラム教徒の人達はイスラム教を信じ、信仰している。私達日本人の多くが仏教を信仰しているように。神様は違うけれども、何かを崇拝し、信仰する精神は変わらないと感じました。それを肌で感じることができただけでも、今回、クアラルンプールを訪れて良かったと思いました。次回は、クアラルンプールでヒンドゥー教の聖地を体験した感想をお話したいと思います。↓続けて、「マレーシアのヒンドゥー教の聖地を訪れた感想」を読むマレーシア旅行情報☆Hotels.com☆クアラルンプールのお得なホテルクアラルンプールのお得なホテルをエクスペディアで予約H.I.S. マレーシア旅行世界最大客船でゆく船旅【ロイヤル・カリビアン・インターナショナル】格安海外旅行なら阪急交通社で!

  • 24Apr
    • フランス大統領選挙のフランス人の関心度

      今回2017年のフランス大統領選挙。ここ最近のトランプが選ばれた事や、イギリスのEU離脱と、反移民制度の結果が度重なっています。ちなみに、世間では、かなりびっくりしている感じでしたが、私は、どちらも、実は、予想が当たりました。それも、これも、フランスに4年半住んでいた自分の経験から、そう感じたのです。白人主義といいますか・・・、移民に対しての差別や対応がきついのを移民である私は肌で感じていました。白人と移民との対立を年々感じていて、どんどんテロと共にひどくなっているのも感じていました。なので、当然の結果なのかなぁ~と思っていました。そして、今回、フランスは、女性とランプとも言われているルペンが、やはり、とりあえず選ばれましたね。選挙の前から、マクロンと、ルペンが残ると言われていたので、予想通りの結果になったようです。今回は、何だか、フランス人達は、イギリスのEU離脱を見て、自分たちがそうなってはいけないと、マクロンに投票しているように、個人的に思います。個人的には、ルペンになったらどう変わるのか見てみたい気もしなくもないのですが・・・でも、選挙前にやたらとテロが増えたのが何だか違和感がありましたので、そう考えると、マクロンが無難なのかなぁ~と思ったり・・・でも、それじゃ、テロとか何も治安の問題とか変わらないような気もしたリもしますが・・・とはいえ、選ぶのはフランス人なので、フランス人の判断になりますね。昨日4月23日の投票日、在日フランス大使館の前には、とっても長い列が出来ていてびっくり!!前に、フランスの総理大臣が着た時のパーティーに行った時の列より長かった!今までの選挙でこんなに並んだ事はないのに!こんなにフランス人が日本に住んでいたのか?!と思った位です。まぁ、それだけ、やはり、今回の選挙に対するフランス人の関心度が高いのですね。投票するのに、1時間位ならばないといけなかったようです。さて、1週間後の選挙は、どうなるのでしょうか?個人的には、とにかく、少しでも治安が良くなることを願うばかりです。

  • 22Feb
    • 鉄のフライパンを購入!鉄のフライパンを始めて使った感想

      ずっとテフロン加工のフライパンを使っていました。テフロンが剥がれてくると体に悪いと聞いて、セラミックのフライパンに買えましたが、こびりつきやすくて、いまいち使い勝手が悪いと感じていましたその次に試したのが、ダイヤモンド加工のフライパン。ダイヤモンドとか固くて強い印象がありましたが、ダイヤモンド加工と書いてある字がすぐ剥がれてきました現在、賃貸で借りているマンションが、ガスコンロなのですが、強火設定になっていて、弱火や中火が勧められているフライパンは、すぐダメになってしまうようです。それからずっとどんなフライパンにしようかと色々調べました。鉄のフライパンが鉄分が取れるし、強火でも使えるとの事なので、鉄のフライパンを探しました中国産は不安もあり、国産で、しかもできれば西日本で探しましたが、鉄は新潟県や岩手県が産地のようで、なかなか見つかりませんでした。鉄のフライパンは、お手入れが大変と書いてあったり、油返しの為にオイルポットがいるとか、洗ったあとオイルを塗らないといけないとか、最初に、油ならしをしないといけないとか書いてあり、正直面倒だなぁーと思ってしまいました…色々調べているうちに、窒素加工や、表面が少しギザギザになっているフライパンもあり、一体どれがいいのか、本当にこびりつかないのか、疑問でした更に調べていくと、メタルアレルギー体質の人には鉄のフライパンも良くないとか、国産の鉄のフライパンは、純粋な鉄で出来ていないなど書かれてあるウェブサイトもあり、更に迷ってしまいましたメタルアレルギーがある人には、セラミックがオススメのようですが、やはり、セラミックは、何回か使うとこびりついてしまうというコメントもあり、確かに同じような経験をしたので多少納得。しかも、また残念な事に日本のセラミックのフライパンは、フッ素樹脂加工が多く、セラミックコーティングのフライパンも出てきましたが、ヨーロッパ程進んでいなく、PTFE・PFOAフリーの表示があるフライパンはないようです。本当に日本は健康面で遅れています…それに、熱伝導も遅めで調理に時間がかかるのと、強火にやはり弱い事がひっかかります。今回、たまたま、フランスに行く機会があるので、フランスでフライパンを探してみようと思いました。de Buyerというフランスの鉄のフライパンを見つけ、売っているお店も事前に調べて、買い物に行きましたやはり、鉄のフライパンは重い…。腕力のない私には厳しい…。しかもスーツケースに入れて持って帰らないといけないので、悩みました店員さんにイオン加工?のステンレスっぽいフライパンも勧められましたが、ステンレスは、ニッケルでメタルアレルギーの人には良くないと書かれたウェブサイトも見たのでやめときました。そして、悩んだ結果、小さめの鉄のフライパンにしました2人分のステーキは焼けるし、そこまで重たくないので、調理のしやすさ重視と、肉などを焼くのをメインにしました。より大きいサイズのフライパンが欲しくなったら、重さやメタルアレルギーを考慮して、海外の安全なセラミックのフライパンにしようと思います。さて、鉄のフライパンは、使う前にやらなくてはいけない事があります。「焼きこみ」です。面倒臭くて、少し数日、後回しにしてしまいました…が、鶏肉を焼きたくて、頑張って、最初の焼きこみ処理をしました。うっすら茶色になりました。側面もやりたくて動かしながらやりましたが、難しかったです。でも、なんとか調理する面は焼く事ができ、いざ、鶏肉を焼く事に。まず、油を敷き、よく熱してから、鶏肉を皮の面から置きました。油が多めにあって高温なので油がすごく飛ぶので、軽く半分開いた感じで蓋をしました。蓋をした割にはカリカリにいい感じに焼けました次に裏返して焼きました。こちらもいい感じにやけました。きちんと中まで火が通っています何よりこびりついていません驚きでしたそして、いざ、試食。な、な、なんと、何て美味しいんだ今まで食べてた肉は何だったんだ!?という感じでした。表面は、カリカリ。中はジューシー。肉の旨味が感じられ、何だか鉄板焼きレストランとか焼肉屋さんの特別な調理器具で焼いてもらったような感じに仕上がりました。本当にびっくりでした。それと同時に鉄のフライパンを買って良かったと大満足です更に料理が楽しみになりましたお家でのステーキが増えそうですちなみに、私は、フランスで購入しましたが、日本でもAmazonや楽天などでも買えたようです・・・わざわざスーツケースに入れて持って帰ってこなくてもよかったかも(笑)でも、オーガニックの鉄100%と書いていたので、いい物を購入したということにしておきます デバイヤー 鉄 フライパン 24cm ミネラルビー エレメント 本格シェフ使用 5610.24 5,184円 Amazon De buyer 鉄フライパン フレンチコネクション エッフェル塔 5670-20cm ミネラ... 6,200円 楽天

  • 16Feb
    • フランスが嫌だった私。考え方を変えたら、フランス人の対応が変わった!

      日本からフランスに引越し、四年半住んでいた間、フランスでは本当に色んな事があり、災いの連続で、差別も多々受け、自分が傷つけられないよう、自分を守るのに精一杯になり、何だか心を閉ざした状態になっていました・・・安全面はどんどん悪化し、テロが続く危険な国になってしまい、フランスだけでなく、好きだったヨーロッパ全体がテロの国に・・・。移民が増えすぎて、国内での不満や差別が増え、治安が更に悪化し、あんなに旅行好きだった私が、旅行に行きたい気分もなくなってしまいました。ヨーロッパだけでなく、何だか、他の国でもテロがおき、どんどん行きたい国が減ってきていました。そしてフランスで被害に多々あった経験から、それらの悪さを犯す人種に対して何だか少し、自然と距離を置くようになり、警戒もするようになり、信用すらできず、いつしか、頭から全面的に避けるようになっていました。気づいたら、自分も人種差別する人間になっていたのです・・・昔は、そんな人間ではなかった。常にオープンだったし、傷つく事を恐れていなかったし、全ての人種に平等に接していました。でも、そのオープンな私につけこんでくる悪い人もたくさんいて、多々傷付けられ、自分が無防備だったのかもしれないと感じるようになり、自分を守るには自分しかいない!と思い、人を警戒するようになり、いつしか、心を閉ざすようになってしまったのです。日本人である私は戦う事が嫌いで、攻撃されても、攻撃しなかったのですが、攻撃し返さないと、やられたい放題である事にも気づき、自分なりに精一杯、攻撃する努力もしました(弱っちいですが・・・)。でも、いつも心のどこかで悲しかったのです。こんな私は私でない。こんな私は好きじゃないって心のどこかで感じていました。いわゆる心の葛藤がありました。自分を守るべきか?守らないべきか?相手を攻撃するべきなのか?と…。日本に帰国してしばらくしてから、ある時、ある事がきっかけで、ふっきれた時があったのです。悩みに悩んで落ち込んでドン底で考えぬいた時だった気がします。たくさん考えた日が続き、もう限界にきていたのかもしれません。ある時、何だか全てが繋がって答えが見えた気がしたのです。全ては自分だと。病気にしろ、日々の悩みにしろ、全て自分の考え方次第。自分がしっかりしていれば、自分に自信があれば、自分が自分を愛してあげれば、全て解決すると分かったのです。今まで頭では理解していても、本当に芯から心からそれが理解できていなかったのだと思います。そしたら今まで妬んでいた事も何とも思わなくなり、期待もなくなり、前みたいに考え悩まなくなり、嫌だった相手も許せるというか普通に接する事ができるようになりましたフランス語の会話も楽しくなく、つまらないから話したくなかったのですが、今回は大丈夫だと何だか感じられたので、フランスに行って実際に試してみました。すると驚く事に、今まで馬鹿にした対応をしてきたフランス人は優しくなり、差別も感じられず、きちんと私のフランス語を聞いてくれたのです!あんなに、暗くてブスッとしていたフランス人達が笑って返してくれたのです。気づけば、自然と道で会う人にも笑顔で対応できる昔の私に戻っていました。姑や親戚に対しても、前はうまくやらないといけないと、自分で自分にプレッシャーをかけていたように思います。フランスに住むようになり、旅行では分からない色んな部分が見えてきて、フランスが、職業で人を判断する文化なので、専業主婦である自分を馬鹿にされ、無能に感じ、常に、引け目を感じていくようになっていました。何となく、社会や家族から認められていないような気持ちになり、自分で自分にプレッシャーをかけていったのでしょう・・・それが、今回、別に嫌われてもいいやと思うようになったら、精神的に楽になり、不思議と関係がよくなったのです。姑の嫌みやいびりもなくなりました。完全にはなくなっていないのかもしれませんが、気にならなくなりました。また、嫌な事があったときは、以前も頑張って言い返すようにしていたのですが、怒りがあったのでしょうね・・・関係は良くなることはありませんでした。でも、今は以前よりもはっきり言っても許されている感じで、対等な関係になった気がします。姑が友達に私の食物アレルギーが多くて困るみたいな愚痴を言っているのを聞いても何とも思わなくなり、「さっき悪口言ってたの聞いたよー」と、こちらが上手になれる位に成長できている自分がいました。そして、昔のように色んな国の人と話すのが好きな自分や、英語が大好きな自分が戻っていましたやっぱり、こんな自分が好きだと感じました「自分が変われば相手も変わる」と分かりました。何より、「どんな事があっても、自分の好きな所や誇れる部分は、失ってはいけない」と、つくづく思いました。

  • 11Dec
    • 世界中どこでも尋ねられる私

      愛用しているココナッツオイルが切れたので、ココナッツオイルを色んなお店に足を運び探していたのですが、なかなか見つからず・・・。見つけても、小さいのとか、すごく高い物ばかり・・・。何だか冬になるとココナッツオイルが減るのでしょうか??そして、最後の可能性のある輸入品が売っているお店に行きました。そしたら、予想的中!セールでかなり安く売っていました!やったーと思い、たくさん買いました賞味期限が近いのだけど、冬になりお菓子もたくさん作りたいので、それまでには使い切れそうなので・・・。たくさんココナッツオイルを買っている私を見て、おばあさんが、「これってどうやって食べるの?」と聞いてきました。そして、丁寧に、ココナッツオイルの使い方を説明し、ココナッツオイルの良い点や、オリーブオイルとの違いなども説明しました。そしたら、おばあさんは、「1つ買ってみるわ!」と言って、ご購入されました。私は店の者ではないですが・・・ただ、良い物を良い物だと伝えただけであります。おばあさんに、「これってどうやって食べるの?」と聞かれたとき、また聞かれた・・・と心の中で思いました。私は、なぜか、買物とかしていると、おばあさんに、「これってどうやって食べるの?」とか、「これってどうやって使うの?」と聞かれます。日本では、特に、外国食材などをどう調理したらいいのかと聞かれます。私が、たくさん購入しているのを見ると、知っているように見えるのでしょうかねぇ。不思議な事に、フランスに住んでいる時も、マルシェ(朝市)で、魚を注文すると、横にいたおばあさんに、「その魚どうやって食べるの?」と聞かれました。フランス人は、白身魚やサーモンを良く食べます。青魚は臭いが苦手で食べないという人が結構多いです。料理も、好きな人は、すごいしますが、殆どの人は、料理しません。だから、切り身にしてもらっている人が結構多かったりします。もしくは、BBQでそのまま焼くみたいなのが好きみたいです。フランスの時も、さばの食べ方を教えたら、「じゃあ、食べてみるわ!」と言って、購入されました。不思議なことに、世界中どこにいても、聞かれるんですよね買い物中に料理の事を聞かれるだけでなく、普通に道を歩いていても、道を尋ねられます。これは、旅行で行っていても、現地に住んでいても、日本でも、やたらと、道を尋ねられます。外国にいたら、現地人にはどう考えても見えないはずなのに、道を聞かれるってどうなんでしょうか聞いたら、答えてくれそうに見えるのか、聞いても安全そうな人だと思うのか、何なのか。今回、おばあさんに聞かれて、また、人に尋ねられる回数が1つ増えました

  • 07Dec
    • 関東には薄口醤油がない⁈

      フランスから日本に引越して以来、普通の醤油を使用していませんでした。大豆を避ける為、米醤油やキビ醤油、粟醤油などを利用したり、小麦粉が入っていない大豆の醤油を買っていました。もちろん、どちらも「調味料(アミノ酸等)」など入っていないものです。大豆を利用していない醤油は割高なのですが、うちの旦那はジャバジャバ利用して減りが早いのですそれもあり、薄口醤油や白醤油を探してみる事にし、探しているのですが、全然見つかりません!薄口醤油は店に1つあればいいくらいで、濃口醤油ばかりです!白醤油は、ない店がほとんど…。あった!と思ったらアミノ酸入り…。何軒もまわって、ふと気付いたのです。もしかして、関東だから濃口醤油しかないのか⁇と…。そういえばお蕎麦のダシも濃い。真っ黒が多い。つまり、薄口醤油はほとんど使わないから置いてないのでは思いました。少し食費がオーバーなので切り詰めたかったのですが…。関西に行って買いこむしかないかなぁと感じてます…。

  • 02Dec
    • 米のとぎ汁で洗顔

      顔のシミを何とか自然な方法で消せないかとネットで調べていました。美白化粧品は、漂白剤的な物がありそうでなんとなく不安もあり、なるべく自然なオーガニックの化粧品を探したり調べたりしていましたが、これだ!というものが見つかりませんでした。ふとした時に米糠がいいと分かったのですが、以前に米糠や米の石鹸で顔がかゆくなったことがあるので、少し抵抗がありますが、薄めた米のとぎ汁なら大丈夫では?と思い、米のとぎ汁を少しペットボトルに取りました。今まで米のとぎ汁は、ガーデニング用に取っていたのですが、自分の顔用とガーデニング用に分けて取りました。米のとぎ汁は、腐りやすいので、新鮮な方がいいと思い、その夜、米のとぎ汁で顔を洗ってみました。洗面器にとぎ汁を3分の1程入れ、残りはぬるま湯を入れて、通常通り、石鹸の泡で顔を洗い、とぎ汁で流しました。すると、顔がしっくりして、もちもちしています保湿効果がとてもいいです米の油分でしょうか?肌に浸透させた水分がすぐ蒸発しないように、保護膜を作ってくれているような感じです。なんだか、保湿化粧水で顔を洗っている様な感覚でしたとにかく、しっとりもちもちで、頬に手のひらを当てると吸い付く感じで、思わず何回もしっとりもちもち感を手のひらで試してしまいましたということで、これから米を研いだら、ガーデニング用より自分の洗顔用を優先してとりたいと思います家計にも優しい天然の洗顔方法を見つけました

  • 24Nov
    • シードルとカマンベールチーズは合う?

      この間テレビのノンストップで、チーズの特集があり、同じ産地の飲み物と合わせてチーズを食べると美味しいと言っていて、例として、フランスのノルマンディー地方は、シードルとカマンベールチーズの産地だから、シードルとカマンベールチーズを一緒に食べると美味しいと言っていましたそれを聞いて、「え~~~~~!絶対合わないし!」と思わずテレビを見ながら、突っ込んでしまいました。そう。シードルとカマンベールチーズは合いませんシードルのりんごの酸味と、カマンベールの臭みが合体して、動物園の様な、動物の様な臭い匂いというか、味になります。実に、合いませんやったことあるので、知っております・・・まぁ、カマンベールチーズの種類にもよりますが、ノルマンディーのカマンベールチーズは、半端なく、臭いです。カマンベールチーズといっても、本当に沢山の種類があるので、物に寄りますが・・・。まぁ、日本に輸出しているカマンベールチーズは、殺菌している牛乳で作ったチーズかもしれませんね。フランスは、殺菌せずに生乳を使ったチーズが多いです。チーズの姿を見なくても、家にチーズがあることを察知できる臭さです。やはり、チーズは、赤ワインを飲むのが一番相性がいいと思います。ちなみに、ノルマンディー出身の旦那に、テレビで言っていた内容を伝えたら、「えーー。チーズとシードルは合わない。」と言っていました。ちなみに、フランスは、シードルは、デザートを食べる時に飲んだりします。なんとなく、シャンパンみたいな感じでしょうかね。あとは、ブルターニュ地方でも、シードルが有名ですが、ブルターニュ地方では、ガレットを食べる時に飲みます。ガレットにチーズが入っていることもありますが、そのチーズは、溶けているので、味が変わりますね。確かに、ノルマンディー地方でも、食事と一緒にシードルを飲むことがありますが・・・シードルと、カマンベールチーズのみの組み合わせは、お勧めはしません。まぁ、チーズの臭いのが好きな人は、合うと感じるかもしれませんが・・・ちなみに、大量に臭いチーズも食べるフランス人の旦那が合わないと言っているのもご参考にして下さい。

  • 31Oct
    • ナチュラリズムやロハスが批判気味

      今回、高樹沙耶さんが大麻保持の疑いで逮捕され、ナチュラリズムやロハスやスローライフがここぞとばかりに批判されているように思えます。そうでなくても、自然主義的な発言をすると人は、「この人、頭おかしいんじゃないか」と変な目で見られ、距離をおかれたり、「病んでいる」と言われたり、「変な宗教にはまっているのではないか」と言われます。確かに、行き過ぎる行動を取る人もいます。その場合、病んでいたのが原因かもしれないという事は否定できません。でも、それは自然主義やオーガニックを利用した商売、いわゆるビジネスに踊らされているのもあるでしょう。本来、私達地球人が自然とうまく共存していかなければならないところを、目先のお金や経済、便利さなどばかり重視し、それによってどう周りの生態や自然に影響を与えるかを考えていないのが問題なのです。それに気づいた人達は、生活を改めよう、未来の子供達も自然があるよい環境に生きて欲しいと願い、今できる事、変えられる事を実行しているのです。その結果、地球に優しいオーガニックなどに目が向いているのです。農薬一杯の食べ物では子孫に原因不明な病気を増やす事になります。お金や権威、出世などにこだわり、満員電車にゆられ、あくせく働き、家族との時間も奪われていくような生活よりも、もっと質のよい人生や自然と共存した人生、家族との時間がとれる人生を考えて、スローライフや自給自足に変えているのだと思います。ある番組でダウンタウンの松ちゃんが、「スローライフやったら、新幹線とか車のるな!」と言っていたけど、スローライフはスピードの話でもなく、近代テクノロジーに全面反対してるのではなく、あくまで自然とうまくやっていく事、自然と向き合う生活なのです。生態系を変えずに自然に優しいテクノロジーもあります。実際、自然に優しい技術を開発する人達だっているし、私たちの技術は、そのレベルまできています。だからそういった極端な考えをしないで欲しいし、そういった有名な人が意見する言葉に、国民も影響されないで欲しいです。自然主義的な発想が、この事件が原因で、更に批判されない事を願います・・・。そして、いつか、みんなが、自然と向き合い、自然を残す意志を持つ日がくるのを期待したいです。誰かがしてくれる、誰かがすればいい。そんな地球からなくなるはずはない。自分たちが生きている時は大丈夫だろう。みたいな、独りよがりな考えがなくなり、今の子供達、更にその先の人達に、よりよい地球を残せるようにと考える人が少しでも多くなることを祈ります。みんなで協力して、みんなで私たち人間の健康も自然も守っていく。そんな世界が来ることを願います。

  • 23Sep
    • フランスに住んでいた時にテレビで見ていたシェフが銀座にレストランをオープン

      昨日、テレビで、フランスのシェフが銀座にレストランをオープンすると言っていて、誰だろうと思って見てみると、フランスのアマチュアの料理好きが腕を競う番組「マスターシェフ」という番組で審査員をしていたティエリー・マルクスだった!(  ゚ ▽ ゚ ;)知ってるこの顔!なつかしい~!という気分でした。銀座か~。高そう・・・・。まぁフランスでも高いから、同じではあるが・・・。でも、なんとなく、日本の方が若干フランスより安いのかも・・・期待しつつ・・・早速、ウェブサイトを見つけたのですが、値段が書いていない・・・。銀座風?フランス風?いい所は値段書かないですもんねー。新しい物好きの、フランス好きの日本人達は、きっと、飛びつくのでしょうね~。手頃なブリオッシュあたりが、人気を呼びそうですね。私は、尋常じゃない量のバターを使ったブリオッシュは、興味はありませんが、料理を一度食べてみたいです。ミシュランガイドに乗っているレストランは、たいして美味しいと今まで感じた事はないのですが、今回もそう感じるのか試してみたいです。フランスに住んでいる時、プロの料理人達が競う料理番組「トップシェフ」が好きで、よく見ていました。その審査員の一人で、ミシュランの星を持ってるシェフのレストランの一つに行ってみましたが、まぁ、美味しいのですが、うーーん・・・いい食材を使っているのは分かりますし、調理の技術もあるのも分かります。値段の割に、感動が薄かったのが正直なところです。私は、料理が好きですし、味には厳しいです。恐らくミシュランより(笑)でも、結局の所、料理って、愛情とか気持ちってあるんですよね~。だから、そこんとこの違いかもしれませんね。グランシェフのレストランって実際にその星を持っているシェフが作っていないのですよね。だから、そのシェフのレストランといえど、別の人達がシェフに代わって作っています。だから、本当のところ、そのシェフの料理は食べていないし、食べられないのですよね。結局、シェフが認めたシェフが作っているのです。だから、有名な偉大なシェフの料理は、感動が薄い。案外、有名でない、小さな町のレストランの方が、美味しかったりします。それは、本当に、腕のあるシェフが、自分が作りたい料理を作り、お客さんを喜ばせようという気持ちが入っていたり、有名になりたいとか夢や希望も入っているからでしょうね。今回は、ミシュランガイドがまた間違えているのかどうかの確認と、ティエリー・マルクスの料理がどういうものなのか食べに行ってみたいと思います。ティエリー・マルクス自体は、とてもいい人なので、料理に期待してみたいです。ちなみに、トップシェフの審査員の一人のシェフもすごいいい人なのです。だから、きっとその人が作る料理やデザートは美味しいと思います。問題は、本人が作っていないことと、ビジネス化しすぎている所ですね。相変わらず、日本では、少量でかしこまった高級フレンチですが、もっと、カジュアルなボリュームのあるシンプルなビストロフレンチを増やしていけばいいのになぁ~と勝手ながらに思っています。

  • 11Aug
    • 節約して貯金するのも大事ですが、健康がもっと大事。

      先日、テレビで、節約して1000万円を貯める方法をやっていました。食費を削ったり、買物を減らしたりと、方法を教えていました。食料を減らし、調味料も減らすという方法で、体に悪い調味料を紹介していてびっくりしました。昔の私も、同じような感じで、市販の調味料を使っていましたし、電子レンジも使って時短料理もできていましたし、食費も少なめで美味しく食べていました。買物は、買うと決めた物を買うわけではなく、特売の物を買ったりはしていたのですが、捨てずに、食べるようにしていたのもあり、結構貯金は出来ていました。でも、家族の病気がきっかけで食事を見直すようになり、また、自然療法や、中医学等を勉強し、資格もとり、色々なセミナーに参加したのもあり、今更、低価格の体に悪い食品生活には戻れないです。フランスに住むようになって、Eナンバーを知り、化学薬品が分かりやすいのもあり、フランスで売っている日本の食品に、かなりのEナンバーがあってびっくりしたのを覚えています。こういった、勉強をしたおかげで、何故、日本人に、アレルギーの人が多いのか、特に、子供達が犠牲になっています。親が知らない間に食物アレルギーになっているのです。そして、生まれてきた子に反応がでます。親は、麻痺しているのでアレルギー反応はあまり著しく現れなかったり、本人が気づいていない事があります。遅延型のアレルギーもあるし、バラエティー豊富な食生活なので、何がアレルギーなのかもわかりません。アレルギー検査は、保険外で恐ろしく高い。そして、みんな、大丈夫だと思って食べ続けています。私も、その一人。知らない間に、大量のアレルギーがありました。フランスで調べてみてびっくりでした。食品添加物だらけの生活で育っていて、欧米の食生活になってきて、牛乳を分解できる酵素が日本人にないのにもかかわらず、欧米にあこがれる日本人達は、チーズ、生クリーム、アイスクリーム、ケーキなど、体が対応できない物ばかり摂取しています。オーガニックや有機栽培にこだわるようになり、食費が大幅に上がりました。フランスでは、そこまで上がらなかったのですが、日本に引っ越してからは、オーガニックが普及していない日本なので、すごく割高です。それでも、健康を気にかけている日本人もいます。自分でプランターで野菜なども作っていますが、やはりプランターなので、追いつきません。理想は、畑でも買って、地植えして、オーガニックの野菜を自分で育てる事なのかもしれません。となると、また土地を買うのに出費もかさみます。何だか、健康になるのを認められていない世の中のような気がします。日本は、農業の人に対して、あまりサポートもありませんし・・・綺麗な野菜しか売れない市場なので、農家の人も農薬を使うのでしょう。銀行の金利も上がらないし、ますます、貯金が難しい世の中になっていますね。切り詰めるところは、切り詰めていきたいです。その番組を見てから、家計簿をグラフにまとめてみました。やはり、食費を切り詰めるしかないですねー。後は、外食を止めることでしょうかねー。たまの外食デートが私たちの喜びなので、あまり削るのも良くないかと思い、少し削る位にしておこうかと・・・野菜セットをネットで注文しているので、自分で選べないタイプが多く、あまり利用しない野菜なども送られてくるのが、若干ネックなのかもしれません。必要な野菜だけ、必要な時にあれば、一番いいのでしょうが・・・送られてくる日も決めないといけないので、たまに、冷蔵庫が一杯になってしまい、気づかずに、傷んでしまう事もありました。、健康な食べ物を維持しつつ、節約もしたい場合は、1.あまり使わない食材も、冷凍保存などして傷まないようにし、使うときに使う。2.外食を減らし、徹底的に自分で作る!でしょうかねー。とりあえず、外食を減らすように心がけて、食材をできるだけ使うようにし、できるだけ、庭で野菜を作りたいと思います。

  • 27Jul
    • ドイツで連続的に起こるテロ。そして、気付くべき事。

      正直、ドイツのテロには驚いています。しかも、1週間に続けざまに起きている様で・・・。前に、シリアからの難民を大量に受け入れたのがきっかけなのでしょうか??それ以前から、ドイツ国内の中でも、移民の受け入れを反対する動きが出ていて、ストが国内で増えているというのは、知っていました。でも、実際に、テロが起きることは、なかったので、これからフランスに行くときは、ドイツ経由でと考えていたのですが、その選択肢も消えそうです・・・。基本的に、南ドイツの方で起きている様です。フランスが嫌で、ドイツに引っ越しを考えていた時があったのですが、南ドイツだったのと、テロがあった辺りと、そう遠くはない大都市だったので、止めといて良かったと今は感じています。現在までにドイツで起きたテロ2016年7月19日 Würzburg(ヴュルツブルグ)2016年7月22日 München(ミュンヘン)2016年7月25日 Ansbach(アンスバッハ)悲しいです。早く、テロが終わってほしい。早く、皆、気づいてほしい。武器を作っている会社のお金儲けの為に、私たちが操られていることを。戦争してお金を儲けたい人達が世の中にいることを。政治家もそれに関与していることを。私たちは、その人達の思い通りにならないように、正しい知識を入手しなければならないのです。だから、憲法第9条を変えることは、良くないと私は思います。武器を持たないこと。戦争を起こさないこと。これは、戦争が起きた時に、負けて多くの人が亡くなったときに、私たち被爆国である日本が決めた法律。過去の人が教えてくれたことをを忘れてはいけないと思います。

  • 15Jul
    • ニースでもテロ。フランスはもう安全な国に戻れないのか?

      ついに金持ちが多く住む地中海の都市ニースでもテロが起こりました。しかも一番の観光名所で有名な通りで、フランス人がもっとも祝うフランス革命の日の花火の最中に起こりました。フランスのパリ郊外に住んでいて、他の色々な県にも旅行していた私は、フランスの治安が悪くなっていることは、肌で感じていました。実際に、自分の車が被害にあったり、隣人が薬でおかしくなり騒ぎを起こしていたり。詐欺も増えていました。ここ2~3年位で急激に悪化したように思います。それをパリに住んでいないフランス人に話すと、「そんなのパリだけの話だ!」と信じてもらえませんでした。いつも、パリやパリ郊外に住んでいること悪いと非難され、パリが治安が悪く、パリが例外でそれ以外のフランスは安全だと主張するのです。でも、冷静に見てみれば、パリ以外の県でも、どんどん移民は増えているし、どんどん治安も悪くなっているのです。それを直視しようともせず、自分さえ良ければいいという感じでいる人が殆どです。でも、移民は文字通り、移ります。動きます。一つの所にとどまってはいません。だから、フランス全土に広がっているのです。ボルドー出身のフランス人は、「ボルドーは大丈夫だから」と言っていました。私は、時間の問題だと思っています。今回、ニースでこのような事が起き、私は、もう時期、フランス全土で起きるなと思いました。もう、カウントダウンされていると思います。今までは、パリかマルセイユが治安が悪いと言われていました。でも、実際、アルプスの自然の所ですら、家族が殺され、どこだったか(ブルターニュだったような・・・)、マルシェ・ド・ノエルのクリスマス市にも、車が突っ込んで死人が出ていた気がします。イギリスから列車や船で入ってこれる北の街にも、移民がテント生活を行って街を汚くしていたり、フランスのどこにいっても、移民たちのキャンピングカーがたくさんとまっています。国内に既に入ってしまっている移民たちをどう対処するかが、重要になってくるでしょう。どうして食い止められなかったのか個人的には、フランス人は、優しすぎると思います。そういう所に付け込まれているのでしょう。それに、今回は、テロ警戒体制を止めようとしていた矢先に起こりました。私は、テロ警戒体制は、永遠に撤回すべきではないと思います。永遠は言い過ぎかもしれませんが、当面、何年か何十年の間は今の警備もしくは、それ以上の警備が必要だと思います。あまり働きたがらないフランス人なので、軍人にしろ、警官にしろ、休みたいと思っているのでしょうが、国民の安全を守る為に、自分の家族や自分自身を守る為にも、今それが、フランスに必要とされていることと思います。例えば、お隣の国のイタリアの警備はすごいです。国境辺りでは、とても警戒していて、怪しい人は国に入る前に食い止めています。イタリア国内でも、市警、県警、州警?とか、国の管轄とか色んな警察がわんさかいました。それ位、しないと街の安全は守れないと思います。警備をより強化し、テロリスト達が、テロをするのが難しくなるような環境を作って行くしかないと思います。フランスは、安全な国に戻れるのか正直、残念ながら、難しいと私は考えています。主人がフランス人なので、義理の母はフランスに住んでいるから、会いに行かないといけないのですが、行くためには、パリを経由しなければなりません。そのパリに飛行機で行く事自体が怖いですし、その後、列車に乗るのも怖いですし、街についたところで、何があるか分からないですし・・・移民がいるのは、パリだけに限らず、フランス全土にいます。不満を持って生きている移民がどこにだっていると思います。その人がその恨みをいつはらそうと思っているのかなんて予測はつきません。高学歴の人ですら、テロを起こします。これは、戦後代々受け継がれた恨みなのかもしれません。また、差別を受けた憎しみがあるのかもしれません。高学歴の人ほど、大企業に入りたい、上役になりたいと思うかもしれません。なのに、名前で、書類で落とされる事もあるのが現状なのです。そうした差別を受けながら育ったら、やはりどこかに憎しみがあるのではないでしょうか。そういう心の痛みをうまくつつかれて、利用されてテロリストになるのでしょう。問題は、根強いですし、また、変えていこうと思うフランス人が少ないことです。変えたいと思うフランス人は、もう既に、フランスを出てしまっています。我慢できなくなって出ていっている人が殆どです。フランスに残っているフランス人は、諦めてしまっている人、高齢の人、大金持ちの人や現実離れしている人、生粋のフランス人でフランス以外考えられない典型的なフランス人である人が多いです。そうなると、利己主義が強いですし、固定観念も強く、視野が狭い人が多いです。ということで、フランス人と移民との関係がよくなるとは考え難いです。フランスへ行きたいと正直思いません。夫の実家がフランスなので帰らないといけないのでしょうが、極力帰りたくありません。行きたい国に行って、自然災害で死ぬのは構いませんが、テロで殺されるとかは一番悔いが残る人生になると思うからです。ただ、もう昔のフランスには戻れないとしても、警備を強化して、安全を守って行く方針で、少しずつでいいから、フランスが安全になっていけばいくことを願うばかりです・・・

  • 09Jul
    • 政治に興味がなくても選挙に行こう!

      明日が選挙の日ですが、今日投票に行ってきました。私は、正直、日本の政治には嫌気がさしていて、信用すらしていません。マニフェストなんて守る党なんてないし、総理大臣など、自分の名を歴史に残したいだけで、国民のためを思ってやってる人はいないと思っています。企業や政治家との裏金が当たり前で、影で汚いことばかりしているのだから、政治家なんていらないと思っています。世の中をよくするどころか、悪くしているとさえ思えます。だから、投票したい人もいないし、ましてや、党なんてありません。昔は投票してなかったのですが、投票しないのは、違うと感じるようになりました。支持する党がないならその旨、投票で示すべきだと思うようになり、適当にどこか党を選ぶのではなく、選ばず白紙で出す事にしました。それは、比例代表で適当にどうでもいい政治家を当選させない事に繋がるかと思うからです。投票率は上がったが、無効票が上がったというのは、私たち国民の意思表示になるのではないでしょうかただ、一つ今回気をつけて欲しいことがあります。それは、「支持政党なし」という党があることです。私は、「支持政党なし」を始めてみたとき、てっきり、支持する政党がないという人が多いから、「支持政党なし」という選択肢ができたかと思いました。そういう選択肢ができたと思い、喜んだくらいです。でも、「支持政党なし」という政党名であることを知り、驚きました。支持政党なしの党は、マニフェストもなく、ネットで私たちに賛成か反対かを問いかけるだけの党のようです。投票前に、分かってよかったです。あやうく、投票するところでした・・・(゚_゚i)私たちの未来を私たちの力で変えていく為にも、私たちな意思を形にしましょう!ということで、例え、支持する政党がなくても、支持する政治家がいなくても、選挙に行きましょう!

  • 24Jun
    • 汚染された土砂を全国的に再利用する予定の日本政府

      昨日、テレビで、日本政府が福島にある汚染された土砂を全国的に再利用する予定だと聞いて、呆れると同時に怒りを感じました。日本政府は、日本人を守るどころか、殺す気なのでしょうか?年金も医療費もまかなえないから、被曝させて早く死なせようとしているとしか思えません。しかも、被曝してない安全な所まで被曝させようとしています。何故そんな事をするのかというと、福島だけに責任を負わせるのは可哀想だからというのです。だからといって、日本国民みんなで責任を持ちましょうと、日本全土を被曝することが、本当に福島の為になるのでしょうか?そんな事、福島の人が望むのでしょうか??そもそも根本的に間違えていると私は思います。福島を守りたいなら、もっと別の方法があるはずです!福島の汚染された場所を出来るだけ広げないようにしたり、その地を囲うなりすべきだと思います。また、国からもっと金銭的にもサポートしたり、医療費も免除なりしていくべきだと思います。チェルノブイリは今も尚被曝量が高いのに、日本の瓦礫はもう安全だと言ってます。津波による被曝はチェルノブイリよりひどいという専門家もいるのに。何故そんなに急ぐのかと思いますが、日本はそれだけ土地がないのかとも思いますが、オリンピックまでにどうにかすると言った手前処分したいようにも思います。堤防や道路に使うと言っているようです。しかも災害が起きない安全な所で使うと言っています。そんな場所が日本にあるのでしょうか?正気で言ってるんでしょうか?上から言わされているにしろ、普通の人間なら分かりそうなものですが…。人間性を疑います…。日本全土に汚染物質を広げる理由には、日本全土でのガンの発生率を全国的に広げたいという話も聞きました。そうすれば福島だけ異常にガンの発生率が上がらないから、津波の後の原子力発電の被曝が原因ではないと言えるからだそうで、そうなれば、国は福島の人に責任を取る必要がなくなるからでしょう。それに今後も原子力発電を使いたいからだろうし、アメリカにそう命じられているのでしょう。日本はアメリカのペットですから。それでも、私たち日本人は、おとなしく、怒りもせず、お利口さんに政府のいいなりになります。私たちも、いい加減、行動を起こしませんか?東京都知事にしろ、私たちの税金を無駄に使っているように、殆どの政治家は、お金や権力に興味がある人がなっています。もしくは、莫大な退職金や年金など、安定した老後の為に、政治家になっている人も多いでしょう。ならば、そんな政治家の人数を大幅に減らしませんか?むしろ、いなくてもいいんじゃないかと、私個人は思う位です。税金を個人の金儲けや、老後の利益の為に、無駄に使う政治家は必要でしょうか?私たちの未来は私たちの手の中にあるべきです。日本には、国民投票もなく、総理大臣を選ぶ権利もありません。この様に、コントロールされた政治を変えるには、私たち個人の意見を伝えていく事。証明していく事、行動していく事だと思います。現在、私たちの食の安全は、崩壊されてきています。汚染物質を海水に流したダメージは大きく、太平洋はもう全滅です。もし、汚染した物の再利用をすれば、汚染地が増え、何かの些細なミスや災害が原因で、更に被害が広がるでしょう。これは、日本だけの問題ではありません。地球規模の問題です。それは、地球上で起こっている異常気象(ハリケーンや台風、干ばつ、洪水、気候の変化など)を見れば、地球が怒っているのがよく分かります。私たちは、その地球からの忠告に耳を傾けるべきです。そして、今回このニュースを聞いて、日本政府の行動や言動が許せません。本当に、地球破壊や、殺人行為は止めてほしいです。このような汚染した物の再利用や移動が起こらない事を心から祈っています…。

  • 19Jun
    • イギリスのEU離脱を日本から願う私

      最近、イギリスがEUを離脱するかどうかの国民投票について、よく、テレビで取り上げられていますね。今のところ、若干、EU離脱を希望する人が多いようです。それを聞いて、安心したと同時に、私もEU離脱に決まる事を願いました。日本のテレビでは、日本の企業にとっても、イギリスがEUに残ってくれた方が輸出入での手続きが減るので、コストがかからないと言っていました。「そんな、身勝手な…」と心の中で思いましたが・・・企業の儲けの為にどうして国民が犠牲にならないといけないのか…。世の中、富豪にコントロールされていますが、普通の人間だってバカじゃないのです。EUのシステムがうまくいっていない事は一目瞭然です。EUは、ドイツとフランスの2国が、結成しようと提案したもので、結局、ドイツだけが潤う仕組みでしたが、それすら最近は危うい・・・フランスは、昔は、フランでしたが、ユーロになったとたん、物価が恐ろしく上がり、人々の生活を苦しめています。物価は、経済がうまくいっているドイツを基準にされるので、他の国は、大変なのです。フランスのバゲットだって、フランの時は、めちゃくちゃ安かったのですよ。主食のパンがこんなに高くなっていいのでしょうか??EUに加盟したが為に、ボーダーがなくなり、他の国から移民が増える。結局、何一つ、その国独自のオリジナリティーが守られていないですよね移民が増え、他の価値観や考え方が入り、治安も悪くなる。教育の質も落ちていく。もともと住んでいる人達の職が、移民によって奪われる。会社は、安い賃金で雇える移民を雇うようになる。結局、国民は、会社や富豪の金儲けのための犠牲になる。せめて、イギリスは、自国の通貨を守ったのは賢明だと思います。それでも、EUに加盟したのは失敗です。長い歴史のある格式高いイギリスですから、きっと、イギリスの文化を守りたいのでしょう。イギリスの景色や自然も守りたいのだと思います。何より、安心して住める環境にしたいのが一番の理由でしょう。もっともな、行動です。ただ、EU加盟を希望する政治家を殺すのは、行き過ぎかと思いますが、それほどまでに、国民が被害にあっているのが想像できます。今度の国民選挙で、イギリスが、EUから離脱して、イギリス独自の文化や経済、教育、環境など取り戻すことができる事を願います。時遅しかもしれませんが、少なくとも、フランスのようにテロの国になる前に、何とかしないといけないですね。これをきっかけに世界が、それぞれの国を守って行く形になればいいなーと願っています・・・

  • 13Jan
    • 電力自由化の利用計画と今後の不安

      最近2016年4月からの電力自由化のことがよくテレビで紹介されていますね。私も、電力自由化って何だろうと気になり、少し調べてみました。今まで関東なら東電からしか電気を購入することしかできなかったのですが、これからは、東電以外の電力会社を選べるようになるということのようです。福島のような(実際は、福島だけでなく、太平洋全体)を大被害に負わせた東電にお金を支払うのが嫌だったので、これは良い機会だと嬉しく思っているのですが、少し、疑問に思う点があります・・・。結局の所、今まで通り、原子力発電の東電の電気を、別の会社が購入し、それを私たちが、その会社から購入するだけで、電気のもとは、原子力発電の東電から来ているのではないかと感じるのです。ということで、少し調べてみたのですが、いちお、再生エネルギーやクリーンエネルギーなどを持つ会社もあるようで、そこから購入もできるとのことですが、それだけでは、安定していないとのことのようで、火力発電など従来のエネルギーを集めた所から電気を貰う形になるようです。説明を読んでも詳しく分からないのですが、もしかしたら、電力会社を変えても、集められた電力に、今までの原子力発電の電力も入っているかもしれないし、また、原子力発電の電力も一部もらっていることになるのかもしれません。まだ、内容が分からず、電力会社もたくさんあるので、分かりずらいですが、もうしばらくすると、ある程度具体的になってくると思うので、また、情報を集めて調べてみたいと思います。でも、結論として、東電の顧客でなくなることは嬉しいので、積極的に、変えていきたいと思います。とはいえ、私の家は、電気代はそうかかっていないので、どうも、変えるとかえって高くなるようですが・・・旅行が好きなのでHISも気になっていたり、携帯やインターネットが安くなるのであれば、携帯会社のSOFTBANKもいいかなぁ~とも考えております。また、再生エネルギーを積極的に考えていて、地熱発電など取り組んでいる会社に、希望を兼ねて投資するのもいいかなぁとも考えています。今回の自由化で東電も顧客を失う事になるのでしょうが、それでは、今後資金が減ると、汚染物質などの処理をどのように対応していくのかと少し疑問になります・・・日本の政府は、今回の不始末を東電に責任を押し付けているようですが、対外的には、良い印象にはならないでしょうね。未だに汚染物質を海に流しているのですから、日本だけの問題ではないですし、中国の大気汚染などを批判する前に、自分が、海洋汚染をしていることに気づいてほしいです。オリンピックも迫っているし、有言実行で、福島の問題を2020年までに何とかしてほしいです。明らかに、日本だけではどうもできていなかったので、外国に助けを求めるべきだったと思いますが・・・もう時遅しではありますが、今からでも間に合うので、是非とも外国に協力を求め、世界的に問題に取り組んでいくべきではないのかなぁ~と思います。また、できれば、海をきれいにする技術を日本が生み出して欲しいです。ただ、東電は犯した罪を償うべきではあるし、原子力発電に反対なので、今回の電力自由化には個人的には賛成です。電力自由化をきっかけに、日本がもっと、積極的に、再生エネルギーやクリーンエネルギーに力を注いでいくよう期待したいと思います。ですので、国民の意思を政府に見せる為にも、変えるのが面倒とか言わず、積極的に国民の一人一人が電力会社を選んでいってほしいなぁと思います。

  • 17Nov
    • テロが起きた理由とテロリストを作る環境

      今回フランスで同時テロがありました。今回の事で、初めて日本人はフランスが危険だと感じたのではないでしょうかそれでもまだ、パリは素敵でバラ色だと思っている人もいることでしょう。そういった誤った考えはとても危険です現実をよくわかった上で、観光するなり、留学するなり、転勤してほしいものです。特に日本人はパリの中心地に住んでいる事が多いので、被害に遭わないよう気をつけて欲しいです。日本人同士で現地で固まって日本語ばかり話していたり、高い語学学校に行っていると、フランスの移民問題などなかなか直面することはないでしょうが、現地人の間では事実起きている問題がたくさんあります。フランスに住んでいるのならそういった問題も知っておくほうが良いでしょう。せっかくフランスにいるのだから、もっと色々学んで接してみてはどうでしょうか?それも人生の経験だと思います。それは、さておき…では、なぜテロが起きたのでしょうか答えは簡単です。世界の大富豪達が戦争をしたいからです。世界のいくつかの国では、核兵器や色々な武器を作っています。戦争や争いをしなければ、それらの武器は使い道がないですよね。でも、武器をずっと作り続けています。生産して売れないと、武器を作っている会社は儲からないですよね。そもそも、テロリストたちの武器はどこからきているのかと思いませんか彼らは、テロをするにあたり、武器を先進国から貰っていて、テロリストたちと多くの先進国がビジネスを行っているという情報があります。表向きにはテロリストだけが悪いようにマスメディアや社会が見せていますが、テロリストも先進国も協力をしていて、結局はビジネス(お金)なのです。確かに、罪のない犠牲者が命を落としています。でも、だからと言って、社会の成り行き、テレビ、インターネットに踊らされてはいけないと思います。今回のフランスで起きたテロに過剰に反応し、facebookなどで、フランスの国旗をプロフィール写真に載せたりしている人がいますが、みんながしているからしているのか・・・トレンドみたいな感覚なのか知りませんが、それが、他の国の人を傷つけているということも理解してください。ロシアの飛行機が爆発されました。パリと同じぐらいの多くの人が亡くなっています。では、ロシアの国旗をプロフィール写真へ載せたでしょうかパリで起きたテロの数日前にレバノンでもテロが起きています。皆、レバノンの国旗をプロフィール写真にのせ、レバノンの人達を憐れんだでしょうかそういった、周りの反応が、テロを受けた別の国を傷つけています。彼らは、なぜ、フランスだけ過剰に取り扱われ、皆憐れむのかと実際に思っています。どこの国も平等で、どんな人が亡くなっても、命の価値は同じなのです。同じ人間が、この人は殺してよくて、この人は殺したらだめだなんて決めるべきではないと思います。では、なぜ、マスメディアはフランスを過剰に憐れむと思いますかそれは、戦争を起こして当然だと納得させるための作戦です。全て、既に予測されたシナリオ通りだと私は思います。フランスがテロリストを攻撃していいように=武器を使って戦争をしていいように事前に理由を作っているのです。だから、私たちは、マスメディアに踊らされるのではなく、本当の事に目を向ける必要があると思います。軽はずみにトレンドに乗ってやっている事が、誰かを傷つけているという事も理解してほしいです。テロリストを作る環境フランスには移民問題が大変でもう手に負えない状況です。私は良かったのか悪かったのか、パリの治安の悪い場所に住んでいたので、移民の人に接する機会がたくさんありました。日本人として、フランス人と黒人やアラブ人を第三者的に見ていると、やはり、アラブ人などは、フランス人に対して良い印象を持っていません。騙してやろうとか、見返してやるとか嫉みや怒りを感じます。逆にフランス人は、アラブ人や黒人を奴隷や動物のように扱うことすらあり、やはり差別があると感じました。詐欺や盗みを犯したりする彼らに対して反感が高まっています。どちらも、嫌いあっていると感じました。いわゆる格差が生み出している問題です。では、イスラム教はみんな悪いのかというと、そうではないと私は思います。確かにきちんとした教育は受けていないかも知れませんが、彼等は彼等なりに頑張っていて、フランスに出稼ぎでお金を稼ごうとしています。頑張ってフランス語も話しています。フランス人が休んでばかりいる時も、彼等は商売の為に頑張っています。でも、やっぱり差別があり、認められず、仕事にしても白人のフランス人ならなれる役職はなれなかったり、やはり平等ではない社会なのです。テレビ番組など見ていても、優勝するのはいつも白人のフランス人です。移民の人達もいいところまでいったとしても、優勝したのは見た事がありません。そうすると、移民の人達は、何でどうしてと思うでしょう。やがて、それが蓄積され、恨みや嫉みになるでしょう。そんな社会に不満を持つことでしょう。中には、屈辱や侮辱を受け、いつか見返してやると思ったり、嫌がらせをしてやると思う人もいるでしょう。そういった状況の中、もしも、自分の出身の国に爆弾を落とされたらどうでしょうかしかも、それで家族を失えばどれほど憎しみが増すのは当然の事でしょう。では、果たしてテロリストに対して戦争を起こす事が解決になるのでしょうか?私はならないと思います。事を悪くし、新たなテロリストを作り出してしまう事になると思います。フランス人はよく、「私達はテロに屈しない!」と言います。それは力でねじ伏せるという意味が殆どで、テロリストに負けない!このままにはさせないという意味です。そういった考えである以上、フランスの内政の問題も解決しません。反感や差別、争いが増える一方で、きっとますますテロがフランスで増えるでしょう。シリアから逃れてきた難民達も自分たちの国をめちゃくちゃにされたら、フランスの国内にいる難民ですら、テロリストに変えてしまう危険性だってあります。今回のテロは殆ど現地に住むフランス人が起こしたテロでした。ただ沢山の人を殺害したければ、もっと有名な観光地を狙えば、もっと多くの人を殺害できたのに、襲っていないということは、ターゲットは観光客ではないということです。つまり、現地フランス人を狙ったと考えられます。しかも、それほど有名ではない場所なので、その場所をよく知る人だと分かります。このまま、フランスの内政が改善されなければ、その様に不満を持ったフランスの若者達が、勧誘されれば容易にテロリストになってしまう可能性が高くなります。でも、それが例えばフランス人と移民とが本当の意味で平等に良い関係で共存していける環境になればいくらテロに勧誘されても、協力しないかもしれません。今ある問題を一時的に戦争で解決するのではなく、なぜテロリストが生まれたのかなぜ増えているのかを考えた上で、法律を変えたり、環境を変えたりしていかなければならないと思います。それが本当の意味でテロリストを世界から無くす方法だと思います。また、移民を受け入れるという事は別の文化、宗教が入るという事です。移民してくる以上、この国のやり方に従え!と思うフランス人が殆どです。確かにマナーとかルールには、移民や難民は従う努力をし、変えるべきだと思います。また、フランス語も話す努力が必要でしょう。移住する側の人もある程度移民した国の文化やしきたりに合わせるべきで、それが、フランスに対しての敬意だと思うからです。でも、逆に移民を受け入れる側のフランスは、物の考え方や信じているものまで強制的に変えようとする所があります。例えば、宗教上の服を制限する法律が作られたりもしました。そういった心の深い信仰や信念まで帰るように強いられるのは、自分や自分の国、自分の考えを否定された気持ちになり、自分をなくしたような気持ちになるのです。全部を帰ることは無理だという事をお互いに理解すべきだと思います。お互いを敬い尊重することが最も重要だと思うのです。また、心の傷はなかなか消えません。私も、フランスで、ばかにされたり、動物のように扱われたり、差別を多々受けました。日本人の私ですら、これだけ傷つけられたので、それが、アラブ人となれば、より増えるのであろうと想像ができ、恐らく、心の傷ももっともっと深いのだと思います。フランスに住んだことにより、私もだいぶ考え方が変わりました。良い意味でも、悪い意味でも…。悲しい事に、人を信じることが前の様にできなくなってしまいましたまた、人種差別をしていなかった私が、自分に被害を与えた人種に対して良い印象をもたなくなってしまいました良い意味では、日本で当たり前だったことが、フランスでは当たり前でなくなり、些細な事でさえ、有り難く感じられるようになったと思いますフランスでは、難民や移民の人と出会う機会があり、直接話をして、正直、アラブ人も黒人の人も、基本良い人です。私が移民という事もあり、同じ立場と思って接していてくれたのかもしれません。とはいえ、黒人の人に財布を盗まれたり、どこの国の人か分かりませんが、車を壊されたり、アラブ人に小切手を悪用されたり、色々なことがありました。そういったことがきっかけで、なんとなく接するのが怖くなったり、嫌になったりする時期がありました。でも、不思議とそういう感情って伝わるのですね…。マルシェ(朝市)で、そういう感情で行くと、彼らは冷たく接します。でも、そういった気持ちがなくなって接すると、彼らも優しく接してくれます。結局は、心でどう思っているかが相手に伝わるという事です。私は、フランス人に傷つけられることが多く、今まで生きてきて受けた事が無い侮辱を受けたり、馬鹿にされたりしました。あからさまな差別も受けました。その傷は深く心に残っていて、傷がいえるには相当時間がかかるか、死ぬまで覚えていることでしょう。でも、移民のアラブ人にしろ、黒人にしろ、アジア人にしろ、彼らは一度も私を侮辱しなかったし、私の下手なフランス語を笑いもしなかったし、きちんと私のフランス語を聞いて理解しようとしてくれて、きちんと答えてくれました。結果私の心を深く傷つけてはいないので、悪い人だとあまり思えません。フランス人も、馬鹿にしたリ、差別したりしなくなれば、いつしか、移民とフランス人も分かりあえる日がくるのではないかと思います。決して簡単なことではありませんし、とても、慎重に決めなければならない問題です。残念な事に、いつも被害にあうのは、弱者です。自爆したテロリストたちも、弱者だと思います。結局は、世界の大富豪達が私たちの世の中をコントロールし、自分たちの利益の為に、戦争を起こし、自分たちの利益の為に、体に悪い薬品=薬を製造し、自分たちの利益の為に、石油や核を使い続ける。とっくに、私たちの技術は、他のエネルギーや再生エネルギーでできるのに、制限されているのです。いつか地球はダメになってしまうでしょう。誰か個人のお金の欲の為に…。とても、悲しい事実です。この記事は消されるかもしれません。でも、少しでも、本当の事実を知りたい人に知っていもらえればと思い書いています。日本にいて、日本のテレビだけ見ていてはなかなか分からない事実です。少しでも多くの人が、世界で起きている裏事情を知り、正しい情報を得て、自分の身は自分で守っていってほしいと思います。世界平和と祈って…。

  • 03Nov
    • ドーナツを食べたら、舌に異変!

      食品添加物を避けている私。食べなくなると、化学調味料や、食品添加物の薬品の味が分かるようになりましたそんななか、時々コンビニに行くと、ドーナツのとっても良い臭いがする~~ずっと我慢してたのですが、思い切って食べてみる事にしました。そして、食べてみると・・・食べた後から、舌が変な感じになりました(((( ;°Д°))))なんとなく痛いような、ピリピリするような・・・そして、「失敗した・・・・」(x_x;)  と後悔・・・そして、次の日もまだ、舌が変でした。そのまた次の日も、まだ舌が変。3日目も、舌の異変は残っていました。すこーーーしだけよくなったような気がしました。4日目、5日目も、まだ舌の変な感じがありました。結局、丸1週間位、舌が正常に戻るのに時間がかかりました。こんな長期異変が続いたのは初めてです!((゚m゚;)外食に行って、胃が変な感じになることはあっても、舌がここまで変な感じになるのは初めてでした。長期間、舌の異常が続くのも初めて。それだけ、薬品が多かったか、強かったのだと理解しました。そりゃ、あれだけいい匂いがすれば、間違いなく香料は入っているだろうし・・・ほんと、食品添加物の毒性に驚きでした。デトックスしないといけませんね。頑張って、岩盤浴などでデトックスしたいと思います