EST訪問看護ステーションのブログ
  • 19Aug
    • ちょっとした心遣いがもたらすこと

      暑い日が続きますね。みなさんお変わりないでしょうか?最近近所にコンビニができたので、お昼ご飯やスタッフへの差し入れを買いに行く際大変助かっています。新しくできたこともあり店舗は清潔そのもので、働いている人の挨拶も清々しいものがあります。なかでも個人的に良いなと思ったのが、この扇風機です。茹だるような暑さを抜け店内に入ると、クーラーで冷やされた空気が風に運ばれ、一気に体を冷ましてくれます。き、気持ちいい〜😂付けっ放しするには結構な電気代掛かるんでしょうが、足を運んでくれたお客に涼を提供したい!というおもてなしの精神が伝わってくるようです。セブンイレブン金沢吉原町店さん!いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします!さて、そんなこんなで感銘を受けた私は事務所に戻り、クーラーを効かせて倉庫から扇風機を引っ張り出しました。先ほどの二段扇風機に比べると心許ないですが、試しに入り口を出たり入ったりしてみました。確かな涼を感じました。悪くない...これはいける...!スイッチを強にしてスタッフが帰ってくるのを待ちます...5分後...15分後...私は静かにスイッチを切りました。考えてみれば弊社はコンビニ程人の往来もありませんし、そもそも今日は休みでした。夏が終わる前にこの涼しい風をスタッフにあてられるように計画的にスイッチを入れようと思います。読んでいただきありがとうございました。

  • 17Aug
    • ありがとう+α

      この前アマゾンで買い物をしていたら、ワタミの社長である渡邉美樹社長の書籍を発見しました。地球上で一番たくさんの「ありがとう」を集める経営https://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E4%B8%8A%E3%81%A7%E4%B8%80%E7%95%AA%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%80%8D%E3%82%92%E9%9B%86%E3%82%81%E3%82%8B%E7%B5%8C%E5%96%B6-%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%81%AF%E3%80%8C%E5%AD%98%E5%9C%A8%E3%80%8D%E5%AF%BE%E3%80%8C%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%80%8D%E3%82%92%E8%BF%BD%E6%B1%82%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E6%B8%A1%E9%82%89-%E7%BE%8E%E6%A8%B9/dp/4863180616ワタミグループは「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というスローガンの理念経営のもと、「外食」「介護」「高齢者向け宅配」「農業」「環境」など「人」が差別化となる労働集約型事業の展開しています。居酒屋のイメージが強いですが、最近はワタミの宅食とかよく耳にしますよね。「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」という理念からは、内発的モチベーションを重視する社長の考え方や、グループ全体でスケールを大きくしていくんだという社長の強い意思を感じます。毀誉褒貶のある渡邉社長ですが、個人的には好きな経営者の一人です。そんな渡邉社長の起業家人生をコミカライズしたものがあります。興味がある方は覗いてみてください。(引用:「ワタミ」バラエティ・アートワークス)https://www.cmoa.jp/title/138332/久しぶりに見た「ありがとうを集める」というキャッチーな理念に私も感化され、「よし、俺もありがとうを集めようじゃないかと!」と弊社への適用を考えてみました。積極的にゴミを捨ててトイレ掃除をし、困っている人がいれば声を掛け手伝ってあげました。そして僕自身、何かをしてくれた人に対して「ありがとう」を忘れず言うようにしました。案の定たくさんの「ありがとう」をもらい大変嬉しかったのですが、「何かが足りない」という感覚が残りました。何だろうなぁと答えが見出せないまま、出張に出かけました。以前から準備を進めていた補助金の適用が決まり、お客様から「流石だね!」というお言葉を頂戴した際に、違和感の正体がわかりました。僕は「ありがとう」と「+α」が欲しかったのです。今回頂戴した「流石だね!」という言葉には、資料作成の準備や根回しなどの努力や専門性に対し、評価をいただけたものと思います。(自分で言うのも恥ずかしいですが)両者とも素晴らしい言葉であることに代わりはありませんが、当たり前のことをしていて「+α」を言われることはあまりありません。専門性を活かす、当たり前のことでも継続する、質を高める、感動してもらう...それに対して「ありがとう」+「流石だね」「凄いね」「頑張ったね」...一言添えるだけで、ありがとうが更に輝くような気がします。何気なく答えを見つけた私は、スタッフの努力や専門性、入念な準備に対して、「ありがとう+α」を伝えるように心掛けました。最近始めたばかりなので効果はまだわかりませんが、きっといい方向に進んでいけるものと思います。いつもの人生には「ありがとう」を、仕事では「ありがとう+α」を。凡事徹底。さらにいい会社でいい仕事ができるよう、私自身も「ありがとう+α」を集めていこうと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。

  • 15Aug
    • chatworkとSBAR

      こんにちは😃看護師の辻森です!暑い日が続きますね。体調を崩しやすいこの時期、水分補給と休息をとりながら、厳しい暑さを乗り切りましょう!先日、スタッフとの何気ない会話のなかで嬉しい出来事がありました。(ミーティングをしたわけでもなく、普通に世間話や帰り際での挨拶なのですが、こんなことを言ってくれるESTのみんながすごい✨と思ったので載せさせていただきます😆)↓↓↓Aさん「訪問看護は1人で判断を求められることが多いので、ESTじゃなかったら私は訪問看護はできなかったと思います。これだけチャットで細かく情報共有を徹底してるから利用者さんのことが分かるんだと思います。訪問看護って基本1人だから敷居が高いイメージがあるけど、ESTは相談ができるからありがたいです。もし紙カルテで全部振り返って見なきゃいけないとか、情報がないまま判断しなきゃいけなかったら大変だったと思います。」Bさん「パソコンもスマホも苦手だから、ICTを覚えるまでは辛かった。いろんなステーションにいたけど、ESTのやり方は目から鱗だった。でも今はこのやり方が素晴らしいと思う。◯◯さんがいつも教えてくれたからよ。頑張って良かった」Cさん「私は最近、毎回SBARで書くのを徹底してるんです!だって、今の状態を評価して、これからどうケアしたらいいか提案して次に繋げることって大事じゃないですか!やっぱりSBARだと思います!」Dさん「ESTは相談したら必ずすぐに返してくれるから助けられてます。いつもありがとうございます」そうみんなが言っているのはステーション内のchatworkとSBARでの情報共有です。chatworkは社内でのコミュニケーションツールです。スマホ、パソコン、タブレットを使って、スタッフがどこにいても連絡を取れるようなアプリを利用しています。ESTでは最低でも週に1回、利用者様の状況に変化がなくても必ず報告をすることをルール化しています。(もちろん看護記録とは別です)SBAR(エスバー)は報告のツールです。S;Situation(状況、状態)B;Background(背景、経過)A;Assessment(評価)R;Recommendation(依頼、要請)に分けて報告します。これは病院勤務時代に、急変が起きたり、救急車で急患がくることが多かったので、医師へ『短時間で簡潔に正確に要件を伝えること』を求められ、この教育を受けました。夜勤で急変が起こって当直の医師に報告する時の緊張感💦先輩や先生に状況をうまく伝えられず、あたふたしていた新人の頃💦SBARを使った報告では、現状を適切に把握し、今後予測されることを考え、どうすればよいか意見を述べる力がつきます。訪問看護では夜間は1人で当番電話をもつので、1人で病院やクリニック、訪問診療の先生、救急外来などへ連絡しなければなりません💦私も緊張しますしスタッフも同じです。その時に慌てず、正確に報告しスムーズに連携できるようスタッフみんなで日頃から情報共有のトレーニングをしています。また、利用者様に最善のケアを提供するためにはチーム医療が不可欠です。当たり前のことですが、一人で判断せずにチームとして関わることが大事だと思います。SBARで自分の考えを共有することでケアを統一したり、他のスタッフの情報から知識を深めたり、逆にそれは違うのでは?と違う視点からの意見を出すこともあります。そして、情報共有の最後には、『今後どのようにしたらよいか』という『提案』を述べます。提案といっても立派な意見を出す必要はなく、気軽に「こんな時はどうすればいいですか?」「アドバイスください」など質問形式のこともあります。SBARを導入した当初は、初めて聞いた、分からない、毎回書くのは時間がかかる…などの意見もありました。でも大変なことこそ続けることで、利用者様のため、スタッフ自身のため、ステーション全体のためとなり、開業して1年経った今はスタッフ自身がその良さを実感してくれているようです😊最近は、私が発言しなくてもスタッフが共有した内容について他のスタッフが的確な意見を出してくれたり、スタッフ同士で話し合いが進んでいるので嬉しく思っています!最近はI:Identify(報告者、対象者の同定)S;Situation(状況、状態)B;Background(背景、経過)A;Assessment(評価)R;Recommendation(依頼、要請)C;Confirm(口頭指示の復唱確認)という『ISBARC』も推奨されているようです。チーム医療にとって大切な情報共有。まだまだ連携不足でケアが行き届いてないこともありますが、これからも試行錯誤を繰り返し続けながら、利用者様にとって最善のケアを日々追求していきたいと思います!!

  • 13Aug
    • リハビリ新聞完成しました

      理学療法士の石倉です。初めてブログを更新します😊7月からリハビリが2名体制となり、これから頑張っていこうと思っています💪現在は小児から高齢者の方までの利用があります。家でのリハビリはどんなことをするのか、どんな方が利用できるのか等が新聞に記載されています。新聞は分かりやすく、ESTのリハビリがよく伝わる新聞に仕上がっていますので、是非ご覧ください😀もしも、悩んでいる方がおられたら、お試し訪問もありますので、気軽にご連絡ください📞

    • 8月のお誕生日のスタッフへ

      8月にお誕生日を迎える、ともこさんとはづきさんへ💗お誕生日おめでとうございます!!努力家で堅実な葉月さんと、明るく前向きで仕事もすぐテキパキ出来ちゃう智子さん🌸🌸お2人にはいつも助けてもらってます!!ありがとうございます😊スタッフみんなでお祝いをしました😆✨✨真剣なミーティング!からのサプライズ⭐️そしてケーキを頂きながら、また真剣に利用者様のケアについて話し合うESTのスタッフなのでした😊🎂💗(慌ただしくて、毎回ゆっくりお祝いできずごめんなさい😅💦)代表、ご馳走さまでした🎂

  • 10Aug
    • フレイルとは?

      こんにちは😊看護師の平位です。フレイルという言葉を聞いたことはありますか?フレイルとは、高齢者が健常な状態から要介護状態になるまでの中間的な段階を言われています。加齢に伴い筋力が衰え、疲れやすくなり家に閉じこもりがちになるなど、年齢を重ねたことで生じやすい衰え全般を指しています。脳疾患などの疾病や転倒などの事故により健常な状態から突然要介護状態に移行することもありますが、高齢者の多くの場合、フレイルの時期を経て、徐々に要介護状態に陥ると考えられています。高齢者は、フレイルの時期に、心身および社会性など広い範囲でダメージを受けたときに回復できる力が弱くなり(生理的予備能の低下)、環境や外敵からのストレスに対しても抵抗力が弱くなります。そして病気や怪我による入院をきっかけに、フレイルから寝たきりになってしまうことがあります。ですがフレイルは早期発見、早期支援で適切に支援をうけることで健常な状態に戻ることができる時期ともされています🙆‍♀️フレイルの診断1. 体重が減少(1か月に4.5kg以上自然に)2. 歩行速度が低下 3. 握力が低下 4. 疲れやすい 5. 身体の活動レベルが低下これら5つのうち、3つが当てはまるとフレイルとみなされます。健常な段階からフレイルを予防するには、生活習慣病の(進行)予防をしながら、運動機能・認知機能の低下を防ぎ、社会的に関わりを保ち続けることが大切です✨フレイルを早期発見し、必要な支援で進行の予防ができるようお手伝いをさせていただきますので、心配な事がございましたらお気軽にご相談してくださいね😊

  • 05Aug
    • 利用者様から教えていただくこと

      こんにちは😊看護師の辻森です🌸先日、私たちの大好きな利用者様が体調を崩し入院されました💦その利用者様とは長いお付き合いなのですが、利用者様とご家族の支援もさせていただいております。受診の際のご家族のやりとりをスタッフから教えてもらいました😊体調が悪く病院に受診しなければならない状況でありながら、ご家族を心配され気遣う様子や、ご家族も自分のことはなんとかするから早く病院へ行くようにと言葉をかける姿…思いやりに溢れたご家族の姿にとても感動しました😊幸い、対応が早かったため、退院の目処も経っているそうで安心しています😊🌸体調不良に気づきすぐに対応してくれたのはリハビリの石倉さんでした👍そして、リハビリから看護師へすぐに報告し、対応してくれた木村ナースに感謝です。病院やケアマネさんもスムーズに対応してくださったおかげで、すぐに治療ができ本当に良かったです!いつもありがとうございます😊また利用者様とご家族の訪問に行く日がたのしみです🌸読んでいただきありがとうございました✨

  • 02Aug
    • 歓迎会ランチをしました(^^)

      こんにちは✨平位です💕先日、7月に入社した理学療法士の石倉の歓迎会をしました😊全スタッフが揃うことはなかなかないので、みんなと顔を合わせて楽しい時間を過ごすことができました😊石倉は人見知りがなく、明るくて面白い性格なので、入社して間もないとは思えないくらいすっかりESTに馴染んでお仕事を頑張ってくれています😊また、お誕生日を迎えた冨田のお祝いも一緒に行いました😊💕せっかくのデザートタイムなのですが次のスケジュールがあり、急いで駆け込んで食べて訪問に向かってくれました💦(まゆまゆ、おめでとう㊗️)メンバーが増え、ますます賑やかになったEST訪問看護ステーションをよろしくお願いします😊

  • 01Aug
    • さくらんぼをいただきました♡

      先日、山形の訪問看護ステーションにこの川俣さんがステーションにさくらんぼを送ってきてくださいました💕みんなで美味しくいただきました💕💕😊ありがとうございました😊💕

  • 30Jul
    • 意外と知られていない訪問看護のこと(実は、長時間(2-3 時間程度)の訪問もできる!)

      今回ご紹介するのは、「実は、長時間(2-3 時間程度)の訪問もできる!」ということです。「医療的ケア児」と呼ばれたり、「重症心身障がい」に該当する多くの方は、長時間の訪問看護を利用することができるのですが、医療や介護・福祉の支援者にも、本人・家族にもまだまだ知られていない知識です。要介護認定を受けていない方で、医療的ケアが必要であったり、重度な障がいのある方は、多くの方が「厚生労働大臣が定める状態等」に該当するため、週 1 回に限り長時間訪問看護を利用できるようになっています。また、特例として 15 歳未満の超重症児または準超重症児は、週 3 回まで長時間訪問看護を利用できます。例えば、長時間の訪問看護を利用することで、 四六時中付きっきりの介護者が買い物や役所・銀行などの所用に出かけることもできます。また、 医療的ケアが必要であったり、重度な障がいのある方の通所サービスは、まだまだ地域で十分に整備されていない状況ですし、本人・家族も通所サービスにケアを委ねることには、最初は心配や不安も大きいものです。長期間の介護を見据えて、本人・家族が「医療的ケアを誰かに委ねられる」ようになるために、まずはこの長時間訪問看護を利用してみることをお勧めしています。一方で、要介護認定を受けている方でも、退院直後や急性増悪や終末期で特別訪問看護指示書が 発行された時には、大事なタイミングで長時間訪問看護を利用して、点滴や吸引などの医療処置に 加えて、本人・家族の思いを十分に聞き取ってサポートすることもできます。 実は、訪問看護は必要な方に利用できるようになっていますので、「たしか訪問看護、こういう利用ができるんじゃなかった?」と思ったらお気軽にお問い合わせをいただけると幸いです。

  • 29Jul
    • リハビリ新聞完成しました

      理学療法士の石倉です。初めてブログを更新します😊7月からリハビリが2名体制となり、これから頑張っていこうと思っています💪現在は小児から高齢者の方までの利用があります。家でのリハビリはどんなことをするのか、どんな方が利用できるのか等が新聞に記載されています。新聞は分かりやすく、ESTのリハビリがよく伝わる新聞に仕上がっていますので、是非ご覧ください😀もしも、悩んでいる方がおられたら、お試し訪問もありますので、気軽にご連絡ください📞

    • 利用者様からの前向きな言葉✨

      こんにちは🌸看護師の辻森です😊先日、退院したばかりの利用者さんの訪問で素敵な作品を見せていただきました✨利用者さんが作業療法で書いた習字です✨前向きな言葉や感情を表す言葉を選んで書いているのだそうです。とても素敵な作品ばかりで私も前向きな気持ちになれました✨特に私が好きだなぁと思った言葉を利用者さんの許可を頂き、掲載させていただきました。個人的には『正義』の文字がかっこよくて私は好きです💕ワンピース(漫画)の海軍から?と思ったら、本当にそうでした😆笑利用者様がこれからも元気で充実した毎日が過ごせますように✨読んでいただきありがとうございました😊

  • 27Jul
    • 競業他社ではなく、協業他社なのだ。(フロスさん開業おめでとうございます)

      いつも弊社ブログの閲覧誠にありがとうございます。代表の菅原です。弊社から比較的近い場所で訪問看護ステーションがオープンすることになりました。以前から知っていた方々の開業だったので楽しみにしていたのですが、なんと先日取締役がわざわざ挨拶に来てくださいました。もともと素晴らしい会社のリーダーを勤められていた方だったので、学ぶ点が多々ありました。今度は私の方から挨拶にお伺いしたいと思います。ありがとうございました。そんなわけで仕事ができるハンサムな取締役と私、管理者の辻森とで1時間程お話させていただきました。訪問看護の参入障壁が低く、撤退も容易であることから市場としていつまでも成熟しないこと。横のつながりがなかなか作りにくいこと。若い人材の育成など、色々な話をしました。一緒に勉強会をしたり、情報交換を積極的にしていこうなど、前向きな話が多かったように思います。管理者の辻森も嬉しそうに未来を語っていました。代表がよそ者・若者・馬鹿者かつ孤立無援の状態で開業した弊社だったので、スタッフにはたくさん心配を掛けました。そんな中、近くに想いを同じくする事業者が誕生したことを本当に嬉しく思います。これからいろんなことを学ばせていただきたいです。訪問看護ステーションはオンコール負担軽減や移動効率などの課題から大規模化を求められています。弊社も現在看護師6名、理学療法士2名とそこそこの規模になってきましたが、まだまだ一部スタッフに業務が集中している感は否めません。しかし、法人は違かったとしても想いを同じくする同規模の訪問看護ステーションがあれば、それはもう大規模ステーションと言えます。地域全体の為にする仕事だからこそ、出し惜しみせずにいろんなことを共有していいまちづくりに貢献できればと思います。『会社が違うからなんだ。利用者さんと幸せにするんだという共通の旗印の元、情報共有しながら切磋琢磨し、石川県の訪問看護をもっと自由で親しみやすくて素晴らしいものにしていくんだ。』そんな気持ちを新たにしました。ここまで読んでいただきありがとうございました。

  • 26Jul
    • (Dr向け)意外と知られていない訪問看護のこと『実は、悪性腫瘍の「末期」 は主治医判断!」』

      いつも弊社HPを閲覧いただき誠にありがとうございます。医療面だけでなく生活面も含めて24時間365日利用者様をサポートする訪問看護ですが、制度が複雑なこともあり、必要な方に必要なサービスとして利用していただけていない側面もあります。というわけで少しずつ「意外と知られていない訪問看護のこと」として紹介させていただきます。(第6回)今回はどちらかというとドクター向けの内容になります。今回ご紹介するのは、「実は、悪性腫瘍の「末期」 は主治医判断!」ということです。「訪問看護の基礎知識2」の中で、医療保険の訪問看護を制限なく利用できる疾病(厚生労働大臣が定める疾病等) の1つとして、「悪性腫瘍末期」があることを紹介しました。https://artrest.co.jp/355/実は、この「末期」という判断には「予後6ヶ月程度」という目安はあるようですが、主治医の判断によるところが大きいようです。つまり、訪問看護指示書の主たる傷病名のところに「悪性腫瘍末期」や「○○癌の終末期」など主治医の 記載があれば、動けている方でも化学療法などで 通院している方でも、医療保険の訪問看護を制限なく利用できる対象となります。これを知っておくと、大事な時期に主治医として、訪問看護でのサポートを指示できます。 例えば、オピオイドの導入時に密な訪問看護で関わり、副作用を少なくしてコンプライアンスをあげるなどです。病気が進行していることやこれ以上の治療が難しいことなど「悪い知らせ」を伝えた時も、密な訪問看護で情緒的サポートを提供し、最期の時間に向けての意思決定を支援することも可能です。そして、こういったサポートを病院ではなく、「患者さんの自宅」 でできることに我々訪問看護の強みがあります。がん診療が行われている外来では日々様々な心配があるかと思いますが、このような時にこそ訪問看護を上手く利用していただくと、患者さんの大事な時期をサポートできるのではないでしょうか。実は、訪問看護は必要な方に利用できるようになっていますので、「たしか訪問看護、こういう利用ができるんじゃなかった?」と思ったらお気軽に弊社まで問い合わせをいただけると幸いです。24時間365日対応小児から難病・看取りまで対応IRいしかわ鉄道森本駅徒歩1分リハビリ対応お試し訪問やってます!EST訪問看護ステーション森本s.sugawara@artrest.co.jp (菅原)お問い合わせはお気軽に076-201-8573https://artrest.co.jp/

  • 25Jul
    • スタッフ紹介 part⑤

      こんにちは😃看護師の平位です✨今日は、理学療法士の宮下の紹介をさせていただきます😊彼女は富山県出身です✨脳神経外科病院、一般病院、老人保健施設での勤務経験があります。入職してすぐから明るい笑顔と親しみやすい性格で、スタッフや利用者様、ご家族様、みんなの雰囲気を和やかにしてくれています✨ESTで訪問リハビリを行うなうのは初めてですが、さっそく利用者様からお褒めのお言葉、喜びのお言葉を頂いております😊仕事もすぐに覚えて大活躍してくれています🙆‍♀️🙆‍♀️💕看護師目線では気づかなかったことをアドバイスしてくれるので、利用者様にとってのポジショニングやマッサージ、リハビリについて私も、なるほどー!!とても勉強になります😊これからもチームとしてたくさんの利用者様に喜んでいただけますように、みんなで頑張って行きたいと思っています。これからも宮下をよろしくお願い致します✨

  • 24Jul
    • キャンナスって何?

      どうも皆さんこんにちは!いつも弊社ブログの閲覧誠にありがとうございます。代表の菅原です。皆さん、キャンナスってご存知ですか?先日病院から自費の訪問看護の問い合わせがあったので料金をお伝えしたところ「お高めね〜」と言われました。(これでも業界ではかなり安い方なのですが...😂質だって凄くいいのに...ブツブツ)さてさて、愚痴はさておき、弊社サービスの利用に繋がらなかっととしても困っている人がいるなら助けたいと思い、他のサービスを探しました。そんな中で見つけたのがキャンナスでしした以下、HPから代表挨拶の引用https://nurse.jp キャンナスのネーミングは、“デキル(Can)ことをデキル範囲で行うナース(Nurse)”の意味から名づけられました。 スタッフの看護師はみんな、一度家事や育児などに追われリタイヤを経験しています。 それぞれが制約を持ちながらも、再び何とか自分の貴重な経験や技術をボランティアナースとして生かしたい、という熱い思いから集まってきました。 家庭に入ってしまい看護師業をお休みしていたこの私が、地域福祉のために何かできないかと考え始め、同じ理由で看護師免許を活かしていない看護師さんに呼びかけたのがキッカケです。 私自身、夫の祖父母、父、母を在宅で看護して初めてその大変さに気づかされました。 この経験で、介護する人が息抜きをして心身ともにリフレッシュできれば、もっと優しく介護ができて、もっと長く続けられることがわかったのです。 これは私にとって、とても大きな発見でした。 私たちの活動は、介護に疲れたご家族を休ませてあげたい、というのが原点です。 相互扶助の考えのもとに、みんなが安心して暮らせる社会にしたい。 キャンナスは、介護保険制度下では対応しきれない滞在型訪問介護のスタイルを貫いて、地域に根付いたボランティア団体として全国各地で活動しています。 一人のナースが勇気をもって出てきてくれたら、一人の困っている人が助かります。 もっと多くの看護師さんがキャンナスに参加してくださることを願い、毎日在宅介護に励んでいらっしゃる皆さまがキャンナスを上手に利用し、ご家族と優しく接し続けられることを心から願っております。有償ボランティアという形で潜在労働力に対して仕事を提供する。かつ安価で提供できるといういい形ですね。ちゃんと金沢にもありました。http://cannus.jp医療依存度の高い方はどうするんだろう...など若干疑問が残りますが、通常の同行程度であれば使ってみるのもいいかもしれません。もし弊社の隣にあったらもっと情報共有の精度も上がるし教育もできるし、なんなら有償のボランティア→復職という流れで登用して効果的に運用できるなぁと思いました。弊社もやりたいなぁキャンナス。話を戻しますと、結局この件ではキャンナスの利用には至らなかったのですが、いい提案ができたと個人的には思っています。弊社では訪問看護の利用に繋がらなかったのでサヨウナラ〜ということはしません。もちろん相談もされていないのにズケズケと話すということもしませんが、相談してくだされば私含め弊社スタッフは精一杯力になります。今の自分たちの仕事が未来の医療・介護の形を作ると信じているからです。僕は家で死にたい。その時に受けたいと思えるサービスを追求していく。困った時は職種関係なく助け合える社会であってほしい。となれば親身になるのは当たり前です。まだまだではありますが。こういったいろんな形の訪問看護を参考に、もっと一般の方が使いやすいサービス構築をしていきたいです。ここまで読んでいただきありがとうございました!読んでくださった皆さんに素敵なことがありますように。

  • 23Jul
    • 予備校の先生のお言葉③

      いつも弊社ブログを呼んでくださってありがとうございます。以前の記事でも紹介した予備校の先生の言葉をコピペしてお送りします。手抜きって?違いますよ!純度100パーセントの先生の言葉を味わって欲しいんです。。それではどうぞ。頑張ってますね。継続することは本当に力になります。その調子です。試験が間近になると、諦めてしまう人が大勢います。あれもやっていない、これもやっていないと不安になっても意味のないことです。結局は誰もが今この瞬間、与えられた環境の中で、ベストを尽くす以外に方法はないのです。やっていないことを後悔して諦めないでください。人は、進んでいないように見えても成長しています。昨日の自分と今日の自分は同じに見えても違うのです。あなたがやってきたことを信じてください。そして、今の実力を出し切ることを必死で考え実行してください。その結果は、必ずあなたの人生のプラスになります。夢の扉の鍵を手に入れるまであと少しです。あなたを必要とする多くの人が待っています。季節は24節気の小暑 (しょうしょ) を迎えました。梅雨明けが近くなり、いよいよ本格的な夏の暑さを実感するようになります。熱中症対策をしっかり行い、体調管理に気をつけてくださいね。やればできる。必ずできる。応援しています。よし、今日も頑張ろう。

    • 競業他社ではなく、協業他社なのだ。(フロスさん開業おめでとうございます)

      いつも弊社ブログの閲覧誠にありがとうございます。代表の菅原です。弊社から比較的近い場所で訪問看護ステーションがオープンすることになりました。以前から知っていた方々の開業だったので楽しみにしていたのですが、なんと先日取締役がわざわざ挨拶に来てくださいました。もともと素晴らしい会社のリーダーを勤められていた方だったので、学ぶ点が多々ありました。今度は私の方から挨拶にお伺いしたいと思います。ありがとうございました。そんなわけで仕事ができるハンサムな取締役と私、管理者の辻森とで1時間程お話させていただきました。訪問看護の参入障壁が低く、撤退も容易であることから市場としていつまでも成熟しないこと。横のつながりがなかなか作りにくいこと。若い人材の育成など、色々な話をしていました。一緒に勉強会したり情報交換していこうと前向きな話が多く、管理者の辻森も嬉しそうに未来を語っていました。代表がよそ者・若者・馬鹿者かつ孤立無援の状態で開業した弊社だったので、スタッフにはたくさん心配を掛けました。そんな中、近くに想いを同じくする事業者が誕生したことを本当に嬉しく思います。これからいろんなことを学んでいきたいです。訪問看護ステーションはオンコール負担軽減や移動効率などの課題から大規模化を求められています。弊社も現在看護師6名、理学療法士2名とそこそこの規模になってきましたが、まだまだ一部スタッフに業務が集中している感は否めません。しかし、法人は違かったとしても想いを同じくする同規模の訪問看護ステーションがあれば、それはもう大規模ステーションと言えます。地域全体の為にする仕事だからこそ、出し惜しみせずにいろんなことを共有していいまちづくりに貢献できればと思います。『会社が違うからなんだ。利用者さんと幸せにするんだという共通の旗印の元、情報共有しながら切磋琢磨し、石川県の訪問看護をもっと自由で親しみやすくて素晴らしいものにしていくんだ。』そんな気持ちを新たにしました。ここまで読んでいただきありがとうございました。

  • 22Jul
    • 意外と知られていない訪問看護のこと『実は、退院当日から訪問 看護が利用できる!』

      いつも弊社HPを閲覧いただき誠にありがとうございます。医療面だけでなく生活面も含めて24時間365日利用者様をサポートする訪問看護ですが、制度が複雑なこともあり、必要な方に必要なサービスとして利用していただけていない側面もあります。少しずつ「意外と知られていない訪問看護のこと」として紹介させていただきます。(第5回)今回ご紹介するのは、「実は、退院当日から訪問 看護が利用できる!」ということです。退院時に 特別訪問看護指示書を発行することで、退院後連日の訪問看護が 14 日間に渡り利用できることは前回紹介しましたが、なんと退院当日から訪問看護が利用できるのです!意外と知られていない訪問看護のこと『特別訪問看護指示書の力』https://artrest.co.jp/416/これを知っておくと、最後の時間を数日でも過ごしたい方、医療依存度が高い方の退院直後の心配を減らすことができます。自宅に訪問看護に待機してもらうこともできますし、自宅で引き継いですぐに処置や点滴も開始することができます。 特に退院直後は病棟で実施していた退院指導 や介護指導や内服管理などが、きちんと行われるか心配は尽きないかもしれませんが、訪問看護で 退院当日からフォローアップに入ることができます。電子機器は若い人でも苦手な方がいると思いますが、在宅酸素をはじめとする医療機器の新規導入では、医療従事者側が思っている以上に本人 /家族の苦手意識や不安は大きいものです。そこに訪問看護が関わらせてもらうことで、在宅導入時期の不安や負担を減らし、再入院を予防するこ とができます。できれば、退院直後の 1〜2 週間は多めの訪問看護の利用をソーシャルワーカーやケアマネジャーに提案してみてはいかがでしょうか?きっとお力になれると思います。実は、訪問看護は必要な方に利用できるようになっていますので、「たしか訪問看護、こういう利用ができるんじゃなかった?」と思ったらお気軽に弊社まで問い合わせをいただけると幸いです。24時間365日対応小児から難病・看取りまで対応IRいしかわ鉄道森本駅徒歩1分リハビリ対応お試し訪問やってます!EST訪問看護ステーション森本s.sugawara@artrest.co.jp (菅原)お問い合わせはお気軽に076-201-8573https://artrest.co.jp/

  • 21Jul
    • お絵かきというルーティーン(7月)

      いつも弊社HPの閲覧誠にありがとうございます。先日紹介したお絵かきルーティーンの7月版をお送りします。誘惑が多い季節ですが、だからこそやるべきことをきちんとする。そんな季節にしていきたいですね。