皆さま、おはようございます!


4月7日に鳥取旅を楽しんだ際に立ち寄りました、

こちらの駅をいっちゃいます。

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因美線・美作河井(みまさかかわい)駅です!


今回、因美線の旅をすることを決めたときに、

真っ先に目的地に決めた駅でしたの。

その決め手は駅で見つけたこちらのチラシにありまして…
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a04102

因美線沿線を紹介するチラシなのですが、

美作河井駅の説明に、

「手動転車台-以前はラッセル車の向きを変えるために

使用されていた転車台で、

土中に埋まっていたが2007年4月に発掘された。

2009年2月、近代化産業遺産に登録」

と、あったんですよね。

駅好きでしたら、見に行くっきゃないですよね!


そんな経緯からこの日の因美線の旅は、

美作河井駅からスタートしました。

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a04113

美作河井駅は単式ホーム1本の棒線構造の駅です。

見ての通り、かつてはこのホームは島式ホームだったのですけど、

平成9年の無人駅化に際して棒線化されたようです。

構内の線路も所々撤去されちゃったみたいですね。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a06221


美作河井駅は昭和6年9月、因美南線の終着駅として開業した駅です。

翌、昭和7年7月には智頭駅方向が延長、因美線が全線開通しました。


こちらは智頭駅方面を見た美作河井駅ホームと…
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a06224


東津山駅方面を見たホームでした。

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今でこそ棒線構造になった美作河井駅ですけど、

この広い敷地こそが、

かつての終着駅の任を持ってた時代の名残なのですよ。

昭和時代には待避線や数多くの側線、

洗車線なんかもあったようですね。


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開業時代のままの姿を残す美作河井駅の駅舎、いいわ~


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駅舎内には、数冊もの旅ノートが置いてありました。

皆さん、美作河井駅のことが本当に大好きなんでしょうね。


そしてこちらがお目当ての転車台です。
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チラシには「除雪車用の転車台」と記載がありましたが、

確かにこの大きさは、

機関車が方向転換するようなものではなさそうですね。

転車台の使用期間は比較的短かったっようで、

戦後間もない頃の航空写真を見ても、

既に草木に覆われていたようです。


歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-a06225

その他にも、美作河井駅の見所はあるのですけど、

自分が持つ強力な雨男パワーのせいで、

雨脚が強くなってきたために、今回は早めに切り上げました。

ホント、泣けてくるわ。


そうそう、この後ですけど、

たまたま通りかかった津山駅長さんに、

お隣の知和駅までクルマで送って貰えましたの。

桜並木の開花状況を確認に来られたようですよ。

駅長さん、本当にありがとうございました。


訪問駅リスト(JR線)

因美線

↑(鳥取駅)

津ノ井駅(平成27年3月7日)

東郡家駅(平成27年3月7日)

郡家駅(平成27年3月8日)

河原駅(平成27年3月7日)

国英駅(平成27年3月7日)

鷹狩駅(平成27年3月7日)

用瀬駅(平成27年3月7日)

因幡社駅(平成27年3月7日)

智頭駅(平成27年3月7日)

土師駅(平成27年3月7日)

那岐駅(平成27年3月7日)

美作河井駅(平成22年4月7日)

知和駅(平成22年4月7日)

美作加茂駅(平成22年4月7日)

三浦駅(平成22年4月7日)

美作滝尾駅(平成22年4月7日)

高野駅

↓(東津山駅)

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