アートスポーツ トレイルランニングBLOG

【アートスポーツ トレイルランニングBLOG】
アートスポーツはスポーツ人間を応援します


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こんにちは。7.15、16に開催されたOMM LITEに参加してきたODBOX本店1F武内です。

LITEはテントなどの幕営装備を持ちながら行動しなくてもよく、途中でお店に入って補給するのも自由というマウンテンマラソンエントリーの方でも安心して出られる大会です。

 

スタートエリア

 

1日目スタート前

 

右に見えるのがCP(コントロールポイント)

 

この鳥居をくぐると…

 

苔むして雰囲気のある石段が

 

日本の風景は本当に美しいですね

 

朝4:30のテントサイト。霧がかっていてシンとしていて何とも言えない雰囲気

 

私はと言えばレース途中に出会った散歩中のニャンコ3匹と遊び、

自販機でキンキンに冷えたリアルゴールドを飲み、コンビニでアイスを買い、夜はビールを大量消費しました。

 

しかもロケーションは夏の白馬という絶好っぷり。本当に楽しかったです。

 

大会ディレクターの小峰さんがレース終了後に来年も白馬での開催を予定していると発表していたので、今年参加されなかった方はぜひ来年参加してみてください。

 

このあと今年は

9.23、24に「IMM(石井マウンテンマラソン)」

11.11、12に「OMM JAPAN2017」

と注目のマウンテンマラソンが開催されます。さて、マウンテンマラソンに出場する際に必須のスキルと言えば「読図」ですね。もちろんハイキングでもトレイルランニングでもスピードハイクでも、山に入る際に読図は基本中の基本です。けれど「実は地図読みってよくわからない」という方も多いのではないでしょうか?

 

読図スキルが向上すると安全性を高めつつ、山の魅力を更に感じることができるようになります。そこでアートスポーツでは「IMM、OMMに出場される方」、「出場をご検討されている方」、「レースに出る予定はないけれど読図にご興味がある方」に読図のスペシャリストを講師に招き、机上講習会を開催致します!

 

イベント概要は下記の通りです。私は以前開催された「読図編」「衣食住編」どちらも参加しましたが、ほんっとうに楽しく興味深い時間を過ごすことができました。

とにかくためになるのでぜひこの機会にご参加ください!!

 

※下記イベントは定員に達したため受付終了となりました。予想以上のご好評をいただきましたため、別日程でのイベントを企画中です。詳細が決まり次第発表させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

ランナーのための山力向上講座 ~読図編~

 

講習内容:読図の基本と、講師自身が2016 OMM大町大会に出場した際の実体験にもとづく実践的な読図方法の解説。

 

開催日時:2017年7月31日(月)20:30~22:00

 

開催場所:アートスポーツ・ODBOX本店2F

 

参加費:無料

 

募集対象者:IMM、OMMに出場される方、また出場をご検討されている方。レースに出る予定はなくても読図にご興味のある方。

※弊社メンバーズカードをお持ちの方に限らせていただきます。当日のご入会(無料)も承っております。

 

募集人数:15人

 

当日の持ち物:弊社メンバーズ会員カード(当日入会可)、筆記用具

 

講師:東 秀訓(石井スポーツ登山学校 事務局)

高校の教員時代に国民体育大会 山岳競技に出場。当時の踏査競技(オリエンテーリング形式に近い)で2回入賞の経験がある。競技生活とともに生徒とヒマラヤへ遠征。その他ヒマラヤ6000mの数座登頂・アルパインスタイル初登攀や8000mの登頂、アルプスEDルートの登攀、モンブラン、マッターホルンの秀峰に登る。現在ICI登山学校事務局勤務と共に、長野県山岳総合センターアドバイザーを務める。

 

お申込み方法:店頭、またはお電話にてお申込みください。(※お電話の場合は本店までお願いいいたします)

 

■店頭お申込み先

アートスポーツ・ODBOX本店

〒110-0005 東京都台東区上野3-25-10 松坂屋パークプレイス24 1F&2F

 

アートスポーツ新宿東口ビックロ店

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-29-1 ビックロ新宿東口店8F(石井山専 新宿東口ビックロ店内)

 

アートスポーツ吉祥寺店

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 coppice吉祥寺B館 4F(ICI石井スポーツ吉祥寺店内)

 

■お電話お申込み・予約状況ご確認

アートスポーツ・ODBOX本店 03-3833-8636

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こんにちは。ODBOX本店1F武内です。2Fランニンググッズ担当の大山くんが先週開催された北丹に出場しましたが、私もコッソリ出場していました。

 

 

もちろん私は大したランナーではないので自慢できるような記録ではありませんでしたが、ろくに練習してなかった割には意外と頑張れたな、と感じています。

レース前数ヶ月の月間走行距離は多くて120キロ、少ないときは100キロを下回っていました。山練習も月に1~2回程度のみ。もちろん練習は距離だけでは語れませんが、どう考えても十分な練習量ではありませんでした。

 

ではなぜ思いの外頑張れたのか、と考えてみるとこれは間違いなく筋トレのお陰です。昨年の9月から大体週一ペースで元アートスポーツスタッフの平野君がオープンした加圧トレーニングジムで加圧筋トレを始めたのがここで活きました。

 

筋トレといっても高重量で行うのではなく、低重量で回数を多くこなしているのでデカい身体にはなりません。サイズは大きくならずにカットが目立ってきて引き締まってきた印象です。デカくはなりたくないけど筋肉を付けたい方は低重量で回数多めはとても良いかもしれません。プラス加圧は更に良いと思います。

 

メニューはその日によって多少変わりますが、大体上半身は

・ベンチプレス

・ラットプルダウン

・サイドレイズ

をこなし、下半身は

・バックランジor片足スクワット

・レッグカール

・マシン名不明だが内転筋のトレーニング

(こんなマシンです↓)

・カーフレイズ

をこなします。

 

これが本当にキツくて週一で地獄を体験していると言っても過言でないくらいで、筋トレに行く前からビビるほどです。でもこれを続けたことにより身体は間違いなく強くなりました。

(※私が平野君にキツいのをお願いしてるためで、人によってトレーニング強度は変えてくれますのでご安心ください。もちろんキツいのが好きな方はそのように伝えればキッチリ地獄を見せてくれるのでご安心ください)

 

上半身は筋量が増えたことにより上体が安定し、下半身は特に大臀筋と内転筋が強くなり走りに安定感が出て上体が下半身に乗っかっているような感覚になりました。また、北丹は登りも厳しかったのですが下りも急なので後半脚にダメージが溜まってしまうのを心配していましたが、地獄のバックランジにより大腿筋が強くなったため幸い大きなダメージは被りませんでした。

 

更に上記した実際の動きに直結する効果も重要なのですが、メンタル部分での恩恵も侮れません。本当に泣くほどキツいトレーニングなので単純に根性が付きます。また、今まで経験したことのないキツさを経験することにより、「あの地獄の筋トレに比べればまだまだイケるな」と思えるようになり、苦しいところからのもうひと頑張りができるマインドを手に入れられます。

 

今ではランナーでもフィジカルトレーニングを取り入れるのが当たり前になってきていますが、筋トレが苦手という方も多いと思います。私も筋トレは苦手で今までずっと継続することができませんでした。でも一度効果を感じるとそれが嬉しくて継続することができます。筋肉は裏切りません

 

そして更にもう一つの恩恵、それは栄養に興味が湧くことです。せっかくキツいトレーニングをしたのだからその効果を最大限にしたいと感じるので「筋トレ後になにを摂ればいいのだろうか」から始まり、自然と栄養について勉強するようになります。ここまで偉そうに語っておきながら私は酒好き・お菓子好きのためまだまだ改善点は数多くありますが…。

 

それでも以前よりはだいぶ食生活に気を使うようになりました。大して練習しなかった私でも筋トレのお陰でなんとかなったので、しっかり練習している方がフィジカル強化をしたらおそらく劇的にパフォーマンスが上がると思います。

 

そしてもちろん筋トレ後のタンパク質摂取が非常に重要です! アートスポーツではプロテインも各種揃えております!

 

 

まだまだプロテインは「デカくなりたい人が摂取するもの」という先入観が強いようですが、プロテイン=タンパク質なので全ての人にとって非常に重要な栄養です。デカくなるかどうかはプロテインではなく、トレーニング内容で決まります。

 

筋トレでもランでも筋肉を酷使した後はタンパク質を積極的に摂取することで回復も早まり、結果的にパフォーマンスが上がります。トレーニング→栄養→休養のサイクルで強くなりましょう! 私ももう少しお酒を控えます…。

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こんにちは!アートスポーツ本店の大山です。

 

NESチャンピオンシップ2017の最後のレース、7月2(日)に開催される北丹沢12時間山岳耐久レース(通称、キタタン)に参加して来ました!

 

[ハセツネCUP」、「富士登山競争」と並び、国内3大レースのひとつとされています。

距離は44、24km、標高差は1,143m、累積標高が2400ちょっとあります。

場所は相模原市緑区青根 青根緑の休暇村が会場となっており、朝5時から受付となっています。

レース開始時間は優先枠、前回完走者は6:30スタート、初参加の人は7:00スタートになります。

 

近くに宿泊できるコテージやキャンプ場があるので、そこで一泊して、レースに参加される方も多かったです。

当日は自宅から車で1時間半で行けるので、朝の2時半に起きて、車で出発。

 

今回はエイドステーションが3ヵ所しか無いので、脱水症状を想定し水分は1,5リットルのハイドレーションを用意しました。

 

その他に電解質を補給するために、レース後半のコンディションを考え、shotzエレクトロパウダーも準備しました。

口当たりもさっぱりとした味わいで比較的飲みやすいです。

特にshotzは他のサプリに比べ、ナトリウムの量が多いので、オススメです。

 

前日の夜はアミノバイタルを寝る前に補給し、体力を万全にしました!

CCDレモン味とSAVASの梅とピーチ味をチョイス!

なかなか濃厚な味で、ジェルを食べつつ水を少量飲みました。

 

 

そして、今回助けられたニューハレのニーダッシュです!

膝蓋腱の付け根に貼ることで、着地を安定させ膝への負担を軽減させてくれます。跳躍動作時の筋肉への揺れやブレを抑え、大きく可動する関節周辺の皮膚や筋膜をリリースする(緩める)ことで、筋肉本来のしなやかな動きを効果的にサポートします。

感想としては膝の痛み具合がだいぶ和らげたので、レース後半で力を発揮しました。

付け方もすごい楽で、時間と手間がかからずオススメです!

 

朝5時に受付を開始を済ませ、ゼッケンと参加特典のTシャツも頂きました。

温泉好きには嬉しい、温泉無料チケット良いですねぇ~!

 

 

救護室の設備も良く、安心できますね。

ボランティアの皆さんが着てるTシャツのデザインが良いので、個人的に欲しかったですね~!

 

すぐ近くに青根キャンプ場があります。

釣りもできるので、是非一度遊びに行きたいですね。

 

さぁー!いよいよレース開始です。

今回、招待選手100名の中に、トランスジャパンアルプスレースに参加してる方もいて、良い刺激になりました!

 

レースの待ち時間がまた好きですね。多くの選手を見て、服装とかザックなどを色々と参考にしています。お客さんの方から声をかけて頂いて、嬉しかったですね。

 

7:00のレースが開始され、前半のロード5キロまでは2位をキープしましたが、山に入り登りで失速。

登り前半は心拍数を平常に戻すため、登りは走らず、イーブンペースで早歩きで登りました。幸い渋滞には巻き込まれ無かったので、前半にどれだけ走れるかで決まりますね。

 

20キロ地点までは、良いペースだったのですが、下りで左わき腹に痛みが来て、ペースダウン。

特にロードの比率が多いのですが、ジャリとガレバのロードに苦しめられました。

回復までに時間がかかりましたが、最後の三つ目の山で回復し、無事に完走することができました。

 

今回の完走タイムは7時間22分、年代別順位では113位と言う結果になりました。

もう少しで100位以内にいけそうな気がしてきたので、これからも死ぬ気で楽しんで走ります(笑)

皆様、本当にお疲れ様でした!

 

 

当店にお立ち寄りの際は、是非お声掛けください。

スタッフ共々、お客様のご来店を心よりお待ちしております。

それでは、またアートスポーツ本店でお会いしましょう!

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