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皆さま、こんにちは!

 

ちょいと前のことですけど、

1泊2日の行程で沖縄県を旅してきました。

以前のブログにも書きましたが、

6月に催されたpeachのセールで

仙台空港-那覇空港間の飛行機のチケットが

片道1,000円で売られてたのです。

決済手数料を含めても往復3,900円なり。

これを利用しない手はないでしょうよ。

ゆいレール・古島駅

ところがその後に緊急事態宣言が発令されて

予約していた飛行機は欠便。

幾度かの延期を重ね、今月に入って

ようやく沖縄入りすることが出来たのです。

 

本来なら料金が高いはずの週末の便に変更したのに

費用の負担ゼロで対応してくれたpeachさん、

感謝しかありませんって。

 

片道1,000円しか払ってないのに

那覇空港まで無事に届けてくれました。

 

自分が沖縄県を旅するのは

平成26年の2月に続き2度目です。

旅の目的はマリンスポーツ?水族館?買い物?

いえいえ、沖縄都市モノレール、

通称「ゆいレール」です!

前回の旅の目的もコレでしたから。

前回訪問時は那覇空港駅-首里駅間を結ぶ

全長12.9キロの路線でしたが、

平成31年4月に首里駅-てだこ浦西駅間を延伸、

新たに4駅が開業したのです。

新駅を周るのが今回の旅のミッションですぜ☆

 

「ゆいレール」には延伸区間以外にも大きな変化があり、

昨年の3月からsuicaをはじめとする

交通系ICカードが利用出来るようになりました。

切符を買う手間がなくても乗車が可能になった「ゆいレール」、

とても便利になりましたね。

 

しかーし!

鉄道旅を楽しみなら1日乗車券の方が絶対にお得!

発券から24時間以内が乗り放題で

わずか800円なのですから安さはホンモノです。

ちなみに那覇空港駅から終点のてだこ浦西駅までの片道運賃は370円。

この間を往復し、途中で下車した時点で元が取れちゃいますから

駅巡りを楽しむならコレ一択ですよね。

 

で、さっそく終点のてだこ浦西駅まで

ゆいレールを乗り通したのですが…

ゆいレールにトンネルがあるだと!?

いつも見上げてばかりの「ゆいレール」に

トンネルが出来てたなんて…

てだこ浦西駅の西側に現れたこのトンネル、

「ゆいレール」で唯一のトンネルですって。

 

終点で停車中の車両からトンネルを二度見します。

 

なお、終点のてだこ浦西駅も

「ゆいレール」で初の地上に駅設備がある据え置き構造とのこと。

延伸区間は「ゆいレール」の初物づくしでしたよ。

延伸によって「ゆいレール」の魅力が増したと感じてるのは

自分だけじゃありませんよね?

 

それと前回の旅で見た、

ゆいレール・旭橋駅の脇で工事中の

那覇バスターミナルの現場から発掘された

沖縄県営鉄道(昭和20年廃止)那覇駅構内の転車台。

こちらの現在の様子も見てきました。

ゆいレール・旭橋駅

ゆいレール・旭橋駅

 

新バスターミナルは平成30年に竣工し、

発掘された転車台は移設の上で保存されたそうです。

こちらは完成したばかりのバスターミナルなり~

 

転車台はバスターミナルの隅に移設されてました。

自由通路から見下ろすことが出来るので、

気軽に観察出来るのがありがたい!

 

保存された転車台の様子は改めてブログに書きますね。

ここには沖縄県営鉄道にまつわる様々な資料も

展示されてましたので。

 

他にも寄りたいスポットがありましたが

那覇市内に滞在できる時間はわずか20時間なのでこれが限界。

ステーキ丼も食べたいし、

沖縄を心の奥底から満喫するなら最低2泊は必要ですわね。

こうして楽しんできた沖縄旅、

モノレールに乗れて大満足だと家族に言ったら

誰も信じてくれないのですけど、

なぜでしょ?

 

 

今回はここに泊まりました!

 

 

沖縄都市モノレール線(ゆいレール)

 

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