ウルティアBの説明書 | hair chemicalist arttic大江のブログ

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佐世保店のPVが完成しました。
ご覧になられて下さい。


ウルティアBの説明書



ウルティアBの役割は大きく分けて
2種類あります。


①ウルティアAの触媒

②ダメージの原因因子の除去




①ウルティアAの触媒

ウルティアAにはセラックという
成分が配合されています。
とおり、ダメージをして親水性に
傾いた毛髪を健康毛の疎水性に
近づける成分です。

このヘアケア成分は小さい分子で
髪内部に浸透して髪内部で大きくなる
コトで留まり、ダメージホールを
塞ぎます。
しかし、小さい分子で入ったものが
大きくなる為にはそれなりに
時間がかかります。

そこでウルティアBの酸が
役に立ちます。

ウルティアA剤に配合のセラックは
アルカリ性で溶けて分散しています。

ここにウルティアBの酸が入ることで
急激にセラック同士が固まり
分子が大きくなっていきます。

中に浸透したセラックをより定着
させる為にはウルティアBの酸の力が
相乗的に働きます。

これにより、ダメージをして親水性に
傾いた毛髪のダメージホールを
よりしっかり埋めて健康毛と同じ
疎水性に近づけるのです。

更にキューティクルを引き締める
効果がある為、この後に使用する
ウルティアCが乗る土台を
作ってくれます。

A剤、B剤の組み合わせは
毛髪内部の芯を作る処理剤と
考えていただけると理解しやすいかと
思います。

ここまでのA剤、B剤の使用では
軋みが髪に発生
しますが、「疎水性=軋み」なので
問題ない軋みと認識して下さい。


②ダメージの原因因子の除去

ウルティアBにはダメージの
原因因子を除去する成分が
配合されてます。


①エルゴチオネイン…抗酸化作用
②カタラーゼ…残留過酸化水素除去
③エチドロン酸…金属イオンキレート
④ビタミンC誘導体…活性酸素除去
⑤リンゴ酸…残留アルカリ除去
⑥クエン酸…石けんカス除去


ホームケアとしても使用できる
ウルティアBはあらゆるダメージの
原因因子を取り除く作用があります。


特に髪のゴワゴワの原因である
水道水に含まれるカルシウムイオンは
毛髪の脂肪酸と結合しやすく、
硬水国である日本では必ず毛髪に
付着残留しています。

金属は酸化しますから、付着残留
している金属が毛髪にどんな悪さを
するかは容易に想像ができるかと
思います。

ウルティアBはこう言った
ダメージ因子を取り除く
力があります。


ウルティアB剤は目に見えては来ない
髪に潜むダメージの要因を取り除く
ことでダメージの加速を防止する
トリートメント剤です。


髪のアンチエイジングトリートメント
URUTIER -ウルティア
 
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