皆さま、こんにちは!
ここ数日間、寒い日が続いてますね。
全然意識してなかったのですけど、
我が地元の仙台も梅雨入りしていたみたいです。
通りで最近、晴天を見てなかったわけだ。
気になるのは10日後のこと。
関西地域を旅する予定なのですが、
日頃の行いとか、そういうアドバイスは受け付けませんので。
その前に来週の日曜日は、
青い森鉄道・向山駅で恒例の愛好会イベント
「こごさあづまれー」が催されます。
雨男が大挙するイベントなのに、予報によれば好天みたいで。
駅でBBQが楽しめるという夢のようなイベントですので、
ふるってご参加くださいませ。
参加希望の方はぜひ愛好会の方にお問い合わせを。
さてさて今朝は、土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)
唐浜駅(とうのはま)の訪問記です。
唐浜駅に着いてまっ先に目についたのが、この広大な駅前広場。
これまで見てきた ごめん・なはり線の駅は、
広場が無いか、あっても猫の額ほどの広さしかなかったのですが、
唐浜駅には50台以上のクルマが駐められるのじゃないの?
ってほどの大きさの広場があったのですよ。
てっきり駅の目の前にある建物は
「道の駅」ではないかと近づいてみたのですけど、
駐輪場&駅便(駅の便所)だったみたいです。
なぜ唐浜駅にこんな広い駅前広場があるのか?
迷ったときはネット検索ですよね。
そこで理由を調べてみたところ…
唐浜駅から4キロほど北上した場所にお寺さん(神峯寺)があり、
そこに向かう観光バスが出入り出来るよう
こんな広さの広場が設けられてるんですって。
お寺さんの案内看板がホームに掲げられてましたよ。
観光バスまで乗り入れる神峯寺さん、どんなとこかと思いましたら、
お遍路(四国八十八箇所巡り)のひとつに数えられてるお寺のだとか。
だから、ごめん・なはり線名物、
やなせたかし先生デザインの駅キャラは
「とうのはま へんろ君」でした。なるほど。
自分は「お遍路」って必ず歩かなきゃいけないモノと思っていたら
そうではなく、バイクやクルマ、公共交通機関等、
移動には特にきまったルールは無いみたいです。
四国の駅巡りを楽しんでいると駅でお遍路中の方と頻繁に遭遇。
その様な方から笑顔で「お疲れさまです」と声を掛けられるのですが、
自分ってそんなに慈悲深い顔をしているのかしら?
駅でお遍路さんと遭遇…四国の駅巡りあるあるですよね。
それでは唐浜駅のチェックを開始します。
唐浜駅は、ごめん・なはり線の駅では数少ない地上駅。
故にエレベーターは無く、
スロープを設けるだけでバリアフリー化が実現出来てます。
規模は小さな駅ですが、同線ではもっとも「人に優しい」駅でした。
スロープは結構長い距離があるので、
一般の方はこちらの階段からホームにイン。
唐浜駅は単式ホームが1本あるだけの棒線構造の駅でした。
ここもお隣にある下山駅と同様に、
辺りをビニールハウスで囲まれてました。
名物のナスが栽培されてるのかな?
…以上、唐浜駅の訪問記でした。
この時は結局、お遍路中の方とお会いすることはありませんでした。
そりゃそうですよね。
お遍路さんの目的地は唐浜駅ではなく神峯寺さんですから。
土佐くろしお鉄道の駅巡りをすべて終えていた自分。
お寺さんにはあまり興味が無いので、
四国八十八箇所巡礼ではなくJR四国259駅巡りに勤しみます。
↑(後免駅方面)
唐浜駅(平成27年10月7日)
安田駅
田野駅
奈半利駅
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