【ウルトラマラソン対策】長距離を省エネで走るには! | アートスポーツ ラン&フィットネスBLOG

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こんにちは!アートスポーツ本店のウルトラランナーの鈴木健司です。

タイトルにした長距離の省エネに関してですが、その昔、僕の走りは【猫背】でした。今でこそ普通に立っている分には姿

勢が良いですねと言われるまでになりましたが、身長180cmに見られないくらいの猫背だったんです。

猫背では走る際には腰は落ちてしまうので、脚力で走らなくはいけなかったんです。その時のキロ6分30秒での心拍数は145前後が自分の中の感覚でした。カラダに無理なく刻めるペースといったところです。

しかし【猫背】を矯正し、良い姿勢で走ることが出来たことにより、キロ6分30秒での心拍数が135まで下がったのです。

なぜそのようなことが起きたのでしょうか。

以前はカラダを前に運ぶための推進力は脚で蹴ることから生み出していました。当然のことですが、長距離に於いて脚に負担を掛けない為には【重心移動】がポイントになるんです!皆さんが良く耳にするのは、『骨盤から前に!』『腰から足を出す!』とか聞いただけでは理解しにくい言葉ですよね。僕自身も猫背で姿勢が悪いということを治すには、背中を伸ばしたり、胸を張ることでしたが、継続性は全くありませんでした。それはその姿勢を維持する筋力が足りていなかったからです。人はすぐに楽な姿勢に戻ってしまいますからね。

 

そこで出会ったのがミズノのBG8000ⅱです。

このショートタイツは履くだけで猫背が矯正できます!厳密には正しい位置に骨盤を持ってくることで、猫背が改善されるんです!

履いて前に進む感覚は【常に下り坂!】これが先に書いた【重心移動】と同じことなんです。脚はカラダの真下に置くだけ。倒れないようにカラダを支えるだけの為に使うことで省エネで前に進むことができます。

実際にこのタイツを履いて比べてみました!

(左:未着用時・右:着用時)

見てください!ポッコリお腹がなくなり骨盤が前傾して胸が前に出てきています。このまま上半身と下半身が繋がった状態で、カラダを倒せば自然と前に脚が出てくるので、常に下り坂のイメージで転がっていけば楽に走れます。誰かに腰を押されているかのような感覚です。

姿勢の悪いなと感じている方が着用して走るとスピードに乗る感覚があり楽に走れますが、その姿勢を維持する筋力が伴っていないので、確実に背筋が筋肉痛になります。それだけいつも使えていなかったという証明です。張りが出た時には着用を控えてください。

またこのタイツは履いていない時が意識することのできる優れものです。着用時は目線が高くなっているので、未着用の際にはその違和感を感じて頂きたいのです。最終目標はこのタイツを履かなくてもご自身の筋力で維持できるようになることです。

 

私自身、恥ずかしながら月間走行距離は100km程度の練習量です。それでも100kmや200kmのレースを完走できるのは、自身の体力を最大限に発揮するために、前半に如何に脚を使わないかということです。100kmでは30km~40kmまでに局部的に痛みが出なければ、後半にも不安なく走れると思います。心拍が下がれば疲労も溜まりにくくなりますし、後半の失速を抑えることができるようになります。

 

ミズノのBG8000ⅱを履いて長距離を省エネで走ってみませんか!?試着でも実感できます!是非お試しください!

 

アートスポーツ本店 ウルトラマラソンランナー 鈴木健司

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