令和7年12月23日に、奈良市の新しい永代収蔵サービス「奈良市寺山霊苑納骨堂」が供用開始されました。
奈良市に住む母と伯母が納骨堂の契約をしたというので、姉夫婦、妹家族と一緒に見学へ行って来ました。
施設内には入ることができませんでしたが、奈良市が準備してくれる2.3寸(直径約7.5cm×高さ約8cm)の骨壺に収めて個別に収蔵してくれるようです。
使用料は、奈良市民(申請者が市内に住所を有する場合または、死亡時に本市に住所を有した人の焼骨である場合)が8万円で、市外(「市内」に該当しない場合)が15万円になります。
骨壷はを無期限(遺族からの申し出によりお預け後15年間はご返却可)で預かってくれて、最大20,000体が収蔵されるそうです。
母と伯母の「将来お墓のことで子どもや孫に負担をかけたくない」との思いは理解していますので、納骨堂を契約した2人の思いは尊重したいとは思っています。
でも、先日亡くなった伯父のご家族、母と伯母は奈良市民ではありますが、私たち兄妹は距離が離れていることと、納骨堂では少し寂しいような気持ちになりました。
姉たちからは「耕一がお墓を建てたら・・・」との提案もありましたので、検討させていただきたいと思っていますが、まだ時間はあるでしょうから慎重に後悔のないお墓選びをしようと思っています。

