⑮ 物語にする ~心が晴れるワーク | 心が軽くなる 作品 時々 アートセラピー

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雲を吹き飛ばし
心は晴れ♡

⑮ 物語にする ~心が晴れるワーク

「なんだかなあ~」と思うような事が起きて
悲しいような悔しいようなどうにもならないような複雑な気持ちになり
もやもや~と憂鬱に沈みこんで
そこから何をしても抜け出せず
何日か心に曇り続くときにオススメのワーク。
私は人間関係で、たま~にそういう気分になることがあります。


◆方法
物語を考える(書く)。

物語は自分を憂鬱にさせている事件がストーリーだが
登場人物は自分ではない人。
私は擬人化させて考えます。
全部登場人物を動物にさせたり。
あるいは
全員幼児にしたり。
絵本に出てきそうな登場人物にします。
物語の舞台も架空の場所で。

例えば現実の威張りんぼの人→子ども王様にする
戦車に小さな子どもの王様が乗っている。
丘をずんずん進んでいき、
ドカンと大砲を飛ばすと……(続く)。

とか

ひとりぼっちの子馬がいました。

とか

ハリネズミくんは
友達のカメレオンの家にいきました。

とか。

おじいさん→フクロウ
とらねこ←やんちゃないじめっこ
とか
性格に合う動物などを思い浮かべる


◆結果

モヤモヤ~の原因に形を与えて
自分から少し離して見ることで
起こっていることを
客観視できるようになります。

自分からそのストーリーが分離し、
物語の中で憂鬱になっていた心も
憂鬱から分離して晴れる。

本を読んでいるときはハラハラしたり、涙を流しても
本を読むのをやめると
気持ちも、戻るのと似ています。


こんなのを始めました。↑