【断捨離シリーズ】ブックオフ宅本買取の結果 | 浅草橋駅徒歩2分のハンドメイド教室|カフェ&ワークショップ みちくさアートラボ

浅草橋駅徒歩2分のハンドメイド教室|カフェ&ワークショップ みちくさアートラボ

カフェ併設のお教室として東京都台東区浅草橋にリニューアルオープンしました☆トキメくものをみんなで作るワークショップ!写真を使うフォト雑貨、透明樹脂(レジン)アクセサリーやUVレジン、羊毛講座など。作り方は勿論、材料や購入先、テキスト本等も紹介☆初心者の方歓迎!


テーマ:
みちくさアートラボ、断捨離担当シイナです。

自宅の引っ越し準備のため、断捨離をしています。

そんな中使った2つのサービスがあります。

・ブックオフの宅本便
https://www.bookoffonline.co.jp/files/selltop.html

・メルカリ
http://www.mercari.com/jp/

です。

断捨離第一弾として、わたしは本を中心に処分をしました。

最近は紙の本を増やさないようにしていたので、自宅にある本は数年以上前に買った本が中心。
なかには、何度もの引っ越しのたびに断捨離に逃れて(とっておきたくて)ずっと手元に残っていた本もあります。
なんの気なしの、特に思い入れのない本もあります。

そんな本達が、壁一面程度(?)の棚にぎっしりと詰まっていました。
棚は扉付きで、その扉すらめったに開けるということもなく…、完全に「場所だけ取ってる」という状態。

それらの本を1つ1つメルカリで売るのはさすがに手間なので、まずは、「特別な本」と「そうでない本」に分けました。
(※「そうでない本」というのも、わたしの知識となり楽しませてくれた本ではあります。)

で、「そうでない本」をまとめてブックオフの「宅本便」で売りました。
この宅本便は、無料で自宅まで集荷に来てくれるので、とっても便利。

事前に、ダンボール何箱分かを申請しておき、買取方法は、
・おまかせ承認コース
・査定結果を確認してから承認コース

の2種類があります。

おまかせ承認コースの場合は、買取価格を見てから決めるのではなく、ブックオフの査定した金額で買い取られ、値段のつかなかったものは処分してくれます。(つまり、後から「やっぱりやめた」という返却はできません。)
査定結果を確認してから承認コースの場合は、査定結果を確認してから、返却してもらいたいものに関しては返却してもらえます。その場合の返却の送料は負担しなければなりません。

わたしは、モノを減らしたかった(処分)のと、「特別な本」はすでに分けていたので、「おまかせ承認コース」を選択。

2度に分け、合計ダンボール6箱分の本を売りました。(CDとDVDも少し含まれます)

これらの本は、「ヒモで縛ってマンションの資源ゴミ置き場まで運ぶのが面倒」という理由でブックオフを選んでいましたので、正直、買取の査定結果は気にしていませんでした。

ですが。

この「査定結果」を見たら、とても興味深く、わたしは目が離せませんでした…。

査定結果は、1冊づつ分かりますので、どの本にどの値がついたのかが分かります。
ただ、「値段のつかなかった商品」というのは、「合計◯点」とまとめられますので、値段のつなかなった本ががどの本かは分かりません。
(ただ、査定結果に載っていない本、ということになりますので、自分で調べれば分かりますが)

この「査定結果」を見ると、安いものは1円の本もありました。
また、高くものは定価にほとんど近い本もありました。
もちろん、その中間の値段もあります。

これらの一覧を眺めてみると、「どういった本が高く売れるのか」が分かりました。

高い値段のついた本は、
・絶版でアマゾンの中古でもそれなりにニーズのあるようなもの
・定番中の定番的な本
・新しい本

でした。

値段かつかなかったものは、本自体にダーメージがあるものでしたね。(当然)

わたしが売った中で高い値だったのは、現代美術の本(アマゾンの中古でそれなりに高値)と定番的なビジネス書(影響力の武器とか)でした。

そのほかは、細かく見ていくと、「なるほどな」と思える結果でした。
この「査定結果」と「アマゾンの中古価格」を見比べて納得する作業が、あまりにも楽しく、わたしはコレにかなり時間を費やしてしまいました(苦笑)

サクっと短時間で本を処分しようと思っていただけなのに、査定結果の分析が楽しくて夢中になってしまうという…

ともかく、この査定結果は、ブックオフのこれまでの膨大な中古取引のデータベースの中からはじき出された結果であり、とても妥当なものだと感じました。

中には、「あ、この本なにげに稀少だったんだ!ヤフオクとかで売れば高く売れたかもなー」というものもありましたが、まぁ、わたしが選定したときに気づかなかったのでそれまでですし、そもそも「高く売ろう」という気持ちでもなかったので、未練はありません。

もしも、一点ずつ買取価格を知りたい、というだけなら、JANコードまたは書籍名で検索すると、だいたいの価格が分かります。
買取価格検索
https://www.bookoffonline.co.jp/boleccontent/bolbuysearch/buysearch/display

200点以上あってコレをやるのがめんどくさいのであれば、ダンボールにごそっと入れて送るのが、やっぱり向いています。

ちなみに、わたしが送りつけた本の買取価格はこんな感じでした。
(2回に分けて送りました。合計6箱)

箱数:4箱
合計点数:134点
合計金額:19831円

箱数:2箱
合計点数:73点
合計金額:10488点


※このほかに値段のつかなかったものが97点
(つまりダンボール6箱には304点も本があったのだ…!)

合計で29519円でした。

ざっと、ダンボール1箱で5000円弱、という感覚。

「ヒモで縛ってマンションの資源ゴミ置き場まで運ぶのが面倒」どいう動機でしたので、わたしはかなり満足です!

そして、得られた現金よりもわたしが夢中になったのは、「査定結果」でした。
この結果からいろいろなことを学び、これが、次へ続く「メルカリ」へハマるきっかけとなるのです。
このブックオフでの宅本買取での経験談は、序章に過ぎません(笑)

また、わたしがこの査定結果を「面白い」と感じたのが、ある程度の母数があったことが理由だと思います。
・300点以上
・ジャンルさまざま(書籍、コミック、文庫本、CD、DVD。分野も多岐に渡っていました。)

であったからかな、と思います。
これが、ある一つ分野だったり、数が少なければ、「差」に気づくこともなかったと思います。

わたしのビジネスの原点は、「古本を売ること」でした。
20年前のことです。
わたしはコレに夢中になりましたし、「安く仕入れて高く売る」をはじめて知ったのです。

次回へ続く...





来月より、「長い夏休み」をいただきます。詳しくはこちらへ…!
(↑また夏休みの間にいくつかの企画を行います!)


【現在募集中のワークショップ一覧】

講座のお申し込み、お問い合わせは、みちくさアートラボのLINEでどうぞ!
※LINEでのやりとりが、一番早くて確実なので、できるだけラインでご連絡いただけると有り難いです。



みなさんの作品をシイナのインスタに掲載しています

 
みちくさスタッフブログもどうぞ…☆  


【最新情報配信】

LINE@ページ

今後スケジュールが決まり次第、月に1回程度お知らせをお送りします。
ぜひ友達追加してくださいね!「@michikusa」で検索してください
友だち追加数

メルマガ

講座の最新スケジュールなどをメールで月1回程度配信しています。
こちらのメールマガジンにご登録くださいね。

FaceBookページ

みちくさのFBページをご存知ない方は、ぜひこちらも「いいね」をお願いします!
ホームページの更新情報のほか、みちくさスタッフブログやnullnull(ナルナル)情報もお届けしています。
フェイスブックページはこちらです

アメブロ

みちくさアートラボオーナーシイナの徒然日記もご覧ください。
アメブロはこちらです

下記でもみちくさアートラボの更新情報を入手できます☆
twitter (フォローしてください♪)
インスタ (フォローしてください♪)

講座スケジュール&営業日カレンダー

営業日と開催中のワークショップはこちらをご覧ください

浅草橋駅徒歩2分のカフェ&ワークショップ みちくさアートラボ
東京都台東区浅草橋1-31-4 大原第三ビル3階B室
お問合せは、こちらのお問合せフォーム またはshiina@onyva.co.jpまでお願いいたします


浅草橋のハンドメイドカフェ*みちくさアートラボ椎名恵叶さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント